mixiユーザー(id:9131574)

2020年09月20日00:22

6 view

9/8-9夏の汽車隊3

二日目は新潟からのスタートとなるが、駅から20分のホテルに泊まったので予想以上の早起きが必要となった。そして始発列車が5時発車なので急いで駅に向かうが、まだ薄暗かった。先ずは初乗車となる越後線に乗り柏崎を目指す。E127系であったが途中の吉田止まりなので乗り換えると赤と黄色の115系新潟色であった。新潟色と言っても数種類あるので分かり辛いがそれ以上に塗分け方が違うのではなく色自体が変わっているので新潟のイメージカラー自体が定まっていない印象を受ける。柏崎に到着後信越本線で新潟方面へ向かうが、昨日通った道であるが日没後だったので何も見えなかった。今回は車窓を楽しめたが東三条で下車する。東三条から弥彦線に乗り換えるが、短い路線なので乗り換えなしかと思うが吉田止まりであったり、越後線直通であったりする等弥彦までの本数は少ない。しかし115系弥彦線色を含む6両編成の車両であった。本数の少なさに反して6両は多いと言う印象を受ける。ただ弥彦駅のホームが6両に対応していないので吉田止まりになっている等運行が複雑であった。弥彦に到着し駅の様子を見ると弥彦神社への参拝用と言う面があってか和風建築であった。しかし神社らしきものがなかったので駅の待合室で次の列車を待った。今度は東三条行でそのまま新潟行に乗り換えたが、今度は115系弥彦線色であった。新潟駅近辺で115系を見かける機会が少なくなったとは言ってもまだ健在である。しかし新潟支社の115系はリバイバルカラーが多く引退間際の話題性作りと言う印象を受ける。新潟に戻ると用事があったので済ませる事にした。
新潟からは新幹線で帰る事にしたが、E4系MAXに乗る事にした。引退の迫るE4系に乗るのもこれが最後になる可能性が高く何としても乗っておきたい車両である。最後の二階建て新幹線である事から当然二階席に座るが、やはり眺めの良さは格別である。しかし天井が低く窮屈な印象を受けるのも否定出来ない。発車前に階段などの様子を見て過ごす。このまま終点の東京まで乗車したい所であるが、熊谷で降りる。以前651系1000番台あかぎ・草津を作った事があり、その縁であかぎ・草津に乗りたいと考えていたのでこの機会に乗る事にした。しかし大宮下車と上野下車では特急料金が倍になると言う点から大宮で下車した。新宿行であれば池袋まで乗りたかったが、半分程度は新宿行にして欲しいと思った。
この日は路線の新規開拓と乗りたい車両の乗車と言う目的が果たせたので満足の行く結果となった。越後線・弥彦線乗車により新潟県全線制覇と思ったが、上越新幹線ガーラ湯沢が残っていた。微妙な区間だけにどう乗り潰すか考え中である。車両編では4系は厳しいと思うが、115系は引退前にもう一度乗る機会がある事に期待したい。

この日の乗車列車
新潟-吉田(越後線)
吉田-柏崎(越後線)
柏崎-長岡(信越本線)
長岡-東三条(信越本線)
東三条-吉田(弥彦線)
吉田-弥彦(弥彦線)
弥彦-東三条(弥彦線)
東三条-新潟(信越本線)
新潟-熊谷(上越新幹線) MAXとき330号
熊谷-大宮(高崎線) 草津4号
大宮-池袋(埼京線)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する