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2020年01月22日09:48

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なぜ気分を害するのか?

前回の話題について引き続き書いてみるのだが、その前に私は決して人間関係を重要視する団体をダメと言っている訳ではない。音楽の楽しみ方はそれぞれなので、音楽的に進歩しなくてもメンバーがそれで楽しければそこにケチをつけるつもりは全くないので・・・

さて、練習中において注意や指摘を受けるとなぜ気分を害するのかということについて考えてみたい。まず、自分の経験で言うとレベルの高い団体でいろいろ言われることに関しては、もちろん気分的に落ち込むことはあっても、そこから修正していこうという意欲も湧く。しかしながら、明らかに自分よりレベルの低い相手からいろいろ言われるのは無茶苦茶気分が悪い。まあ人間的には当然な感情なのだろう・・・では、レベルが残念な団体での注意指摘でなぜ修正しようとする意欲が起こるのではなく、単に気分を害するのだろうか?

と考えたところで一つの仮説にたどり着く・・・もしかして、言われた方は注意指摘の意味がわからずただ単にディスられていると感じているのではないのだろうか?こう考えるといろいろ説明がつく、結局、音楽的にレベルの低い人は、そのレベルの低さを理解していない。とくに老舗の合唱団などでいままでこれでやってきた自信(根拠はない)や経験も大きいのだろう。

うーん、なるほど・・・こう考えると自分があまりストレス無く歌える場所は、例えば目的として音楽的なレベルアップとするなら、積極的に団体としてのレベルの高い場所を選ぶ必要がある。ただしかなり修行的な要素も大きくはなる。

あるいは、人間関係のストレスを少なく、ある程度のレベルを求めるのなら公募でイベントごとに集まるのも一つの方法かもしれない。今までの私の経験でも、スキルの高いメンバーが集まった公募での本番は、かなり満足できる演奏になっている場合がほとんどなので・・・
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