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2021年10月17日21:28

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前代未聞のスター

■斎藤佑樹、涙の引退試合 プロ生活11年「僕が持っているのは最高の仲間」
(ベースボールキング - 10月17日 19:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6706396

 今日も競馬と競輪で養分だった。
 秋華賞は深く考えずに、ファインルージュ⇔ソダシで買ったが、見事にソダシが沈んだ。元騎手の藤田伸二がソダシの吉田隼人の騎乗を批判していたが、クロフネ産駒で「歯が折れる」なんて聞いたことのないような敗因が語られるのだから、もう引退する方がよいのかもしれない。
 で、感心するしかないのが金子オーナー。ソダシがダメでもアカイトリノムスメで勝ってしまうのだから、世の中不条理としか言いようがない。先週のマカヒキに続き、このオーナーの賞金口座に明日1億円が振り込まれるのだ。毎週宝くじが当たるような金子オーナーの「引き」の凄さにはビックリだ。

 さて、不条理といえば、1軍通算15勝26敗の斎藤佑樹の引退がNHKの夜のニュースを初め、テレビ朝日「サンデーステーション」ではトップニュースで扱われたこともそれにあたるだろう。しかし、これはプロの世界では仕方ないことである。一部の名球会選手より斎藤の方が知名度が高い可能性も十分ある。これは一言で「スター」ということだ。ただ、ここまで成績が伴わないスターは珍しく、優勝争いをしているオリックスとの試合で引退登板をし、引退セレモニーまでできた選手は前代未聞だ。
 ひとつ日本ハム球団の良さとして見えたのが、鎌ケ谷にいる二軍選手が「勇気100%」を歌った映像を札幌ドームで流したこと。2軍の主と化した斎藤は「周りから浮いている」みたいな報道もされていたが、人徳がなければこのような映像を作ることもなかっただろう。この人徳があれば、セカンドキャリアも上手くいくのではないだろうか。
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