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2020年08月22日23:33

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8/8-9夏の汽車旅1

この日は毎年恒例の夏の良港に出掛ける事にした。例年はお盆明けから9月が多いが、3月や5月に旅行に行けなかった事に加え今年初の旅行でもある事から早めにした。一人旅であるので例の感染症のリスクは低いと判断しての旅行であるが、仕組みが良く分からない旅行促進政策は使わず全額自己負担とした。割引につられて一人旅の自由さを失っては意味がない。
用事がある事から行き先は信越方面とした。先ずは東飯能から八高線で高崎を目指す。何度も乗った区間なので変わったところはないが前回訪れた時は橋梁の不具合により徐行をしていたが、それがなくなり通常運転となっていた程度である。高崎に着くと信越本線に乗り換え横川へ向かう。ここでの目的と言えば鉄道文化むらであるが、今回は半年前に作った489系あさま(JR西日本特急色)と115系信越色の撮影を行う事である。中に入ると189系が出迎えるが国鉄色なので一通り見て奥へと進む。EF63と並んで189系あさま色があったのでこの車両をバックに撮影をする事にした。その後115系も撮影しようとしたが、115系や169系等普通列車の保存はされていない様である。さらに189系はあっても489系はないと言う点で御当地車両の保存に力を入れて欲しいものである。この日持参した115系信越色・115系長野色・E233系3000番台長野色も撮影をするが、実車のない中での撮影となってしまった。また小雨が降っていたので濡れないように撮影すると言う点でも大変であった。撮影を済ませるとレイアウトコーナーへ向かう。事前の調べによると鉄道模型の体験運転が出来るだけではなく車両の持ち込みも可と言う事で期待が膨らむが感染症対策の一環で貸しレイアウトは中止となっていた。運転体験自体も中止であるが、お情けでHOゲージの運転体験をする事が出来たので583系を10分ほど走らせた。時間が余ったので他の展示を見た後入り口の189系国鉄色と模型のツーショット写真を撮り引き上げる事にしたが、塗装の色褪せや汚れなど入り口を飾るには厳しい状態であった。昨今の状況を考えると経営状況が厳しい事が分かるだけにただの娯楽施設ではなく資料館としての役割と公的補助が必要なのではないかと感じた。
ここからはバスで軽井沢へと向かう。高崎や安中榛名に戻るよりもバスの方が早いが、週末パスが使えないので現金精算となった。しかし高速バスに料金箱が付いている妙な車両になっていた。路線バスで30分ノンストップと言うのも大変であるが、多客時にはどうしているのか気になる。

この日の乗車列車
東飯能-高麗川(八高線)
高麗川-高崎(八高線・高崎線)
高崎-横川(信越本線)
横川-軽井沢(バス)
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