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mixiユーザー(id:8729247)

2019年08月16日15:47

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本当は上じゃない人がするもんじゃないの?

ワシは産婦人科医で30年の経験がある。
だから産婦人科疾患については一般人よりよく知ってて当たり前。
一般人は、けっこう「これって当たり前でしょ?」みたいな医学知識も
知らなかったり間違って覚えていたりする。
最近一番驚いたのは「生理以外の出血は子宮がんの可能性あり」を知らない人がいたこと。
ちなみにもう50歳過ぎた人でした。
そろそろ周囲では子宮がんのお知り合いも出ていると思われるが、
友達いない人なのかな、週刊誌も読まないとか…?

まあそれはいいとして、だからミクシィでも
医学的な話題になんか間違った反応している人がいると、
おせっかいとは思いつつついコメントしてしまいます。
だってそのまま覚えておくのは本人によくないし、
それを読んだ赤の他人にも思い込みさせてしまうかもしれないでしょ。
そのコメントによくある反論が「上から目線、偉そう」ってやつ。

ホントに「上」でホントに「エライ」んだから仕方ないじゃん。(笑うとこ

ちなみに知識の量がたくさんあるから「量的に上」、
人間的にどうこうじゃなくものを知ってて他人に教える立ち場を
「エライ人」(先生と呼ばれる立場ね)と呼ぶならエライってこと。
医学の現場以外じゃ上でも偉くもないですよ。
でも医学、特に産婦人科の現場では「ワシの言うことが法律」に近いです。
間違ったことやって取返しつかなくなったら、
とある女性が子供産めなくなったりとある赤ん坊が死んだりしたら、
知ってて何もしなかった医者であるワシが悪いだろ。
救える命は救おうとするだろ、金にならなくても。

それを拒否されるのはまあ、個人の自由です。
「自宅分娩は危険」とコメントして「わかってます」と言われたら
どれだけわかっているか知らないけどまあ、ひっこみますよ。
(引っ込む前にこれとこれとこれに気を付けてっていうけどね)
それをさぁ、ものの言い方(書き方)気に入らないとか偉そうだとか、
そういう「気分的なもの」で拒否するってどうなんだろ。
いい気分でいたら命も助かるならワシだって辛口コメントなんかしないよ。

ただまあ、とりあえず一回言っとけばもしかしてあとで思い直してくれるかもしれないしな。
ワシひとりで世の中をすべて救えるとは思わないけど、
できることはやりたい。医者だから。

なぜバカにするの? 上から目線な人の心理と対処法
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=5749968
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 16:02
    ここに書かれているのは、中身はないのに、自己顕示欲だけが高い人のマウンティングの話なので、専門家の助言とは違う次元だと思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 16:05
    > mixiユーザー 

    関連話題として書いたまでです。
    でも「上から目線」という言葉を使う人は
    「専門家の助言」と「近所のオバちゃんのおせっかい」が
    区別できない人がいるみたいですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 17:51
    私は教えてもらえるならどんどん教えて欲しいと思う
    でも明らかに馬鹿にしてる人はいやだなぁ。。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 19:36
    こんにちは、度々お世話になってます。
    そもそもマウンティング自体が、立場が同等である事を前提とした言葉ですよね。
    とはいえ、ボス猿が若い猿にする行動もマウンティングなら、社長が平社員に対するパワハラもマウンティングなのかな? とも。
    (同種の生物なわけだし)

    ヒエラルキ−が存在する階級社会の方がこと人間社会においては健全かもしれないと感じるのは、それが文明であり知恵であるから、と思えてなりません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 20:56
    専門的なことは専門家に任せるべきですね
    忠告もありがたく聞きますよ
    自分の間違いや勘違いかもしれないし
    (後で、勉強したり調べたりするけどwww)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 22:18
    自分が「下から目線」であることを棚に挙げて「上から目線」と批難する人いますね。
    医学的な知識では反論出来ない故の苦し紛れです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 08:10
    こんにちは。

