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2014年04月03日18:49

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何が変わったのか?

広友会では、一昨年の定演、団内指揮者の指揮でポピュラーソングメドレー「HANA」を演奏した。そして、今年の定演では同じ指揮者、同じ編曲者によるポピュラーソングメドレー「SORA」を演奏する。

今回の「SORA」は、まだ練習途中ではあるが、トップがメロディを多く担当する曲をパート単独で歌ったときに他パートから拍手が起きるほどけっこう調子よく歌えていると思う。(まだまだ、改良していく部分は多いが)

前回の「HANA」では、こんなに楽しく歌えてはいなかった・・・というか、他パートと同様に苦労していた。

いったい、前回と比較して何が変わったのか?個人的に考えてみると・・・

まず、指揮者の指導・・・前回は、たしかに原曲の掴みのうまさに関しては指摘していたのだが、今回はさらに細かい歌い方・・・ポルタメント、こぶし、しゃくり・・・等のテクニックを原曲をまねて歌うように指示されている。そして、原曲を良く聴きこむこと・・・

私自身、「HANA」の時は、ほとんど原曲を聴くことは無かったが、今回は、けっこう聴きこんでいる・・・あまり好きではなかったユーミンの歌い方(私は、中島みゆき派なので・・・)が、こんなに計算された歌い方だったのか・・・と感心したり、けっして歌がうまいとは思えないSMAPが、こんなに雰囲気を持ってかっこよく歌っていたとは・・・目から鱗・・・という感じ・・・

と、このステージに対してけっこう意欲的になってきた。とりあえず、原曲の「ものまね」を完成させ、そこからさらに自分たちの歌へと進化させて行きたいと考えている。

前回は「ものまね」という途中段階の目標もなく、ただむやみに歌っただけ・・・これでは楽しくない・・・
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