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2021年03月25日09:50

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あれから10年(13/14)

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ららぽーと富士見内にあるポポンデッタ系のカフェ併設店「シュシュポポン」は普通のポポンデッタに改装されていました。

カフェ形態は現状では厳しいと判断されたのかも知れません…。一度感染状況が落ち着いたころに行ってみたのですが、休日にも関わらずすぐにオーダーできたくらいです…。

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カフェのおかげだと思いますが、ららぽーと富士見が開業して5年間で「手ぶらでも手軽に鉄道模型を遊べる場所」ということが広く認知されたようで、カフェはなくなりましたが、店内はわりとお客さんがいたように思います。

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自分が部屋の整理整頓で家とホームセンターの往復していたうちに、カプセルトイ専門店がオープンしていました。

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最初の緊急事態宣言中に発売されて買いに行けなかったものを買うことができました。

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埼玉県富士見市は東京オリンピックのセルビア共和国のホストタウンです。

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おそらく日本人がよく知っているセルビア共和国の有名なスポーツ選手と言えば、まずはテニスのノバク・ジョコビッチ選手でしょうか…。4大大会(全米、全豪、全仏、ウインブルドン)を何度も優勝されている方です。

そういえば、2021年2月に行われた全豪オープンテニス2021で女子シングルスの優勝は大坂なおみ選手で、男子シングルスの優勝はノバク・ジョコビッチ選手でしたね…。

さらには“ピクシー”の愛称で名古屋グランパスでプレーされて、現セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督でしょうか…。

ストイコビッチ氏が現役の一番いい時期にコソボ紛争が起こり、当時セルビア共和国は国際社会の非難の的ということもあって、とてもヨーロッパでプレイできる状態ではなくて日本に行きたかったというよりは日本に行くしかなかったということが来日のきっかけだったと記憶していますが、発足して間もなかったJリーグに「世界レベル」を見せつけて刺激を与えてくれたありがたい存在だったと思います。

あと歴史上の偉人ではアメリカではトーマス・エジソンと電力の送電を争ったニコラ・テスラもセルビア国籍だったそうですね。エジソンは直流を推進、テスラは交流を推進、結局長距離送電のロスが少ない交流が送電の基本になりましたね。

ちなみに単純に解釈すると、鉄道の場合は鉄道設備までの送電は交流で、車両のモーターは直流です。変電・整流設備を地上に置いている方式が直流電車で、変電設備は地上で整流設備を車体に搭載している方式が交流電車です。送電ロスが少ない交流区間の方が直流区間よりも変電設備の間隔が長いです。直流が3-5km毎、交流が50-100km毎だったか…。

そのかわり整流設備を車体に載せない分、直流電車のほうが交流電車よりも重量が軽くなるはずです。

…って、セルビア共和国の話から離れましたが、ららぽーと富士見にセルビア共和国の展示スペースが設けられていました。

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期間限定で吊るし雛が展示されていて、その中にアマビエさんがいました。(^-^)

「疫病退散!!!! 」と祈るだけではどうにもならないとは思いますが、それでもなんだか「神頼みでなんとかなってほしい」状態ですよね…。

個人的にはワクチン接種は来年以降くらいまで接種できないと思って、気長に待つことにします。

そしてワクチンを接種したからといっても「無敵」になったわけではないので、やはり今まで通り手洗いとマスクは欠かせないでしょう…。

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ららぽーと富士見のエッセンシャルワーカー支援の募金で木でできたはがきをいただきました。

ららぽーと富士見に行っていたのはこのためだったというのがありますが、ちょっとずつ何度も行ったので枚数が多くなりました。

現在ユニコーンガンダムがあるダイバーシティ東京でも受け付けているようです。

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母校の新型肺炎対策の学生支援のお礼でエコバッグとカレンダーをいただきました。

個人的にはこういうのはいいからその分支援に回して…とも思ったのですが、いただけるならありがたくいただくことにいたします。

そういえば、自分が2年生の時(実は一浪して入学)に阪神淡路大震災が起こりましたが個人的にはまったく影響はなく、在学させてもらえて授業もテストも普通に受け、卒業させてもらうことができました。

あまり要領のいい人間ではないため、自分の大学時代を考えるとこんな状況になったらおそらく成すすべなく時間切れの卒業ではないですが、卒業できればいい方で、できなかったかも知れません…。

平時はほぼ寄付したこともなかったんですが、今回初めていたしました。
しかしコンビニ決済とは考えましたね…。かなり手軽でした。
郵便や銀行の振込よりもかなりやりやすかったです。

そして後日、新型肺炎の影響で家計急変によって学業継続が困難になる学生と院生に限ってのようですが、900人前後に給付が行われたとお知らせが届きました。おそらく給付額も1人あたり1年の学費の1/4か1/5くらいでしょうか…。

自分の寄付額は1人あたりの給付額の半分もいきませんが、それでも少しでも現役生たちのお役に立てればと思います…。

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今年も花が咲いてきました。

母の手術後から母に代わって水やりをしています。

水をやり続けていて花が咲いてくれるとなんだかうれしいもんです。(^-^)

つづく。
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