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2021年07月12日20:17

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心豊かな楽しい老後に備える その47

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
今回も Jazz の AD 収集の履歴である。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、06/25(金)の時点での累計購入枚数は777枚に達した。
その翌日の 06/26(土)もいつものお店へ…。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計10枚だった。
 

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先ずはこれ。
Billy Pierce で ’88年の "Give And Take" を選んでみた。
Sax. の Billy Pierce はこれが初めて。
’88年に France の Sunnyside から AD が、同年に米国の Sunnyside から CD がそれぞれ一度だけ販売されたのみのようである。
A Side は全て彼の Original で、B Side は Piano で参加の Mulgrew Miller の曲にその他という選曲。
European な情緒の落ち着いた雰囲気で楽しめる1枚である。
これのお値段は ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Woody Shaw で ’81年の "United" だ。
Trumpet の Woody Shaw もこれが初めて。
Original 盤は ’81年に米国の Columbia から販売された Disk No. “FC 37390” とのこと。
私が手に入れたのは同年に日本の CBS/SONY から販売された Disk No. “25AP 2142” だった。
高い音が綺麗でなかなか味わいのある Trumpet を聴かせてくれるぞ。
しかも結構に高音質と来た。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Out Of The Blue という6人組による ’86年の ”Inside Inside Track" だ。
Original 盤は ’86年に米国の BLUE NOTE から販売された Disk No. “BT-85128” である。
私が手に入れたのは同年に日本の糞会社(東芝とも言う)から販売された Disk No. “BNJ-91021” だった。
この当時の BLUE NOTE と言えば Drummer はあの Ralph Peterson だよ。
流石にあの Album “V” のようには行かないけれど、絶妙な Rhythm を刻む彼の Drums はやっぱり素晴らしい。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Lou Levy で ’88年の "The Lou Levy Trio" だ
この Spanish Pianist もこれが初めて。
AD も CD も ’88年に Spain の Fresh Sound Records から一度だけ販売されたのみのようである。
まるで ’50年代後半かのような音の Piano に聴こえる面白い1枚。
繊細かのように思えば力強いところもあり、こういう Piano も私は好きだ。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Eddie Gomez で ’84年の Featuring Chick Corea & Steve Gadd による ”Gomez" だ。
これの AD は ’84年に日本の Interface(Nippon Columbia)から販売されたのみで、再販は Compact Cassette Tape と CD だけのようである。
Bass は当然に Eddie Gomez 、Piano & Synthesizer は当然に Chick Corea 、Drums は当然に Steve Gadd というこれ。
“Mez-Ga” という曲は Bass と Drums のみ。
“Santuce” と “Ginkakuji”(銀閣寺)ではこの Trio に渡辺香津美の Guitar も! 
“Row, Row, Row Your Tones” という曲は Pianoless に加え清水靖晃が Tenor Sax. で参加。
…といった Member による前衛的な Jazz というよりは Hard な Fusion という感じの1枚。
当時の流行りと言ってしまえばそれまでだけれど、音質も良好で刺激的な楽曲が楽しい。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Karin Krog & Nils Lindberg で ’77年の "As You Are (The Malmö Sessions)" だ。
Original 盤は ’77年に Sweden の RCS Victor から販売された Disk No. “PL 40015” で、私が手に入れたのもそれ。
再販は ’78年と ’81年に日本のみで、CD での販売は無いらしい。
Powerful な Karin Krog の歌声も大好き! 
…で、いざ聴いてみたらば「あらま?」でびっくり !? 
それはもう驚きの「しっとり…」系で歌う彼女だったのだよ。
いや〜、そんな Karin Krog がこれまた素敵なこと。
イイね、イイねぇ〜。
やっぱり Karin Krog には「はずれ」なのが無いよ。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
Kenny Drew で ’78年の "For Sure" だ。
Original 盤は ’81年に米国の Xanadu Records から販売された Disk No. “Xanadu 167” である。
私が手に入れたのは ’82年に日本の Nippon Columbia から販売された Disk No. “YS-7124-DU” だった。
AD での販売はこれのみで、’91年に日本で CD のみが再販されている。
いつものお店の常連、某大手音響機器 Maker に勤務されていた頃は企画に設計に営業と多肢に活躍された「Tさん」が Kenny Drew 好きという影響もあって、この私もそろそろ Kenny Drew を集めてみようか、なのであった。
加えて「Tさん」は米国の Xanadu Records を高く評価しており、あれこれ色々とこの私に Advice してくれる。
ん〜、頼れる兄貴! …な存在。
Audio も Jazz も良き相談相手の嬉しい存在なのである。
で、この Kenny Drew も安心して聴ける素晴らしい1枚。
Horn との絡み具合なんざ「流石…」と呟いてしまうくらいに素晴らしい。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いても Kenny Drew だ。
Kenny Drew Trio で ’80年の "Afternoon In Europe" も合わせて Get it! 
Original 盤は ’81年に日本の Baystate(RVC)から販売された Disk No. “RJL-8014” で、私が手に入れたのもそれ。
大好きな Hank Jones のそれとは全く異なるけれど、やっぱり「安心して聴ける」という意味では Kenny Drew の Piano Trio も私には素晴らしい存在なのだと…。
ん〜。
こうなったからには Kenny Drew も見つけたらば迷わずに…、なのかな? 
これのお値段も ¥1,800 なり。
 

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続いてはこれ。
McCoy Tyner で ’62年の "Inception" も名盤。
Original 盤は ’62年に米国の Impulse! から Mono. で販売された Disk No. “A-18” だ。
私が手に入れたのは Stereo で ’73年に日本の糞会社(東芝とも言う)から販売された Disk No. “IMP-88059” だった。
Bass は Art Davis 、Drums は Elvin Jones による Piano Trio の傑作。
更には…? 
 

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同じく McCoy Tyner で同じく ’62年の "Reaching Fourth" も合わせて Get it! 
Original 盤は ’62年に米国の Impulse! から Mono. で販売された Disk No. “A-33” だ。
私が手に入れたのは Stereo で ’67年に米国の Impulse! から販売された Disk No. “AS-33” だった。
Bass は Heny Grimes 、Drums は Roy Haynes によるこれも Piano Trio の傑作。
でだ! 
前述の "Inception" と、この "Reaching Fourth" を聴き比べが面白いのだよ。
どちらも ’62年の録音なのに、Member が違うと、こうも違う? 
特に Elvin Jones と Roy Haynes とでは、Drummer が違うと「同じ McCoy Tyner なのに、どうして?」なのだから本当に面白い。
こういう聴き比べも Jazz の楽しさだったりする。
イイね、イイねぇ〜。
お値段はどちらも ¥2,000 なり。
 
今回の10枚の合計は ¥18,400 なのだけれど…? 
毎年恒例で6月は中古の AD が半額とあって10枚のお値段は ¥9,200 なり。
ん〜、素晴らしい。
 
以上の10枚が追加となり、’18年の 03/12 からの累計購入枚数は787枚に達した。
でも、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…。
日々の仕事には Best を尽くし、遊ぶように楽しみながら未来の老後に備え続ける。
会社でも我が家でも、仕事も遊びも「悔いを残さない」のが男! …なのだよ。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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