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2015年05月25日19:36

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先生からのメール

昨晩、帰宅後横になっていたら10時ころから寝てしまい、気がついたら夜中の1時前になっていた。さて、本格的に寝ようと思いその前にメールチェックを行ったところ、先生からメールが届いていた。

先生からのメールは、今まであまり良いメールはないのだが、今回は注意を受けるようなことをした覚えはなかったのだが、恐る恐るメールを開くと、そこにはお願い事が書いてあった。それを読んだ瞬間、ひえー、どうしようかと思ったのだが、冷静に考えてそのお願い事を快諾することにした。

で、何をお願いされたかというと、それはKFSでのセカンドテナーへのパート移籍・・・私が3ヶ月休団している間に、トップテナーに新入団員が増え、逆にセカンドテナーが弱くなってしまったので、パートバランスを取るのが一つの目的で、それによる効果として、ここでセカンドを経験することにより、広友会のトップテナーのしてのスキルが上がるということが書かれていた。

これはとても納得できることで、実際、カンタートの公募混声で内声テナーを経験したことにより、トップでのレベルが上がっていたことを実感していたから・・・

しかし、ここで問題は、音取りが終わっている課題曲と自由曲1曲の音を取り直さなくてはならないこと、しかも、あと1回の練習で合唱祭のステージがあること・・・うーん、歌えるのかと思ったのだが、セカンドはトップテナーと異なり、最悪一人でもその状況を変えるくらい歌いきる必要はない。(実際、この経験はカンタートの紅白では、決断し歌いきってしまったのだが・・・この話はまた別の日記で)

そして、快諾したあとの先生の返信には、セカンドメンバーもある程度歌えてきているので、それに合わせて歌ってもらえば問題ないでしょうということだった。たしかにそのとおりで、とりあえずはコバンザメ唱法を使っておけばまあ大丈夫だろうし、本番のコンクールまでには、まだ3ヶ月あるので・・・

そして、決断したもう一つの理由としては、私自身の声の特性から、少人数アンサンブルでトップを歌うのは合っていないと判断したこともある。

ということで、これから基本的にKFSではセカンドテナーを歌うことになるのだが、もともとKFSは私にとって修行の場という位置づけなのでまあ、頑張ろうという感じ。
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