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2019年12月25日23:34

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大峰山 (観音峰) R01 (2019) .12.25

一応、ホワイトクリスマスと言う事で雪のある所に行きたかったのですが、生憎と車が使えなかったので行先は限られていました。隼で出掛けるので、凍結していない所となると伊吹山かなと思っていたのに、翌朝のライブカメラで確認して見たら雪はすっからかん。そしたら大峰山かと思ったものの、時間的に微妙ではありました。取り敢えずは山上ヶ岳を目指して走っていると、案の定、ごろごろ水の手前でアイスバーン状態となっていたので撤退。当初の予定通り観音峰を登る事にしました。実はこの観音峰は私の雪山デビューの山であって、H18 (2006) .01.11に登っています。そして今季からスキーを始める私にとって、ここに再び戻って来るのも一興ではないかと思っていたのでした。

※ 因みに観音峰はH19 (2007) .01.30に虻トンネル〜観音峰〜稲村ヶ岳〜山上ヶ岳〜清浄大橋のコースで登ったのが最後でした。

時刻は既に12:30で、必要はないのに冬山装具を一杯に詰め込んだ重いザックを背負って登り始めました。僅かに積雪が見られる登山道を進んで行くと、やがて観音平に行き着いて、立派な休憩所等が整備されていたのには驚かされました。観音峰展望台に至ると、本日は絶好の登山日和とあって、この時間であっても最高の眺望が得られました。しかし今年の雪の少なさは異常ですね。

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茵ヾ儔司登山口の吊り橋
蕁ヾ儔司

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茵ヾ儔司展望台より、稲村ヶ岳
蕁ヾ儔司展望台より、弥山

この先から漸く雪山らしくなって、と言っても積雪量は3cm位に過ぎませんでしたが、雪の感触を楽しみながら進んで行きました。なだらかな観音峰の山頂には14:00に辿り着くと、そう言えばここでコーヒーを淹れたんだよなと感慨に耽りつつも、特に遣る事もなくそのまま下山を開始。途中で初めて観音の岩屋を訪れて見ると、不思議と有り難さが身に染みて、これで山登りに一区切りが付いた様に思われたのでした。15:30に下山。

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茵〜以に観音峰
蕁ヾ儔司山頂

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茵‥殘
藝玄蠅北鏤魁右手に観音峰展望台

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茵ヾ儔擦隆箍
蕁<に祀られている十一面観音


因みにH18 (2006) .01.11の時の観音峰はこんな状況でした。

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茵ヾ儔司展望台
蕁ヾ儔司展望台より、稲村ヶ岳

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茵ヾ儔司山頂
蕁)[脇修悗瞭残

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茵〕縞襪譴迫る
蕁‖臚山と月
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