mixiユーザー(id:9793084)

2019年11月30日17:14

13 view

池袋


喫茶に行ってSWになると最初はお互い交換したパートナーと前戯をしてソロソロよろしいですかな、ってゴムをつける時に二つとって相手の男性にどうぞ、と渡すのがよくあるマナーだが、とある男性はわざわざ封を切って取りやすくした状態でそっと自分に渡してくれた
気配りの出来る人間はやることが違うねえ。

彼女と昼くらいに連絡とって今晩行こう、と急遽決めた。ただ平日なのであまり客も来ないだろうから大して効果ないかもしらんけど店のHPに来店予告を書き込みすべく、駅前の漫画喫茶に行った。入店してだだだっと書き込みして、5分もしないうちに退室したらレジのお兄ちゃんが、え?もう帰るの、と言う顔をして「申し訳ないからお代は結構です。」とサービスしてくれた。いい人だ。
 あと マックで食事するときドリンクの氷はいいです、というと受付の人によっては氷がない分なみなみとドリンクを入れてくれる。 
 いい子だなあ。


エロビデオ借りるとき、綺麗な女優さんだと「お仕事なのよね」と白々しく思えてしまうので、ぶさいくなおネエちゃん(失礼)が出ている素人投稿モノばかり借りてしまう。この世界に興味持つようになった素質はこのへんに潜んでいたのだろうか。
 ある夜 アパートの隣の部屋から声が聞こえて「AVかな?」と思ったら生声のようなのでそっと部屋を出て隣の部屋のドアの前まで行ってみるとキッチン脇の換気窓が開いていて中の様子が見えた。人のセックスを観賞したのはそれが初めてでショッキングだったなあー。

当時パソコンは持ってなくて近くの漫画喫茶によく通っていた。その頃ぼちぼちADSLのサービスが始まりだした。漫画喫茶のパソコンでネットを徘徊し投稿系のエロサイトを見ていたらSW系のサイトにたどり着きそこでカップル募集の掲示板を見て世の中にはこういう人もいるんだ、と驚いた。カップル喫茶というものは知っていたがHPで広告を出している店は1件も無いからどこにあるのかまったくわからず、ハプニングバーも存在してなかった。厳密に言えば変態の集まるバーというものが都内に2,3件あったらしい。


そのころの自分にはエロ遊びに付き合ってくれるパートナーはいなかったから行きたいけど無理だな・・・ と諦めていたら単独男性でも入ることの出来る喫茶があるようでそこのHPにたどり着いた。店のマスターはPCにからっきしなので熱心なファンが作ってあげたサイトだったらしい。そこは電話で予約した単独男性先着3名まで入ることが出来る、システムだった。場所は漫画喫茶からバイクで20分ほどのところなので早速電話してみて今から会員登録にそちらに伺いたい、とマスターに言うと「もう遅いからまたにしてよ。」と断られた。午前一時だった。

翌日 仕事が終わったらその店に行くことにした。がしかし当日ひどく頭痛がして気持ち悪くなった。無理してガマンしていると上司から「顔が青紫色だから今日は帰りなさい。」と早退させてくれた。会社から出ると少し持ち直したのでフラフラしながら店に行った。
店に着くと50代くらいの背の低いマスターが応対した。名刺と入会金1万円を請求されたので「え、今日金取るの?」とぼーっとした頭でちょっとショックだった。こういう店はほぼ必ず入会金を取るものだがその頃は知らなかった。
 店のシステムは
‥渡値縮鵑靴真佑世影店できる。
∧親は1万円で週末は1.2万。 
F店しても単独用覗き見スペースでのみ観賞すること。 
ぅップル用にいくつか個室を設けてあるが誘われたら一緒にプレイに参加しても良い。
ゥップルが一組も来なかったら、あるいは来ても何もせずに帰ったら料金を半分返す。
というものだった。熱心な常連さんでわざわざ新幹線に乗って週末来る人もいるらしい。
「で、どうする?今日予約していく?」と言われ 3日後に行くことにした。

それから3日間は遠足の前日の小学生みたいにずっと興奮していた。時計を何十回と見ては「あと48時間だ あと30時間だ・・・」と一人で騒ぎ その度に心臓がパッキューンと高鳴った。
 そしてついに当日、仕事が終わると一度家に帰ってバイクに乗り店へ飛ばした。携帯に「今日は何時におみえでしょうか。」とマスターから留守電が入っていた。予約していた単独が来なかったら貴重なその日の収入が入ってこないから心配になったのだろうか。
 店に着き呼び鈴も押さずドアを開けようとしたら鍵がかかっていたので「あれー?」と思いガチャガチャゆらしたら、「乱暴しないでよー」とマスターが苦笑いして開けてくれた。
中に入ると薄暗い赤い照明のオープンルームに二組のカップルが全裸で絡んでいた。女性が上になって腰を動かしていてそれを5メートルくらい離れた覗き部屋から見るだけだったが 女性の背中の白さが暗い部屋の中だと不思議と映えて、その白さは今でも良く覚えている。 
感動した勢いで店のHPの掲示板にその夜の詳細をレポートして書いてしまった。ら、お店から電話がかかってきて「 駄目だよお客さんにもプライベートがあるんだからー」と怒られてしまった。電話



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する