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2015年09月27日00:40

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村崎修三「乙女のふろく 明治・大正・昭和の少女雑誌」

2カ月とちょっと前、7月10日の日記に〈ミクシィ・コミュニティ「昔 素敵な少女雑誌があった」を懐かしむ〉というのを書いた。そのミクシィ・コミュを主催していたおられたJさんから数年ぶりに連絡があり、教えてもらったのが熊本の菊陽町図書館とそこにおられる村崎修三さんのことだった。そして、〈吉本由美さんによる『吉本由美のこちら熊本!』というサイトの「小さな町の小さな図書館は少女雑誌の宝島」(2013.05.04)という記事〉も教えてもらった。

Jさんからいただいた次の連絡は村崎修三さんの本「乙女のふろく 明治・大正・昭和の少女雑誌」が青幻社から出版されるというものだった。
出版されたのを確認して早速アマゾンに注文。厚い文庫本には絵がぎっしり。美しい、楽しい、おもしろい。ページをめくり出したら離せない。

中原淳一の絵がついた雑誌ふろくは、うちには2人の姉が買った雑誌がたくさんあったので淳一先生の絵はおおかた知っている。松本かつぢ、竹久夢二はかなり知っている。その他、名前だけは知っている人、はじめてこの本で知った人もいて楽しい。

「菊陽町図書館 付録コレクション一覧」もついていて、深く勉強したい人にはありがたいことだと思う。熊本の菊陽町図書館へ行けばいいのだ。わたしがもし行ったら笑ったり叫んだりうるさいだけだけど(笑)。
(青幻社 1500円+税)



7月10日の日記
http://kumiko.sgy3.com/blog/2015/07/post_3050.html

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年09月28日 00:56
    時代的には、もうちいと後でないとよう知りませぬ。

    菊陽町図書館はハワイのバービードールズミュージアムの次に行きたいところでする。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年09月28日 02:01
    > mixiユーザー 
    そうやろな、わたしだって背伸びしていたから追いついてるわけで。
    姉とは10年以上年が離れてたから、よく置いてあったと感謝ですわ。

    菊陽町図書館って、最近話題のTSUTAYAとスタバが入った図書館とは大違いね。

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