mixiユーザー(id:8729247)

2020年07月05日13:59

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ぎりぎりまでショーができてよかったね

わんこは、飼い主といっしょに散歩したり飼い主に得意技を見せたりするのが好き。
寿命や病気で安静にしてほしいと飼い主が思っても、
はあはあいいながら散歩のリードをくわえてきたり、
寝たきりなのに鼻でボールを転がそうとしたり、する。
生きている限り飼い主さんと遊んで楽しく過ごしたいのだ。
それが、わんこ。

イルカもそれと似たところがある、と飼育員さんに聞いたことがある。
けがや病気で表のプールから移動させると、
飼育員さんの気配を感じるたびにできる限りの得意技を出そうと無理をする、と。
イルカも人間が好きで、人間に見られて拍手喝采を受けるのが楽しいのだ。

5年前から腎臓の治療をしてたというこのローラという子も
亡くなる1か月前まで拍手喝采を浴びていたという意味で、
幸せな一生だったはず。
天国で思い切りジャンプしてね。

■イルカのローラ、腎不全で死ぬ 40年間ショーで活躍
(朝日新聞デジタル - 07月05日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6145779
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月08日 09:42
    実家で昔飼ってたシェルティが死ぬ一週間ほど前くらいから
    食べ物や水など受け付けなくなって寝たきりになってたので
    心配で日中もずっと目を離さないようにしてましたが
    白内障で目も見えづらくなってると思って顔を近づけたら
    急に涙がぼろぼろ出てしまい
    それまで絶対に「汚いから顔をなめさせない」と決めてたのに
    (なめようとしたら怒って止めていた)
    わんこは私の涙をなめて
    「きっと今までもずっとなめたかったんだろうなあ
    親愛の情を示すためになめるっていうから」と思ったら涙が止まらなくなって
    ずっとなめられてました
    泣いたりしないで楽しそうに接しようと決めてたのにあの瞬間は無理でしたね・・
    顔をなめることができてうちのわんこも幸せだったかな?
    と思いました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月08日 13:18
    > mixiユーザー そのとおりです。特にそのときは、その子にできる唯一の愛情表現だったと思います。死ぬ間際まで「あなたのことが大好き」って一生懸命表現するのがわんこってもんだよね。ぶるたも、9時になって「じゃあ仕事行くよ」(2階院長室から1階診察室に降りる)と声かけたとたんに心臓が止まりました。ぎりぎりまでいっしょにいてくれてありがとう、ってぶるたは言いたかったと思うけど、わたしからも言いたいです。虹の橋のたもとの国でぶるたに会えたら最初にそう言います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月08日 13:56
    > mixiユーザー 愛情表現してくれてありがとう!ってお礼言いたいですね
    心臓がぎりぎりに止まるというのが親孝行わんこらしいぶるた君の表現だったのかな・・
    虹の橋のとこで会うのは小さいころから飼ってた手乗りインコたちも一緒だったら
    去年亡くなったキャバリアは鳥猟犬で鳥を見ると吠える習性があったので
    橋のとこで吠えて大変かもしれないけどお互い見つけやすいかな(笑

mixiユーザー

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