mixiユーザー(id:9739882)

2018年06月10日21:54

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いよいよ乗用車の電装系ボルテージが48V化するでしょうね。さて日本の自動車メーカーはその流れにいつのるのでしょうね?

EUが今後発売する乗用車をEV主体とする方針に舵を切り、EVの高効率化には48V電装系の方が目的にかなうとの判断をくだしたのであれば、今や新規の乗用車需要が急速に増大している中国でも、当然、乗用車の48V電装系化が行われるでしょう。さらには次世紀の自動車大国になるインドにおいてはあたりまえになることと予想されます。
中国国内に生産拠点を持つ各ドイツ車メーカーですからね。EUと中国における電装系の48V化はもう秒読み段階でしょう。
さて、日本国内の多くの電装系サプライヤー企業はこの急速な48V化の流れにちゃんと対応しているのでしょうか?
内需拡大の観点からは日本国内で発売される今後の乗用車がすべて48V電装となると予想されますね。
では、現行の12Vバッテリーは使えなくなるのでしょうか?
それには従来型の12V規格のバッテリーを48V出力にアップコンバージョンするのでしょうかね。これからの各自動車メーカーの判断が重要だと思われますね。

■ポルシェ、第3世代『カイエン』発表。新型エンジン&軽量化によりスポーツ性能向上
(AUTOSPORT web - 08月30日 13:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=4741169
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