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2016年09月27日00:42

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ジョン・G・アヴィルドセン監督、シルヴェスター・スタローン脚本・主演『ロッキー』

昨日『クリード チャンプを継ぐ男』を見たら、たまらなく『ロッキー』を見たくなった。『ロッキー』で無名のロッキーとの試合を考えついたのがクリードの亡き父アポロだった。両方ともほんとによくできた映画でそつがなくストーリーが自然で楽しい。

エイドリアンは気が弱くて人見知りの女の子、ペットショップで黙々と働いている。ロッキーが惚れて気を使うのでだんだん気持ちがほぐれていく。感謝祭のデートで後片付けしかけているスケート場で無理言って10分で10ドルだか払って氷上で話し合うシーンがいい。
エイドリアンは上品に装ったら美人だ。そして実は気が強い。広い気持ちで受け入れるロッキーとつきあってよかったね。昨日の映画では癌で早死にしたとロッキーが言ってた。
ロッキーは昨日の映画では老年になって現れたけど、ずっと独身だったのかな。こうなればあと3本を見るしかないか、「あらすじネタバレ」を読んで好奇心を満足させるか(笑)。

1976年はジャズ喫茶からそろそろ抜け出してロックを聞き出したころ。すぐにパンクに夢中の時代になった。前後して会社勤めをやめて独立した。事務所を借りてロッキーの心意気だったさ。
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