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2020年10月19日05:39

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秋刀魚の味とAI親和度

先日、母親が秋刀魚を買ってきてくれました。

大根おろしを作って、いざ焼こうと秋刀魚を見ると、随分細い。
毎年見ている秋刀魚とイメージが違っている。
電気ロースターで焼いてみれば、ジュウジュウと脂の落ちる音がしない。
食べてみると、脂がのってない。
パサパサで、秋刀魚の一夜干しのよう。
母親と二人で、「美味しくないね〜」と言いながら食べました。
今季初秋刀魚なのにガッカリ。


テレビを見ていたら、回転寿司の最新システムが紹介されていました。
お皿にICチップを埋め込んで、各テーブルの消費量、レーン上の状態などが把握できるそうです。
さらに、各テーブルの注文速度や注文内容から、AIが判断して、握りの種類やデザートなど、選択されやすい物を流していくと、レポートされていました。
スタジオのゲストは、感心しながら見ていましたが、藤田ニコル一人だけ、「怖っ!」、「気持ち悪っ!」と、反射的に叫んでいました。
程度問題でしょうけれど、機械に判断されるのを嫌がる人が、少なからずいるのだと再認識。
また、その中の少数が、怪しい自然信仰や、化学物質反対派になっていくのだろうと思うのでした。
(藤田ニコルさんが、怪しい考えに傾いているとは思っていません)
ちなみに、私は、“テクノロジー万歳!”派です。
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