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2014年04月30日21:51

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歌っている動き


昨日、四大学女声合唱のジョイントコンサートを聴きに行った。本格的な女子大生の合唱コンサートを聴きに行ったのは、学生時代以来か・・・

学生時代は、自分の団の演奏会に来てもらいたいため、けっこう女子大の演奏会は聴きに行っていた。そのコンサートでも男子学生が手伝いや観客にも多く来ていたのは、なつかしく当時を思い出した。

ジョイントコンサートであるので、最初はエール交換からスタート、ステージに100人の女子大生が並ぶのは、華やかで良い風景・・・

各団の単独ステージは、それぞれの団の特徴に合った良い選曲で聴いていて楽しかったのだが、最後のアカペラステージの演奏のとき、不覚にもついうとうとしてしまった。やはり、女声合唱のアカペラは相性がイマイチなのかなあ・・・

ある団の単独ステージのとき、その団は14人の少人数で歌っていたのだが、ソプラノで一人明らかにレベルが上の声が聞こえてきた。うーん、なかなか上手だなあ、どの娘だろう・・・とステージを見ていると、明らかに歌っている時の動きが違う娘がいたので、この娘だなあと推定できた。それにしても、けっこう押さえて歌っている感じは可哀想だったのだが・・・

最終ステージの合同演奏・・・100人の女声合唱になったときに本領発揮、Aの高音を伸び伸び出してとても良い声だった。ただ、惜しかったのが、Aより高い音、たしか2曲目だったか、たぶんHくらいの高音で飛び出すのに躊躇したのか、当たりきらなかった感じがした。

それにしても、大学生が合唱に真摯に取り組む姿は、とても好感がもてる演奏会だった。
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