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2021年11月20日15:44

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夜にブルース、オリジナル

舞浜話はもう良かろ。

先日はクラプトンでした。↓

https://ameblo.jp/darshaan/entry-12710844077.html

土曜の夜に向けまして、今日は『フロム・ザ・クレイドル』で挙げた曲の、オリジナル版を。
以下、クラプトン版と聴き比べていただきましたら幸いです。

◆Blues Before Sunriseはリロイ・カー。and スクラッパー・ブラックウェル。

https://youtu.be/dPnIvVv6qZU

1934年発表。ガチで戦前ですね。

2曲目はFive Long Years。B.B.キングかと思いきや、エディ・ボイドでした。

https://youtu.be/5aP3xSAdNc4


3曲目は「R&B/ソウルミュージック寄り」と書きました。
宜なるかな。だってフレディ・キングだもーん。

B.B.キング、アルバート・キングと並ぶ爛好蝓璽ング燹C膂羝洋鏤團船礇椶気鵑妨世錣擦襪

「最も激情型のブルースマン」

テイストは一見やわらかいが、そのあたり看破するチャボさんは流石である。
◆Someday After A While

https://youtu.be/qqdOJS74ibc

クラプトンのギターやボーカルが突っ立っているのは、やはり彼が白人だからか。はたまた、久しぶりにギターを触った(?)からか。
いずれにせよ「頑張っている感」が痛々しい。

オリジナルはその点、いずれも自然。例えばクラプトンがカヴァーしたBlues Before Sunriseは、リロイ・カーのテイクじゃなくてエルモアのテイクだが、
◆エルモア・ジェイムス版

https://youtu.be/3HwGdKRs6nA

これにせよ、自然。

一般に「氏よりソダシ。もとい、育ち」とは言うけれど、やはり氏素性は争えない。

いつか、黒人の何とかいう人が演歌で一時ブレイクした。ブルーススピリットは演歌にも通じる。
身体性は争えないが、この辺、比較文化・音楽文化としてまことに面白い。

生まれ育った環境は、音楽でも政治のリテラシーにも関わる。例えばクズ維新を賛美する人は、そもそもリテラシーに欠けている。

折々の環境から何を学ぶか。ブルースは、そんなことをも思わせてくれる。
いやクラプトンもよくやってますぜ手(チョキ)
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