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2018年02月19日00:47

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リドリー・スコット監督『ブレードランナー』

『ブレードランナー2049』を見てから前作の『ブレードランナー』(※1992年の「〜ディレクターズカット/最終版」を基本に、リドリー・スコット監督が新たに再編集やデジタル修正を行い、美しい映像で蘇らせたもの。)を見たくなった。1982年に映画館で見てからテレビで見た記憶がなくて36年ぶりということになる。その間にフィリップ・K・ディックの原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んだ。それ以来、近未来SFやディストピア小説を読むようになった。ミステリー(最近は北欧の警察ものが好み)ほどではないが、けっこう読んでいる。

『ブレードランナー』のいろんなシーンをかなり覚えていて我が家の会話には近未来社会系の話がしょっちゅう出てくるのだが、なんと『ブレードランナー』は2019年の物語なのである。都会の空をぶんぶん飛ぶたくさんの車を見て、来年は大阪もこうなっているのかしらと思いました(笑)。
叛逆するレプリカントのリーダーが美しいと思ったら ルトガー・ハウアーだった。一時期彼が不気味な役で出る映画を何本か見たことがあった。
「49」では老けたデッカードだったが、こちらは若くて美しくて激しい戦闘場面をよくこなしている。いろんなことを考えさせた『ブレードランナー』であった。
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