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2020年08月07日22:46

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†映画の感想†プラド美術館驚異のコレクション

プラド美術館が開館200年の記念でしょうか、約500年前、闘将カール5世が修道院に集めた絵画と共に隠居し、亡くなった後からカール5世の遺品と歴代の王たちの美術品コレクションの収集と執着心ともとれる絵画への情熱と美意識の高さ 
カール5世の頃のスペイン王室ではtitianを厚遇していましたが、外交のひとつとして絵画が重要な役割を果たしていて画家にしてみればそれは仕事のひとつだったようでそのため現在のコレクションたちは、王室の歴史を造っていたものだったようですが、ネーデルラント絵画時代からはじまり、その頃は画家の仕事は大変なことでハプスブルグ家の世界制覇に100%貢献したかどうかわかりませんが、17世紀プロスタント、カトリック戦争の最中、ベラスケスのいた時代は奴隷や倭人が沢山いました。王室でも共に過ごしたり子供達が一緒に遊ぶことが主流でしたがベラスケス本人にもお伴の奴隷がいたそうで、ベラスケスは倭人を描くことにどのような意味を込めて描いたのでしょうか?
プラド美術館では、ゴヤが一番の人気のようでゴシックのジャンルの絵画を描いたゴヤ、聞いてはいましたが予言めいた絵画まで生みだしエンディングのエピソードにも使われていました。ナビゲーター以外にもコメンテーターのプラド美術館への思い入れのエピソード話もあり、直接の功労者のひとりであるフランスのブルボン王家がいなかったらどうなっていたことか? 王たちの秘密の部屋、諸国王の間から始まり王立絵画美術館からプラド美術館へ、また違う未来があるプラド美術館の姿を期待させる映像なんだろうと思います。(フェリペ4世の宮殿の絵画装飾は成功したのに画家への評価が遅かったこともある。)



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