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2019年09月20日23:55

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ヒビノキ637(9月15日〜9月21日までの1週間/週前半)

2019年9月15日〜2019年9月21日までの1週間分の日記です。
この日記は今週の日曜日〜水曜日までの週前半の日記です。

■2019/9/15/Sunday
(mixi日記における2009年分「9月」「10月」の日記を削除完了)
 mixi日記における2009年分「11月」「12月」の日記を、
 2019年9月30日をもち削除します。

『からかい上手の高木さん◆ 第12話 「歩数/花火/お土産/約束」
http://takagi3.me/
もう「つきあっている」でいいのでは?
【歩数】 今回は全部が夏休みが舞台。ストーカーばりに高木さんへ、
“偶然”の出会いを演出し「勝負」を挑む西片。
てか、おまえもちょっとスートカーめいてる自覚あんのかよ。
【花火】 帰省したミナの従姉(?)の素性を質問しようと、
ユカリちゃんがLINEで質問をするが、どうでもいい話題ばかりが高速返信をされる。
ミナの家も姉妹で花火、ユカリの家も姉妹で花火。花火つながり。
【お土産】 高木さんがお土産をくれた。ゆえ西片もお土産を渡す。
てか、この時点で高木さん夏祭りに向けてグイグイいくなあ。
母親とケンカをした理由は、やっぱり夏祭りの日程と旅行の日程が、
まるかぶりだったからか。
【約束】 大地丙太郎コンテ。
西片の返事を待つ高木さんの目だけを画面全体にひろげ場面を作る。
やっぱりこういうところの画面の作り方がうまい。「一緒に祭に行こう」
といわなきゃオトコがすたるぜ。その返事にめっちゃうれしそうな高木さんの表情よ。

『ヴィンランド・サガ』 第10話 「ラグナロク」
https://vinlandsaga.jp/
橋梁要塞と化すロンドンへの侵攻は、
大将――クヌート王子の進軍と攻撃の停止で睨み合う状態が続く。
この状況に痺れを切らすトルケルは、
王子の存在を知り、攻撃を開始。王子を拉致。
アシェラッドたちは、この王子救出を呼ぶ伝令と出会い……。
1クール目は、そのクヌート王子救出へと向ったアシェラッドたちがトルケルと激突。
同時にアシェラッドが王子に感化され終了。そうして2クール目が開始かな?
アシェラッドに復讐を誓うトルフィンと、
トルフィンをなぜか子飼いにしているアシェラッドの奇妙な関係。
ただ、この時点で2人には、未来へ続く人生の道標がないんだよな。
仮の話でトルフィンは復讐をはたせば、以後、人生の目的は見失う。
アシェラッドも同様で、現在の彼は戦いの中で銭を稼ぎ生き延びる。
だけれど、それ以外に人生の目的などない。
……というか、そもそもそんなものは人生の目的ではない。
それがクヌートとの出会いで変化するのか。

■2018/9/16/Monday
 7月公開の100億円突破の劇場用アニメと衝突するのを回避したんじゃろうが、
 9月と10月に洋画の公開かぶりすぎなんよな。

『かつて神だった獣たちへ』 第12話 「追う者」
http://katsu-kami.com/
「おれたた」で終了。最終回。
“擬神兵”の圧倒的な力でマイルズ/ケンタウロスはパトリア連合を蹂躙。
一進一退の中でウォール大佐は“擬神兵”ヒドラの毒を利用した、
非人道的戦法を取る。だが、その大佐の陣地にケインが姿を現し……。
一次大戦がモデルですし、化学兵器の使用も納得。
ただ、この展開はギリシャ神話で有名なケンタウロスの悲劇
――毒で死ぬケイローンの伝説が出典かも。ケインとハンクのバトルは痛み分け。
というか、ケインがハンクへとこだわり、エレインを銃撃したのは、
今回、ハンクにベタベタするシャールを見て激怒したことであきらか。
つまりは「ホモの嫉妬」。物語全体で見た場合、まさしく第一部完。
南部の勢力はケインたちへ抱く恐怖から彼等へ加担し北軍は孤立。
ふたたび戦の幕が上る。ハンクはケインをはじめ、
仲間へ引導を渡す旅をシャールとともに歩む。
作品全体は可不可もなく、ごくごく“普通”だったな。
とはいえ、たのしく見れました。

『コップクラフト』 第10話 「COCK ROBIN, JOHN DOE」
http://copcraft.tv/
冒頭のヒゲソリの作画テキトーすぎてワロタ
(小物の正確さが作画の良し悪しのバロメーターだよなあ)。
市長候補のカーンズが銃撃され死亡。次期市長はリーメとトルテのどちらかに。
マトバたちは、暗殺へ死人が関る事実へ、
死人使いのゼラーダの暗躍を疑い捜査を開始。
だが、今度はリーメが銃撃されてしまい……。
暗殺者は地球人。ミルディ(魔術)を修得し、姿を変えリーメを暗殺した。
同様に暗殺者がカメラなどに武器を偽装していた、
変形可能なセマーニの特殊金属“バイファート鋼”の存在――。
ティラナは自身が使う変形武装を引き出しに、“バイファート鋼”の加工には、
高度な精製技術と精製に関る一族が必要と語る。
マトバたちは“バイファート鋼”の行方を追う。
前回の総集編をはさんでも作画は回復せず……というか前回で力を貯め、
この状態でギリギリ一杯なのかも。
物語自体はおもしろくてそこでもっている。その部分は原作の上手さだな。

■2019/9/17/Tuesday
 もうそろそろエアコン(冷房)の使用も終了か。
 7月の終盤に新調したので、結局、今年はフル活用はできなかったな。
 暖房はおそらく使わないので、来年の夏場まで、お休み。
 同時に旧エアコンと新エアコンで特にことなる部分はユーザーが掃除可能な部分が、
 格段にふえていること。当時はフィルターぐらいしか取り外せなかったけど、
 いろいろはずせる。まあ、この部分は時代の要請と掃除意識の変化だな。

■2019/9/18/Wednesday
 『フリーソロ』――。

 2019年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品。
 登っているヒトもそれを撮っているヒトもあたまおかしい。
 自身の肉体以外、人工の機材は一切使せず、ほぼ垂直ではなく垂直のヨセミテ公園の、
 エル・キャピタン(約1000m)を登る。もちろんクライミングの場面は、
 ヒヤヒヤするけど、劇的にあおりすぎず淡々と描く構成がいいな。

『キャロル&チューズデイ』 第22話 「Just Like Heaven (song)」
http://carolandtuesday.com/
キャロチュー脇役。アンジー主役。
マーズグラミーが迫る中で、共演するクリスタルと一緒に、
曲作りを開始したキャロチュー。クリスタルは現在の火星へと満ちた、
「抑圧」と「分断」を打ち破る曲の作詞を2人へ依頼する。
一方、情緒不安定のアンジェラに拍車をかけるように、
ママ――ダリアが死亡し……。
色々な意味で追い込み。でも展開自体は大体予想どおりか。
今回でキャロチューとアンジーのマーズグラミーでの、
それぞれのステージは終了。でもアンジェラはたおれる。
この展開をふまえ、やっぱり最後――奇跡の7分は、
キャロチューとアンジー――あるいはいままで登場したシンガ―総出で演奏でしょう。
ただ、ここにいたり、どういう経緯で「そうなるのか」わからないな。
大統領選とジェリーの不正がらみだとは予想できるけれど。
同時に、作中でのいくつかの要素は消化不良になりそうだ。
ダリアが最後に語るゼーマン博士の謎はタオが来週あかすのかな? 2人は兄妹?

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