mixiユーザー(id:9739882)

2020年01月23日21:07

35 view

リヤエンジンポルシェは200Km超えるとフロントが浮きますから制御不能になりますよ。

純粋に自動車工学的な考察を行います。まず時速200Kmを超えてまっすぐ走るために一番適した駆動方式は、フロントエンジンの4WDです。もちろん車体の形状も充分にフロントダウンフォースが得られる形が求められます。
さらに超高速走行時の横風によるふらつきを無くすためには、車体のZ軸まわりの重心位置がホイールベースの真ん中よりも前にあったほうが良いですね。

というわけで、ミッドシップマウントは真の高速走行にはやや不利と考えられます。

ずばり、追い越していったBMWとは、最新式のM5とかM6といった600馬力級4WDではないかと思いますね。

他にもAMGハンマーベンツクラスの4WD700馬力ならば200Km走行のリヤエンジンポルシェなどあっという間に置き去りにできますね。

ただし、ポルシェ博士の後継者であった故フェルジナント・ピエヒ博士設計のヴェイロンならばもちろん別格でして時速300Kmで巡航できますね。

無免許暴走医師に懲役10年求刑
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5944501
2 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月24日 16:46
    物理的には、重心が前にある程キャスター効果が大きくなり、力点が前にある程トレール効果が大きくなります。したがって、直進性最強はFFということになります。もちろん、フロントエンジン4WDも十分直進安定性が高いレイアウトです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月24日 20:10
    >Island Cylinder博士 コメント有難う御座います。仰るとおりですね。しかし問題は前2輪のみで600馬力以上を駆動するのはタイヤのロードアドヒージョン的にも苦しいと思われます。現実的には可変トルクスプリット方式の4WDがタイヤヘの負担をいくばくかは軽減させると考えられますよね。もしくは6輪車として、前4輪を小径化して前4輪駆動、後ろ2輪を従輪としたフロントエンジン車なども妄想してしまいますね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!