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2020年07月05日06:39

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エンパシーとシンパシー

長澤まさみ、毒親役に共感ゼロ「分からないこともあると知った」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6144944

たぶん主人公は、祖父母を殺した17歳の少年で、この映画を見れば、人を殺したことのない人でも、主人公に共感できてしまうのでしょう。
たぶん撮る人が撮れば、毒親に共感できない役者が演じても、毒親でもない人でも、毒親に共感できるのかもしれません。
さて、少年や毒親からしたら「映画を観たくらいで分かった気になってんじゃねーよ」と言ったところでしょうか?
まあ、リアルで関わりのある人間に対して「わかった気になってんじゃねーよ」なんて台詞を吐くくらいですから。

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