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2020年06月15日20:36

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Blowin'再開記念 TARJEELING特別講演 終了のご報告

 まずはお礼から。
 さる6/13(土)、福岡市東区馬出のライヴスポット、Blowin' https://blowin.jimdofree.com/ の営業再開を祝して行われたTARJEELING特別講演、無事終了いたしました。
 お越しいただいた皆様、共演の先生方、そしてもちろん、Blowin'の店主マルツカ様、
 誠にありがとうございました&おめでとうございます!!!!!

=演目=
1 分からんでもない
2 街の古本屋
3 It's too late
4 2120年の宇宙人ジョーンズ
5 無縁の倉庫街
6 狂いっぱなしの人生

 (当たり前ですが)今回は初めて、「アクリル板を通しての演奏」というものを体験しました。
 要するにコロナ対策の一環としてステージの前に大きなアクリル板を吊るしその後ろで演奏するのですが、客席から見たら(初めてなのに)どうも既視感があるなと思ったら、ある種のレコーディングブースにどうも似ている感じがしました。
 演奏する側としては、そこまで大きな支障はなかったです。ただ面白いなと思ったのは、透明で客席が見えているにもかかわらず、この状況だといつもより客席の方を見ない(笑)。透明でも壁の効果ってあるんだなと思いました。

 演目について。
 2を除いて、ここしばらくの恒例となっている新しめの説(楽曲)を中心なのですが、4だけ少し趣が違います。
 今回は共演の先生の中にATAMANAX先生という、無伴奏でラップをされる方がいらっしゃったのですが、先生の演奏を観ているうちに、ラップではないですが朗読を一つ取り入れようと思い立ち、その場で10分くらいで言葉を書いたものがこれです。
 昔(今もやってるのかな?)缶コーヒーのCMで「宇宙人ジョーンズ」という「この惑星の住人は〜」の口上で始まるシリーズがありましたが、あの語り口を真似て、未来の世界における「ライヴ」というものについて宇宙人ジョーンズがレポートする、という内容にしました。
 なぜこういう事を思いついたかというと、今回の講演の体裁(アクリル板を挟んでの演奏、客席は全員マスク姿など)を眺めているうちに、これは未来世界のどこかの民族の伝統行事で、年月が経つにつれてマスクもアクリル板も当初の目的が分からなくなっているにもかかわらずこういう事をする習わしになっているからやっているみたいな(笑)ものに見えてきたので、その妄想をそのままスケッチしたのです。
 その場で即興的に作ったので整合性とかそういうのは全然ないんですが、まあ今回限りの特別な試みとしては良かったのではないかと思います。もう少し整理した形のものを本コラムに載せるかもしれません。

 6/3、13と続いた「ライヴハウス再開記念特別講演シリーズ」もひとまずここまで。
 次回の予定は全く立っていないのですが、決まったらtwitter https://twitter.com/TAGAHILLRECORDS 等でお知らせしていきますのでチェックしておいてください。
 それではまた!
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