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2015年12月14日09:13

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播磨探訪−11/赤穂城跡

昨日は全国に知られる「忠臣蔵」でお馴染み、赤穂義士祭の前夜祭に併せて「赤穂城跡」を見学した。
ここに訪れたのは5年振り。
今回の同行メンバーはいつものTSAMさん、Aさん。
そして、前回探訪時の「備中松山城」から新メンバー入りしたTさんとの4人。

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現地に到着した時間はもうお昼。
ここまで日生を通過したので牡蠣が食べたくなった。
瀬戸内沿岸の日生や備前、赤穂は牡蠣の産地で、今シーズン真っ最中である。
皆で“かきどんぶり”を食べる事にした。

・TOP左画像
塩屋門(赤穂城裏門)跡
まずは赤穂城の北側に位置する西駐車場に車を駐車。

・TOP中画像
「赤穂市立博物館」
館内は撮影禁止なので写真はないが、館内では“赤穂の塩、城下町、赤穂義士、赤穂上水道”四つのテーマで歴史展示している。

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「赤穂義士史跡めぐり」
発行:赤穂市文化振興財団
A5版/全58頁
赤穂市立博物館で購入。

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「赤穂城跡」
浅野長直により慶安元年(1648年)から13年の歳月をかけて築城。
当時は千種川と瀬戸内に面した海城で船が出入りしていた。
その後の浅野家断絶後は永井氏、森氏を経て、明治4年の廃藩置県によりほとんどの建物が取り壊されている。
しかし、現在は残された城壁を修復し、隅櫓や門を復元して国指定史跡になっている。

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赤穂城城郭図
近世城郭史上、変形輪郭式の海岸平城は非常に珍しい。

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「大手隅櫓」

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「大手門」

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「番所跡休憩所」

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↑(TOP右画像)
「大石神社」
大石内蔵助良雄はじめ四十七義士を合祀した神社。
境内には四十七義士の石像が並ぶ。

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「二の丸門」

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「本丸門」

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「本丸櫓門」

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「天守台」
本丸南東部に天守台を築いたが、資金難により天守閣は築かれていない。
現地では“忠臣蔵ウイーク”(12月5日〜14日)に限り、仮設の天守閣が組まれている。
この風貌はなぜかドイツ戦艦の艦橋のように見えてしまう。(笑)
なかなかカッコイイ。

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「刎橋門付近」

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「遊水池」


ここ赤穂の町は市内に入ったとたん、町全体が“忠臣蔵のふるさと”として、元禄ロマンを感じさせてくれる。
市内のいたる所に義士宅跡があるからだ。
今はその建物は残っていないが、21箇所の解説板と石碑が立っている。
当時を想像しながら探してみる楽しみもある。
さて、次回は幻想的なイルミネーションを紹介しよう。
つづく
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