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2021年07月07日17:50

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†十一面観音菩薩立像光背残欠†メモ書き

聖林寺の十一面観音菩薩立像の光背の後光や装飾と、イスラーム王朝のアクセサリー装飾やペルシャ絨毯の模様に通じる部分が多少見られるが、自然信仰と芸術という共通点はあるけど1400年前とは思えない装飾デザイン。(笑)草木を描いている装飾写本や絨毯の模様と似ていることから、似たものからデザインをした可能性があるかもしれない。観音菩薩の衣のデザインにも見られる珍しい曲線美、、光背の創造性のあるデザインのお陰か身近なものに見えてきます。インド雑貨屋でも文房具屋でも見かけるイスラームの世界、オスマントルコ帝国や十字軍の闘いを描いた装飾写本でも認識は高いけれど、一番有名な書道の文化、イスラーム王朝といってもエジプトからイラン、中国まで広域に拡がり、ひとつのイスラーム文明ブームだったはず。スルタンのお姫様が所有していた高級品の数々にうっとり〜。 


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