ホーム > mixiユーザー(id:8437995) > mixiユーザーの日記一覧 > 奈良観光−5/大和郡山の永慶寺山門

mixiユーザー(id:8437995)

2015年11月06日21:14

334 view

奈良観光−5/大和郡山の永慶寺山門

大和郡山市の観光日記の最終回です。
この日はいったい何キロ歩いただろうか?
「郡山城」の内堀外周を一周した後、“箱本十三町”と呼ばれる城下町の東西南北を歩き周る。
さらに今度は逆方向へ・・「郡山城」南西側の「永慶寺」を尋ねてみた。
このお寺は郡山藩主・柳澤吉保公及び、柳澤家歴代の菩提寺である。
ここに「郡山城」の「南御門」が幕末に移築され、お寺の山門として今も残されている。
ちなみに、この山門は市指定文化財で豊臣秀長の安土桃山時代から現存する郡山城唯一の建築物になる。

フォト


フォト


フォト

↑(TOP左画像)
「永慶寺山門」
この門の特徴を列記すると・・
棟門形式で小型の門。
主柱に横木を渡し、桟瓦(さんがわら)を葺いた切妻屋根。
右側に脇戸が設けられ、八双金物、乳金物がついた内開きの板扉。
扉は脇壺と言う鉄製の蝶番で吊っている。
戸締りは木製の閂(かんぬき)を用いる。
全体の外観は、きわめて素朴な意匠になっている。

・TOP右画像
ここでレッドブル車に遭遇。
(以前の日記で紹介)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947251662&owner_id=8437995

フォト

本堂「大雄宝殿」

フォト

「鐘楼」

さらにド派手な建物が永慶寺と同じ境内に見る事が出来る。

フォト


「弁天門」

フォト

「弁天堂」


さて、今回現地で手に入れた色々な観光パンフはどれも素晴らしい。
その中で次の四つを紹介しよう。

フォト フォト

郡山市全域と城下町だけの観光パンフ
折り込み紙面で観光場所を地図と写真で要領良くまとめている。

フォト


「城下町ぶらっと散策マップ」
見所先のイラストを添えているので見ていて楽しい。
また、裏面には解説あり。

フォト


「郡山城跡案内絵図」
この俯瞰図のイラストは優れモノ。
城郭全体が非常によく分かる。

フォト

柳澤文庫歴史シリーズ機峽柑馨襦
発行日:平成22年3月31日(初版)
発行所:財)郡山城史跡・柳沢文庫保存会
B5版/全24頁
価格:360円
この史料は箱本館「紺屋」で購入した。
郡山城の歴史や史跡内容を詳しく解説。
一般誌には無い文献が記載されているので、観光先では出来る限り現地本を購入する事にしている。


ところで、郡山の城下町にはまだ多くの未訪問地がたくさんある。
時間の都合があるので、この日は2時頃にやっと昼食をとり、八尾へ・・
しかし、機会があれば天守台改修後に併せて再訪したい。
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!