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2020年01月10日21:06

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スキー事始 R02 (2020) .01.07〜09

今冬は明らかな暖冬とあって、何処のスキー場も雪不足は深刻ですね。本当はホームグラウンドになるであろう、びわ湖バレイやグランスノー奥伊吹から始めたかったのですが、どちらもクローズ状態。それならば岐阜県の高鷲スノーパーク&ダイナランドか長野県の白馬八方尾根スキー場のどちらかと考えて、折角の3連休なので白馬八方尾根スキー場としました。しかしここも極一部のみが滑走可能という状態ではあります。

私はこれまでスキーには全く興味がなかったので、滑った事はありませんでした。しかし雪山に魅せられてしまうと、その登山方法として山スキーの有効性は無視できないものがあります。尤も余りにも雪深い所でなければ、スノーシューやワカン、或いはツボ足でも充分に対応できますし、登りではこちらの方が有利だったりします。ですから要らないと言えば要らないのですが、でも雪山にシュプールを描いて颯爽と下りて行く姿を見てしまうと、これはもう惚れてしまいますね。それに雪深かったりしてスキーでなければ踏み込めない領域もあります。確かに単独登山が主体の私にとってはリスクは格段に上がるのでしょうが、この魅力には抗し難いものがあります。それにたとえゲレンデスキーであったとしても、単なる食わず嫌いになっていただけで、実は相当に面白いのではないかと実感しています。

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私は今回、全くの事前知識なしにスキースクールレッスンに臨んだのですが、現地に着いてから申し込むと、13時から15時まで、リフトで上がった兎平ゲレンデで行うと伝えられました。時刻は10時半で、先ずはレンタルショップを見て回り、アップルレンタルで必要物品であるスキー板、ブーツ、ポール、スキーウェアを揃えました。〆て6000円なり。判らない事だらけだったのでしっかりと説明を受けました。リフトは午後券を購入、兎平に上がって受付を済ませると、小雪が降り頻る中、滑走している姿を飽きずに眺めていました。それにしても西洋人と東洋人を問わず、外国人の多さには驚かされます。後に西洋人の多くはオーストラリア人と判明したのですが、夏休みであるのか子供連れが多かったです。日本のゲレンデってそんなに魅力的なんでしょうかね。

定刻になって集合場所に行くと、何と初心者クラスの受講生は私一人だけでした。お陰で初歩の初歩からみっちりと個人レッスンをして頂いたのですが、2時間のレッスンを終えた感想は…殆ど平地みたいな所でもまともに滑れなくて、ほんまに物になるんやろうか?

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昨日の夕方より延々と雨続き。気温は明け方でも3℃位あったので、平地に積もった雪は粗方溶けてしまいました。リフトは定刻の8時から運行していたし、この雨の中でも滑っている方は居られたのですが、私は車中に籠って積読になっていた谷甲州の「単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝」の上下巻を読んでいました。夜中の2時に読了。

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夜半には雨も上がって、今日こそは午前と午後の4時間のレッスンを受ける為に準備万端でリフト乗り場まで行くと、何と強風の為に運行停止との事。アップルレンタルで今し方揃えたばかりの物品を返却して、近くのゲレンデを紹介して頂きました。先ずはHakuba47を訪れると、ここのスクールは事前予約も可能なので既に一杯となっており、最寄りの白馬五竜スキー場いいもりを目指しました。もう無理だと思っていたのに、受講できると判って初心者クラスを申し込みました。料金は6000円なり。時刻は9時を過ぎていたので急いでレンタルショップで必要物品を揃えて、リフト券を購入していると定刻の10時を少し過ぎてしまいました。

今回も何と受講生は私一人だけで、これは要するにマンツーマンのプライベートレッスンを受けているのと同等ですから、本当に有り難かったです。打ち解けた雰囲気の中で的確な指導をして頂いたので、自分でも驚く程に上達していました。まあ何回も転けたけど。

フォト フォト
茵’鯒魯献礇鵐弑サ讃
蕁’鯒枠方尾根スキー場

フォト
白馬五竜スキー場いいもり

帰りは車の運転中もずっとスキーで滑っている感覚が抜け切れずに、カーブではドリフトと言うか横滑りしている感覚になっていました。これは要するにグリップ走行とドリフト走行は実は等価なんだという感覚です。この感覚はとても新鮮で、バイクだとどうなるのか興味があります。と言うかバイクとスキーの乗り方って似通っていますよね。帰宅したのは21時半で、片道5時間は意外にも日帰り可能かも知れません。まあ金は掛かるけど。

それと、山スキーと言えばテレマークスキーという事になるのでしょうが、直感ではありますが、私としては踵をフリーにも出来るアルペンスキーで山に入ろうと思っています。

走行距離、898km
給油量、65.4L
燃費、13.7km/L

タナベスポーツ (スキー事始 part2)
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グランスノー奥伊吹 (スキー事始 part3)
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白馬八方尾根スキー場 (スキー事始 part4)
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高鷲スノーパーク&大日ヶ岳 (スキー事始 part5)
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びわ湖バレイ (スキー事始 part6)
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