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mixiユーザー(id:988396)

2019年12月11日18:09

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いろんなことがありますな

「反社の定義」問題 ー この閣議決定、司さんに高山さん、本職の衆は大笑いやろうね 。
そういえば、

「そもそもという言葉には犂靄榲に爐箸いΠ嫐がある」

と閣議決定した馬鹿がいたな。同じ連中だが。
法治国家のみならず、日本語をも破壊する現政権。牴燭保守だ!爐叛こΔ龍っこで叫ぶわけだが、闇の帝王トート閣下なら、こう言うのではないか。「死ねばいい」。
いや、さしもの俺もそこまでは言わん。これは、もしトート閣下ならという。

プライベートでもブルーな今日この頃。そんな夜にはジャズ。そうでなくても。

ジャズ本なら中山康樹のあれこれを、まずはオススメする。俺はロック \ ソウル側の人間で、そんな人々にも元スイングジャーナル編集長の著作は、すこぶる腑に落ちる。
※後藤雅洋、村井康司(四谷のジャズ喫茶「い〜ぐる」店主)も、この一味♪ 中山康樹をきっかけに、ご両人のに向かえば良いかと。

先日プチ紹介したマイク・モラスキー「戦後日本のジャズ文化 ー 映画・文学・アングラ」に続き、相倉久人と平岡正明が、キレキレだった頃の著書を読んでいる。60年代末のを。
70年代に入って相倉氏はロック方面へ。平岡氏は例の「安倍昭恵は私人である」、もとい「山口百恵は菩薩である」等を著し、芸能全般に舵を切った。ご両所とも、つまりジャズに見切りをつけた形だが、それは社会の動きとも連動している。

全共闘は69年1月、東大安田講堂での機動隊との攻防戦を経、その一部が過激化。連合赤軍は仲間を「総括」として殺害。あるいは浅間山荘に人質取って、はあ、俺たちクラス全員小学生の頃、授業中止で担任に、一日中あれを見させられたものだ。「こげな大人になってはいけません」と。
※それ自体は悪いことではない。が、担任教師たる彼女が「鳩山一郎首相がいかに偉かったか」を授業そっちのけで延々語り、今でいうネトサポよろしくカルト自民の信望者であったことは、付記しても良いだろう。というより依怙贔屓が凄まじくって、教師の資質すらなかったのだが。

何の話だっけ。
そう、上記はドメスティックな、しかし世の中の変容が如実に分かる事件ではあった。以後狎治の季節爐狼淆に萎んでゆく。
ジャズ界も、それと軌を一にするかのようにマイルスが電化し、70年代はフュージョン全盛。
■マイルス・デイヴィス初の電化アルバム「マイルス・イン・ザ・スカイ」(68年)より、「スタッフ」。https://youtu.be/sQ1oD_HjQUE

■マイルスに、上でエレピを弾かされたハンコック。しかし自身で、70年代にカメレオン。https://youtu.be/UbkqE4fpvdI

こんなことどもに相倉・平岡両氏は嫌気が差したのかもしれない。どちらも革命論者だったし。

俺も嫌気がさしてます。その50年後、世界の隅の端っこで。

■アート・ブレイキー「バードランドの夜」は、タイトルどおり夜中のプレイ。
しかし実はハードバップの夜明けを高らかに告げる1954年の名盤。スプリット・キック。https://youtu.be/ii57FytBQ74

※オマケ
大西順子さんとタモリさん、ピーター・バラカンさんらがマイルスを語るの巻。https://youtu.be/EdaYb7fKSeg
あの「ビッチェズ・ブリュー」も出てきます。ジャズを世の中を変えた、電化マイルスの超名盤。
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