    以前、職場の健康診断で婦人科の検診を受けたとき
    医師からこう言われました。
    「医者をころころ変えるな。
     継続的に見ないと分からないこともあるのだ」

    おっしゃることはごもっともで、職業的倫理観からおっしゃっていることも分かります。
    ふだんなら素直にハイとこたえるところですが、
    そのときは、上から目線でエラソーに決め付けられたので、
    少なからずむっとして、スパッと反論させていただきました。
    (あくまで丁寧に、ただし明確に)
    結果、ちゃんとご理解いただいて、双方にこやかに診察を終えました。

    で。ここでわたしがお伝えしたいのは
    上から目線でエラソーに決め付けられたのでむっとしたというところです。

    知識の多寡は十分承知、先方の言っていること正しいのも分かっている、
    でもそれはあたまでの判断、知性の領域。
    むっとするのは感情であり、本能です。
    相手の立場は度外視して、態度が不快なのです。
    そこから、反論して納得させ態度を改めさせるのは、再び知能の世界です。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 08:17
    > mixiユーザー 

    むっとする自由は誰にでもあります。
    医者にもね。
    「医者をころころ変えるな」ってのはホントのことですが、
    実際にあなたさまがそうなさってから医者がむっとしたんじゃないですか?
    だってよくないもの。
    なんでよくないかは「理解」なさったと思うので言いませんけど。

    でもおっしゃるとおりで、人間は理性で感情を抑え込むことができる。
    感情論で医学的に正しいことを受け入れることができないのは、
    気の毒です。理性が弱いってことになってしまうので。
    まああなたさまの場合、最終的にはお医者と理解しあえたのですから、
    お互い不満爆発して言いたいこと言ってすっきりしてやっとホントのこと
    (医学的な真実)が見えた、ってことですかね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 08:19
    「ウエカラメセンの医者は当たり前」っていうことがどうしても納得できない人がやっぱりいるのね。
    言っている内容が正しいなら言い方はどうでもいい(極端ですが)と思うんだがなぁ。
    もちろん人間同士のコミュニケーションとして相手に理解してもらえる言い方をすべきですが、
    明らかに相手が間違っているときに「驚きあきれて怒る」という反応をするのは
    人間的には当たり前じゃないでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 08:37
    「驚きあきれて怒る」反応も当たり前ですし、
    「驚きあきれて怒られたらそれに驚いたり怒ったりする」と反応するのも、に人間的に当たり前といえるでしょう。(自分の知識不足を棚上げして・・・ですけどね)
     これは仕方なくて、肝心なのは、おたがい怒るという反応をしちゃった後にどう話すかだと思うんです。

    ところで話は変わりますが
    >言っている内容が正しいなら言い方はどうでもいい(極端ですが)と思うんだがなぁ。

     「うわ、内容が正しいなら言い方はどうでもいいと言い切っている。怖い。話が通じなさそう・・・」と、驚きあきれてしまいました。
     そのあと、「極端ですが」や「だがなぁ」と優しい表現を付け加えてくださっているのに気づき、「おおっと落ち着け。優しい言い方もしてくださってるぞ」と思い、驚きと呆れは少なくなりました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 08:55
    > mixiユーザー 

    専門的な知識で仕事をしているお方なら理解できると思うんですが、
    たとえば化学とか建築とかね。
    「正しいこと」を守らないと実験は失敗するわダムは崩れるわってことになります。
    だから専門的な会話って人情は入りません。当たり前です、相手が人間じゃないから。
    医学は科学の一種、正確な知識がないと人が死ぬ分野なんですが、
    いかんせん、相手が実験薬品、コンクリートや鉄筋、ではないので
    伝え方にはとても気を使います。
    ちなみにネットではあまり気を使っていません。
    顔みてのコミュニケーションでしか気を使えない分野ってのもありますし、
    ネットだからこそ言いたいことをずばりと言えることもあるし。
    …ちなみに顔みての患者診察でもなるべくずばりと言いますけどね、誤解のないように。
    誤解が一番だめです。
    閉経しても少しなら出血してもいいとか妊婦健診なんか行かなくても赤ちゃんには関係ないとか。
    なんでダメかをこんこんと説明しないとならないので、3回は言うし、
    そのうち1回はかなりきつい言い方をします(たいてい1回目か2回目)。
    人間は自分のことはなぜか大目に見たい(不安もあるんでしょうが)生き物なので
    「変な納得で変な安心を与えない」のはとても大事だと思っています。

