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2020年04月09日15:15

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そもそも「コロナウイルス」とは…

今日は、「コロナウイルス」について。

この「コロナウイルス」。

ご存知の方もいらっしゃいますかね。

今パンデミックを引き起こしているのは、あくまで2019年の「新型コロナウイルス」だということなんです。

意味が分からない…という方へ(;'∀')

医学知識のない私が、また再びwikiから引用しつつ、説明していきたいと思います(;^_^A

まず、そもそも「コロナウイルス」とは…

※wikiより。
コロナウイルスは1960年代に発見されており、最初に発見されたのは、ニワトリの伝染性気管支炎ウイルスと、風邪をひいたヒト患者の鼻腔からの2つのウイルスで、後にヒトコロナウイルス229EおよびヒトコロナウイルスOC43と名付けられた。

その後、このファミリーの他のメンバーが同定され、2003年にSARS-CoV、2004年にHCoV NL63、2005年にHKU1、2012年にMERS-CoV、2019年に2019新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) が同定された。

そのほとんどが重篤な気道感染症に関与している。

「コロナウイルス」の名称はラテン語のcorona(コロナ)およびギリシャ語の王冠または光冠(丸い光の輪)、花冠を意味する κορώνη(korṓnē コロネ)に由来する。

この名称は電子顕微鏡によるビリオン(感染性を有するウイルス粒子)の特徴的な外観に由来する。

ビリオンは大きな球状の表面突起の縁をもち、樹冠や太陽コロナを思わせる像をつくる。この形態はウイルスのスパイク (S) ペプロマーによってつくられる。

ペプロマーはウイルスの表面にあるタンパク質で、宿主の向性を決定する。

ということなんですね(;^ω^)

まあ、専門的用語もどうしても多くなりますので、ザーッと読んでいただければと思います。

そして、「2019新型コロナウイルス」とは…

2019新型コロナウイルスまたはSARSコロナウイルス-2(サーズコロナウイルス・ツー、英: Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2, SARS-CoV-2)は、急性呼吸器疾患(COVID-19)の原因となる、SARS関連コロナウイルス(SARSr-CoV)に属するコロナウイルス。

以前は、世界保健機関(WHO)により暫定的に2019-nCoV(2019 novel coronavirus)とも呼ばれていた。

2019年に中国武漢市付近で発生が初めて確認され、その後COVID-19の世界的流行(パンデミック)を引き起こしている。

ここで、「発音」だけをとってみますとね。

当然ながら、「しんがたころなういるす」という呼称を使っているのは日本だけで…

諸外国では、「COVID-19(コビッド19)」または「CORONA VIRUS(コロナバイラス)」という言い方が専らです。

それゆえ、日本では「しんがたころなういるす」という呼称でしか馴染みがないため、違和感はあったかもしれませんが、諸外国の「コロナバイラス」が「コロナビア」の発音に似通ってしまったため、「コロナビール不買」にまでつながってきたしまったということなんだと思うんです。

日本で「新型」という呼称を用いるのは、「旧型(過去のコロナウイルス)」があったからに他ならないわけなんです。

この「新型コロナウイルス」。

当然いつかは終息するんですよ。

それが年内か年を越すのかは別としても。

ただ、人類の歴史としては、過去様々な「疫病」を経験し、克服してきたわけです。

この苦い経験を糧にして、いつかまた未知の疫病が発生した時には、「日本国内には絶対持ち込ませない」…ここだけは絶対に徹底してもらわなければ、志村けんさんをはじめ、「新型コロナウイルス」で亡くなった方が浮かばれないですよ(#^ω^)

何年後か何十年後かの将来、またなにかしらの「疫病」が発生した時への「教訓」にしていただきたいと。

切に願わずにはいられないのですよ(-_-;)
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