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mixiユーザー(id:8437995)

2019年01月08日02:12

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岡山探訪 第370回 「鬼ノ城」の南門

日本遺産「鬼ノ城」の5回目。
スタート地点の「角楼」から東へ・・
650mほど進んだ場所で「南門」に到着する。

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↑(TOP左画像)
ここでも「敷石」や「柵列」の遺構が見られる。

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「現地解説パネル写真」
間口3間(12.3m)、奥行2間(8.2m)の規模をもち、一辺55cm前後の巨大な角柱12本で上屋を構成する大型の城門です。

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↑(TOP右画像)
門の入口は2m近い段差を設けた懸門(けんもん)で、中央1間(約4m)を城内への通路としている。
床には巨石を敷き、扉の据え付け開閉のために、丁寧に加工された門礎が両側に配されている。

ちなみに、この「南門」は一部に細部の違いがあるものの以前に紹介した「西門」と規模、構造が似ている。
本来ならこの「南門」も上屋まで建てて完全復元してほしい所だが、角柱だけを再現する事で基本的な構造の配置が分かり易い。

つづく
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月08日 10:08
    たまたま最近読んでいる本に、この鬼ノ城のことが出てました。すごいですね、見学にいけるのですか。なんとなくアテネのパルテノン神殿っぽいイメージ。でも城なんですよね・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月09日 07:48
    > mixiユーザー 

    コメント頂きありがとうございます。
    今後の日記にも触れる予定ですが・・残念ながら、ここは他県の方には非常に知名度が低い場所です。
    しかしながら、全国有数の第一級遺跡と自負します。

    岡山県は宣伝が下手なんですよ・・。
    当然ながら、大きく観光地としてアピールするなら周辺整備も必要になります。
    しかし、途中の道路事情は車が交差出来ない幅の狭い箇所が多く、駐車スペースも台数が限定されます。
    その反面、多くの観光客が訪れると環境破壊の心配もあります。
    今後の課題を多く抱えていると思います。

mixiユーザー

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