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mixiユーザー(id:9724239)

2019年10月22日00:18

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荒島岳 R01 (2019) .10.21

四国の二百、三百名山に進出しようと思っていた矢先に、弟が愛車のロードスターに乗って帰省していたので、折角なので山に連れ出す事にしました。弟の主な山の経験と言えば、典型的な富士登山だけという有り様だったので、翌日は近場の大峰山を考えていました。弟は一応、脚力だけは3年もの間ずっと日課の様に走り込んでいたので心配はしていませんでした。しかしてんきとくらすで状況を確認していると、大峰山は今一だったので武奈ヶ岳に変更。その後も状況は変わって行き、結局は一番状況の良かった荒島岳に行く事にしたのでした。

ロードスターに乗って5時に出立。今回は2回目の中出コースであり登山口からは8:15に登り始めました。弟は荷物は軽いし、日頃から鍛えている事もあってペースはかなり速かったのですが、私は構わずそれに従いました。脚力に物を言わせて小荒島岳には9:40に辿り着き、ここから荒島岳や白山の眺めを楽しみました。平坦な登山道を辿ってシャクナゲ平まで。ここから少し荒島岳との鞍部まで下りて行き、そこからの登りはもちがかべと呼ばれる急登になっています。弟のペースは流石に落ちて来て、小休止を入れながらそれを登り切りました。山頂が視野に入って来たので気分は最高潮に。見晴らしの良い稜線を辿って10:50に登頂しました。ここでストーブを取り出して簡単クッキング、と言ってもインスタント物なのですが、汗だくになっていた身体を涼風に吹かれつつ、暖かい物を口にする事で体力が回復して行くのを感じていました。弟は物珍しそうに周囲を見回しながら、自分の実力に感じ入っている様子でした。11:40に下山を開始。下りのペースはかなり落ちていたのですが、やはり私は構わずそれに従いました。山腹から見下ろした小荒島岳がとても均整の取れた山容で美しくて、再度この山頂に足を運びました。ガスが掛かり始めていたのですが、赤トンボの乱舞が印象に残りました。その後はこんなに長かったっけ?と思いながら元来た道を下って行き、13:55に駐車場まで下山しました。

帰りは九頭竜温泉の平成の湯で汗を流しましたが、紛い物の温泉ながら気持良さは格別でした。帰りの高速も幌を開けてハイペースで走行、車高の低さによるスピード感と、車内の適度な風の巻き込みと、何よりもその解放感で、確かにバイク並みに利便性は低いと思われるのですが、この旅の気分を最高度に演出させる仕様には心底惚れ込んでいました。実際には自分は運転せずに助手席に座っているだけなのに、それに実際には制限速度+αであるに過ぎないのに、この走りの心地好さは本当に病み付きになる程に素晴らしいものだったのでした。私はこのロードスターに乗れるのであれば、バイクを下りても構わないとさえ思いましたよ。それとも2台持ち(若しかして3台持ち)になるのかな?

あっ、そう言えば、それなりに人が入っていた筈なのに、小荒島岳の手前で熊に遭遇しました。7,8mの近距離で木から下りて来たので、こちらは少し後退りをしましたが、道を譲って呉れたので事なきを得ました。これで熊に遭遇したのは4回目ですが、この近距離だと熊の身体が丸見えになっていました。不思議と緊張感はなかったのですが、その先を進む為に大声で威嚇したので、喉が嗄れてしまったのでした。

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茵‐荒島岳から荒島岳を望む
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茵‐荒島岳
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 11:57
    弟さんと仲つむまじく、登山一緒に行けるなんていいですね。
    ロードスターの隣に写っているのは、弟さんでしょうか?
    あまり似てないような感じですね…。
    いや、悪い意味ではなくてね。

    私なんて、年に一回か二回妹と会うぐらいで、連絡もあまりしない超ドライな姉妹ですね…。
    生活環が違うから、仕方ないんですが…。
    向こうは、中学一年の男子と、小学三年の女子を持つ母親やから。

    私は、父に似たのか?あまり出しゃばらず、あまり喋らずで。
    妹は母親に似て、よく喋る悪く言えば、煩いexclamation & question感じですね。

    私はDAIHATSUのユーザーなんですが、代車でコペン貸してもらったことあるんですよ…。

    最初は「えっ〜。スポーツカーやなんて」って思っていたけど…。

    運転してみると、まずエンジンスタート音が違うので、そこで感動した記憶がありますね。
    車高も低いので、スピード感が違う…。
    まさにロードスターと同じ。

    乗って慣れてくると、コペンの良さ、味がわかる車で面白かったですね。

    コペンに乗って、実家に帰ったことがあったんですが、父も「どんなんや?運転させろ」って言ったぐらいです。
    「この車はオモロいけど、荷物乗らんし、実用性ないのう」と言ってたな。

    熊に遭遇したんですか?
    あまり無茶はしないで、もうあかん時は、逃げてくださいね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 12:01
    あと追記

    やっぱり最初に富士山に登っている人は、もうそれで終わりって人が多いですね。

    いつも通っている整骨院の先生が、「富士山に登ったことがあるけど、2度と山登りは嫌やし、登りたくない」って言ってましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 12:56
    子供の頃はそんなに仲が良かった訳ではなかったのですが、今では年に1〜2度しか会えないものの、会えば普通に兄弟らしく接しているって感じですかね。SNSでの繋がりはないし、LINEの遣り取りもないし、普段は全く連絡する事はありませんけど。両親は何かの折りに連絡し合っているみたいですが、まあお互いに離れていたらそんなものじゃないですかね。

    これで少しは山に興味を持った筈なので、次に帰省したらまた何処かに登る事になるのかも知れませんね。自分だけで登るという事はないとは思いますが。

    ロードスターは恐らく、オープンカーというジャンルの中でも別格だと思います。しっかりと遊べ倒せます。だからこそ実用性は殆どなくて、四輪のバイク位に考えた方が良いのかも知れませんね。もしもこれを所有するならば、間違いなくもう1台、車が必要になると思います。現実的には、バイクを降りなければ所有は難しそうです。でも、バイクを降りても良いと思える位に、素晴らしい車である事は間違いありませんね。

    山の中では、熊対策に熊鈴を付けた方が良いのでしょうが、私は未装着である事が多いです。だから4回も遭遇するんだって話ですけど、付けたからといって安心できないのもまた事実ではあるのですよ。お互いに気を付けましょうね。

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