    話が少しそれましたけど、相手の言い方に納得できない、と患者さんが言った場合
    多くが「納得」じゃなく「理解」ができてないですね。
    だから何度か説明して質問にも答えると相手も冷静になって理解していただけることが多いです。
    そりゃ具合悪いとか健康に不安あって受診しているんで、すぐに冷静になれったってムリ、
    理性が働くにはある程度の「不安を冷却する」時間が必要です。
    自分も、患者があまりにもめちゃくちゃなことを言った場合
    (「がんだと言われたけどどうせ死ぬなら治療は一切したくない」とか)
    一時的に怒っちゃってなんか変な理屈こねたりしますが、
    そのまま説明続けることで自分を冷静にしたりしますね。
    「どうせ死ぬ」のは誰でも当たり前ですが、がんをほっとくとどういう死に方になるか、は
    知らないで言っているなら教えてあげれば選択肢もまたかわってこようというものです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 09:26
    こんにちは。自宅分娩は何かが起きた時対処出来ないですね。母は往診助産師、北国でやっていました。無医村ですから、良くがんばったと思います。母に3件のお産について、大きくなってから聞きました。産婦さんには無脳児と伝えてなくて、その子の出産の後、そっぽ向かれたこと。定期健診で高血圧の妊婦さんに街でお産するように、伝えていたら、陣痛が始まったと迎えに来られて、びっくり仰天、すぐ街に送りましたが、母子共に死亡。実家のお父さんが怒鳴り込んできて、冷静に説明してました。妊婦さん、貧しくて街に行きたいと言えなかったのでした。
    姑さんが、計算が合わないと、怒鳴り込んで来たことも、十月十日を説明していました。産婦さんはハネムーンベビーでした。
    私のお産の時、母はまだ現役で母子センターで助産師をしていましたが、私は、全員病院でお産。母は仕事休んで来てくれました。
    小さい時、朝起きたらいなくて、高校なんか、バス通ですから、遅刻でも学校に言った事もありました。まじめでしたね。
    就職の時の作文は母の事、書きましたね。
    母が誇りなんです。思い出して、お邪魔しました。、
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 10:22
    このやりとりは、とても勉強になりました。ありがとうございます(^_^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 11:13
    言い方がどうでも内容が正しく的確ならいいです。優しくやんわりぼやかす人は嫌です。
    お医者にかかるときはそれが基準です。
    さわやか検診の時、婦人科の先生に、他に気になることは?って聞かれて、いくつか言ってみたら、んーそれね、加齢。って言われて診察室で大笑いしてしまった。
    人によってはもっと言い方あるんじゃない?とか、加齢って言葉に傷ついたって言うのもいるんだろう。あたくしには明快でよかったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 12:18
    > mixiユーザー 

    お母さまは地域のお産を守るためにできる限りで精いっぱいがんばったと思います。
    開業助産師にこだわらず、母子センターで働かれたとのこと。頭が下がります。
    プライドだけで開業助産師を続け、自宅分娩を請け負う助産師がまだいるというのに。
    お母さまは本当に母子の安全を考えたら自宅じゃだめだ、という
    ごく当然のことをきちんと気づいて実行なさった。
    最高に頭のいい実行力のあるお方と思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 12:19
    > mixiユーザー 

