mixiユーザー(id:9171357)

2022年05月16日23:56

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完成しても敵がすでに不在かもしれないが・・・

英国が欲するのは敵地深く進入して爆弾を落とす攻撃機。
日本が一番に欲するのは対艦ミサイルを大量に抱えつつ海面ギリギリに飛んでぶっ放す攻撃機。「直接打撃力」の保有を目指すなら、陸上の奥地に入れる能力も求められる。
ともにステルス性と大量の兵器搭載量が求められる。
そして両国とも「子機」を開発して前面に出す戦法を開発コンセプト内に盛り込んでいた。

次世代の航空戦闘「システム」として考えると、国が違えども似て来るものであるが、
少し知ってる者ならば「共同開発」の期待は、かなり前からあったはず。
英国のテンペスト計画にはすでにスウェーデンとイタリアが参加を決めている。

第5世代機の開発に後れを取ったフランスも、ドイツ、スペインと共に第6世代機の開発を決定しているが、昨今の対露戦における戦費負担で予算が圧迫される影響で、
部分的に開発を共同化させる可能性も出て来た。

完成まで10年以上かかるので露のミグやスホイを圧倒する姿を見る機会はないだろうが、最後の有人機主体の航空戦闘システムが中共のハリボテ空軍を無力化する景色は
観ることができるかもしれない。

■次期戦闘機、日英共同開発へ=F2後継、年内合意へ―政府調整
(時事通信社 - 05月16日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6959008


嵐 A・RA・SHI

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