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2021年07月09日19:34

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心豊かな楽しい老後に備える その45

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
今回も Jazz の AD 収集の履歴である。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、06/12(土)の時点での累計購入枚数は763枚に達した。
その翌週の 06/19(土)もいつものお店へ…。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計10枚だった。
 

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先ずはこれ。
Freddie Hubbard で ’61年の "Ready For Freddie" なのだけれど、これは訳あって重複を承知での購入である。
お値段は ¥2,500 なり。
 

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Hank Mobley で ’63, 65年の "The Turnaround !" も前述と同じく、訳あって重複を承知での購入なのであった。
どちらも私に都合が良いの選び、そうではないのはお店へ里帰りさせる予定なり。
これのお値段も ¥2,500 なり。
 

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続いてはこれ。
George Benson で ’64年の "The New Boss Guitar Of George Benson" は未知な存在だったので選んでみた。
まだ真面目に Jazz Guitarist だった頃の George Benson という珍品(?)である。
試聴したらば「おぉ… !?」だったぞ。
まだ「George Benson らしくないじゃん?」な Guitar のそれは、変な色に染まっていない、若き頃の初々しさでとにかく楽しい。
でも「あっ…、やっぱり George Benson じゃん!」なところも垣間見えるから尚更に楽しいのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
ず〜っと「こんな感じ!」であったらば、私も末永くGeorge Benson を聴いたであろうに…。
Guitar Jazz 好きならば「これは持っていないと!」の1枚、である。
これのお値段は ¥2,000 なり。
 

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続いてはこれ。
Dizzy Gillespie 、Sonny Stitt 、Stan Getz という 3 Horn で ’56年の ”For Musicians Only" も問答無用の名盤。
Piano は John Lewis 、Guitar は Herb Ellis のこれもやっと手に入れたぞ。
Original 盤は ’57年に米国の Verve Records から販売された Disk No. “MG V-8198” は周知のとおり。
私が手に入れたのは ’81年に日本の POLYDOR から再販された Disk No. “18MJ-9021” だった。
要所要所で Herb Ellis の Guitar が「こりゃ〜、たまらん!」の1枚。
これのお値段も ¥2,000 なり。
 

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続いてはこれ。
’57年の "The Prestige Jazz Quartet" だ。
その The Prestige Jazz Quartet とは…
 Vibraphone:Teddy Charles
 Piano:Mal Waldron
 Bass:Addison Farmer
 Drums:Jerry Segal 
…という、文字どおりで当時の Prestige と契約していた4人組。
Origina 盤は ’57年に米国の Prestige から販売された Disk No. “PRLP 7108” は周知のとおり。
私が手に入れたのは ’73年以降に日本の糞会社(東芝とも言う)から再販された Disk No. “LPR-8853” だった。
Teddy Charles の Vib. と Mal Waldron の Piano を一緒に楽しめる極上の1枚。
これのお値段も ¥2,000 なり。
 

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続いてはこれ。
Eric Kloss で ’68年の "Sky Shadows" も選んでみた。
Original 盤は ’69年に米国の Prestige から販売された Disk No. “PR 7594” とのこと。
私が手に入れたのは日本の Victor から販売年が不明の Disk No. “SMJ-7534 (SPRES-7170)” で、Jacket Design は Original 盤と全く異なるというそれ。
Soul Jazz と言うか、ちょいと Free Jazz っぽいとでも言うのか? 
Eric Kloss の Sax. に Pat Martino の Guitar が絡むという面白さで、これも「Guitar 好きだったらば持ってないと!」である。
これのお値段は ¥2,300 なり。
 

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続いてはこれ。
佐山雅弘で ’84年の "Sbatotto" も試聴したらば「おっ… !?」だったので選んでみた。
A Side は巨匠たちの名曲のあれこれ、B Side は彼の Original という選曲。
最終曲の “Sleep Tight” のみ Romy 木下が Guitar で参加するも、これ以外は全て Piano Trio の構成。
なのだけれど、Drums だけでも原田佳和、小山彰太、古沢良治郎といった具合で曲によって Member が異なる。
ポンタさん(村上秀一)の PONTA BOX での Pianist で長く活躍され、あの村上春樹氏からは「ひたむきな Pianist」と称賛されているのを、これを買ってから知った。
加えて「鋭い切れ込みのある、知的で構築的な演奏 Style は、昔から変わることがない彼の持ち味だった」とのこと。
ん〜。
私も、その「鋭い切れ込みのある、知的で構築的な演奏」を強く共感。
ん〜。
これぞ和 Jazz の隠れた名盤だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段も ¥2,300 なり。
 

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続いてはこれ。
菅野邦彦で ’76年の "Solo" も手に入れたぞ。
Piano は名機 “Bosendorfer 275” で、これを菅野 Touch の美しく極上な響きで聴く者を「うっとり…」させてくれる和 Jazz の名盤! 
聴けば納得で、もう本当に「素晴らしい〜っ!」のだよ。
これのお値段は ¥3,000 なり。
 

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続いてはこれ。
Konrad Paszkudzki で ’18年の "The Things We Did Last Summer" だ。
高音質で定評の Venus Records からの1枚。
Bass は Dylan Shamat 、Drums は Dag Markhus による Piano Trio で、European 情緒にどっぷり浸れる1枚。
こういう Piano Trio も大好き。
イイね、イイねぇ〜。
人気の Venus 盤とあって、お値段は「うわっ… !?」の ¥5,800 なり。
 

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最後も Venus 盤である。
Steve Kuhn で ’00年の "Quiereme Mucho" も見つけてしまったぞ。
Bass は David Finck 、Drums は Al Foster による Piano Trio で、これも European 情緒にどっぷり浸れる素晴らしい1枚だ。
人気の Venus 盤とあって、お値段は更に「うわっ… !?」の ¥7,800 なり。
 
以上の10枚の合計は ¥32,200 なのだけれど…? 
毎年恒例で6月は中古の AD が「半額!」とあって10枚のお値段は ¥16,100 なり。
ん〜〜〜。
もう「半額!」とあらば「高額盤もじゃんじゃん!」という強気の私なのであった。
 
重複の2枚を差し引いた計8枚が追加となり、’18年の 03/12 からの累計購入枚数は771枚に達した。
でも、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…。
日々の仕事には Best を尽くし、遊ぶように楽しみながら未来の老後に備え続ける。
会社でも我が家でも、仕事も遊びも「悔いを残したら、あかん」やろ? 
私はそう思う。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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