    …だよね。ワシも自分がかかるならそういう医者がいい。
    てゆっか、自分ならどう言われたいか、を基準に医者やってますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 16:07
    時々拝読させて頂きとても勉強させて頂いています。私も判らない事は素直に判らないとコメントすると色々な専門家の方が親切に教えてくれます。私は長年福祉関係(特に公的扶助・傷害福祉)その後心理分野で働いてコメントをアップすると「偽善者」と罵声を浴びせられますが、生活保護の誤った知識等には積極的にコメントする勇気を頂きました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 17:39
    またお邪魔します。
    >自分ならどう言われたいか、を基準に医者やってます
    わたしは獣医ですが、犬猫ペットの飼い主でもあります。
    「自分の子だったら、どう治療するか」を基準に獣医やってます。
    それが合わないと思う飼い主さんは次から来なくなりますが、それでいいと思っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月17日 18:05
    先生、母は50歳まで僻地で往診助産師していました。S17年、農協の偉い方に、そこの集落に嫁に行って、助産師をと、父に紹介された訳です。まだ、バスも通ってない時代です。診察室は、座敷でした。父の50歳の時の転勤で街に引越し、保健所の新生児訪問をしていました。それから、地方の母子センターに誘われました。そこの地区は病院はありましたが、産婦人科はありませんでした。単身赴任しました。前置胎盤の産婦さんを陣痛を我慢させ、救急車で待ちの病院に、間に合いました。母は、私などと違い強い人でした。僻地で、学校の運動会、自分の子供を除いて、全員、母が取り上げた子供達。感動しました。
    お邪魔しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 12:50
    コメントありがとうございます。

    suzansnailさんがいみじくもおっしゃったとおり、
    この医者は、むっとしたから間違えたんだと思います。

    たしかに発言した範囲内において間違いはなかった。
    にもかかわらず、わたしの反論に納得した。納得せざるを得なかった。
    なぜか。
    正しいことを口にするまえに確認すべきことを怠ったからです。
    わたしは自分の意思で医者を変えたことなど一度もありません。
    変えたのはすべて健康診断の病院。
    勤務先の指示によるものであり、やむをえないものです。

    くだんの医者は聡明でした。
    ここでさっと資料に目を落とし、ではこの町医者にずっとかかっているのですか?
    そうです。

    ひっかけ問題みたいになってしまって申し訳なかったですけど
    やはり怒りはひとの目をくらませます。
    伝えたいことがあるなら、伝わるようにおっしゃるほうがよろしいかと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 13:40
    > 言っている内容が正しいなら言い方はどうでもいい(極端ですが)と思うんだがなぁ。

    それが正しいことを素人は知らないのですよ。
    医者へ行って「風邪を引きました」と言う、それだって厳密に言えば違うのです。
    素人ですから。
    風邪によく似た別の病気である可能性を正しく排除していないし、できやしないんです。

    正しいならという仮定は、医師にとっては成立するでしょうが、
    素人には確認不能。ゆえに無関係です。厳密に言えば。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 15:25
    > mixiユーザー 

    なるほど、相手が間違っていたんですね。
    じゃあ何が正しいか、以前の問題で、もっと言えば
    医学的に正しいかどうかとは全く無関係です。
    内容をはじめにおしえてもらえたらわたくしも「医学的に正しい情報」についての話ではない、と
    わかったんですけどね。
    相手にまず、正しい情報を与えないと正しい答えは絶対に返ってこないといういい例ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 15:28
    > mixiユーザー 

    もし患者さんがわたくしに「風邪をひきました」と言ったとします。
    それに対して「なるほど風邪ですね。で、どういう症状がありますか?」と聞きます。
    いろいろ出たあとで今度は「じゃあその中で、これがつらい、という症状を2つか3つ言ってください」と言います。
    これで、病名が風邪だろうとなんだろうと患者さんが困っている症状は判明し、
    とりあえず出す薬が決まります。
    病名なんて実はどうでもいいんです。患者さんが楽になれば。
    この場合医者にとって正しいことは「患者の症状と状態をきちんと把握する」ことで
    患者さんに求めているのは病名ではなく(そんなもん医者にもわからんこともあります)
    「症状をなるべく正確に言うこと」だけです。

