mixiユーザー(id:9739882)

2018年04月20日00:12

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高バイパス比ジェットエンジンのリスク。

この事故機のエンジンCFM56─7Bにしても、787に採用されているRR製trent1000にしても、燃費向上のために無理な高バイパス比設計によって、タービンブレードやその他の部位にかなりの無理な負荷がかかってないかな。
燃費向上の経済性を優先させた結果、信頼性の低下をまねいていたらひどいものであろう。


■女性の上半身が機外に、乗客ら引っ張り戻す 米国機事故
(朝日新聞デジタル - 04月19日 08:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5077114
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月20日 08:48
    お久しぶりです。
    バイパス比が高いと、タービンブレードの中心部分と円周部分との間の温度差が大きくなり、熱負荷がかかります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年04月20日 14:09
    博士、コメント有難う御座います。ANA機のtrent1000エンジンの中圧タービンブレード破断トラブルが思い出されますね。

mixiユーザー

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