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2020年07月23日21:00

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†特別展きもの†

特別展きもので、ブライスの着物姿を久しぶりに見ました。母の実家の家族は着物が好きだったので、母は着物を着なくても、とても身近だった世代なので一緒に観に行ってきました。
私は和風や和テイストの洋服や小物は好きでも、着物は全く興味がありませんが、(着物も浴衣も今は全く持っていないので)柄や色、素材など洋服好きの興味で簡単なものを上着にしていましたが、やっぱり着物より小物に興味があります
。根付け、カンザシ、帯留め、煙草入れなどです。でも古い物をカスタマイズして使おうという流行もありファッションのひとつとして認識はありますが、
着物の絵柄や模様が現在の洋服と一緒で今風だと母の言葉も訳しておきます。モダニズムのきものよりもそれ以前のモードが誕生したと言われる
時代からある世界を作り上げた人達の努力ときものを身につけることへの
精神世界の強さを感じました。普段から博物館にも展示されていますが、光琳筆の小袖
白綾地秋草模様や、松坂屋コレクションの小袖の模様が目をひきました。最近のデザインを見て(大正、昭和)ゴシックの要素というものはなくても女性らしい華やかなコーディネートやデザインでお洒落への憧れを感じました。

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