    患者さんに病名を正しく言えなんていう医者はいないと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 16:12
    昔、うちの子どもたちがお世話になった小児科の先生。
    「風邪をひいて…」と言ったら、「風邪かどうか決めるのは私です」と怒られました(笑)
    それ以降、病院に行ったときは症状だけを伝えるようにしています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 23:00
    患者は言わないのですよ。
    分かってないなあと思っても、感じ悪いなあと思っても。
    先に言ってくれたら分かるのは、そりゃそうでしょうねえ。
    でも言ってくれないのですよ。

    わたしも普段は言いません。
    どうでもいいから。
    一般的な注意としては間違ってはいないし、
    ハイハイと流してなんの不都合もないし
    説明したところでだれもことさら幸せになりません。

    教えてもらえないために、間違えたままになっていることが
    たくさんあるんじゃないかと思いますよ。

    (ひとごとではありません。わたしは何の資格もないけれど、
    それでも、年をとればだんだん間違いを指摘してもらえなくなります。)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月18日 23:14
    いやあ、患者は「風邪をひきました」でかまわないと思います。
    要するに、素人が風邪と認識するような症状がある、ということです。

    misa☆さん、
    「風邪じゃないかと思います」とか「風邪のようです」と言うようにしています。
    うちの主治医はそういうことを気にしませんが、わたし自身が、まあ
    正しく言うことを面白がっているというか。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 00:05
    病名はお医者が決めると思って、症状を言ったら、それも決めるのは私だって威張った爺さん医者がいて、腹立ったから、次におんなじことになったときに、あえてそのお医者にいって診察室で、どうしましたか?と聞かれたから、全部先生が決めるとこないだ言いましたので、さてあたくしは何故ここに来たのでしょう?といったら、私は占い師じゃないってキレられたこと思い出した。初回に散々威張ったのに、レントゲンが凄え旧式で、数日後にまた来いって言われて、もし肺炎だったら、悪化するか、治るかしてるわぁ。と、その日はそのまま違う医者にハシゴ。レントゲンでその場で肺炎確定でした。
    ちなみに伝えた症状は、発熱42℃、扁桃腺が腫れている。扁桃腺の表面が化膿している。でした。爺さんの癇に障らないように伝えるには、熱っぽくて、喉の辺りが腫れてる感じがして、喉の奥の両側の丸いとこが真っ白くなってるって言えばよかったのかな?って思いますけど、本当のとこはわからないままです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 07:29
    > mixiユーザー 

    いくらなんでも症状は医者はわかんないでしょ。
    どこがどう腫れているとかは実際に患部(のどとか)見ないとわからないかもしれないけど
    ワシなんかも扁桃腺歴長いので自分で見るしね。(医師免許とる前)
    「自覚症状」は患者が自覚するもんだから、
    それがわかったら確かに占い師か超能力者だわな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 07:33
    > mixiユーザー 

    人間同士は理解しあうために言葉を使います。
    言わないことは理解してもらえなくて当然ですが、
    「言えない」のでなく「あえて言わない」のは
    相手に理解されなくていい、という意志表示になってしまいます。
    嫌いな人間相手なら「べつにー」であと口きかなくてもいいけど
    医者相手なら好き嫌いはとにかく、治療のためには言わないとダメだと思います。

    ただ、医者をころころ変えるかどうかは厳密には医学的な問題ではありません。
    三日おきに別な病院に行ってもらった薬をいっぺんに飲んでいる、ならとにかく。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 07:34
    > mixiユーザー 

    「風邪みたいです」でいいんじゃないかと思いますけど、
    確かに「風邪」と決めつけて、別な病気を悪化させる患者は多いですから
    そのドクター、そういう患者ばっかでイヤになってたんでしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 07:37
    > mixiユーザー 多分爺さん医師は、
    せんせー、つらいんです、痛いんです、助けてくださいが患者の正しい訴えかたで、
    ではみてみましょう、ほほう、私が治してしんぜようってのを長年やってきたのかなぁ?ってだいぶ後になって思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月19日 07:55
    > mixiユーザー 

    むかしの医者は超能力あったかもしれないとちょっと思いました。
    診察しただけ(検査なし)で「妊娠3か月」とか正確にわかるとか、
    今聞くと神業ですから。

mixiユーザー

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