mixiユーザー(id:8426595)

2021年06月16日20:46

84 view

心豊かな楽しい老後に備える その42

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
今回も Jazz の AD 収集の履歴である。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、05/15(土)の時点での累計購入枚数は727枚に達した。
その翌々週の 05/29(土)もいつものお店へ…。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計7枚だった。
 

フォト

先ずはこれ。
Stefano Bollani で ’04年の "Gleda" だ。
最初は ’05年に CD のみで販売されたこれが AD で販売(再販?)されたのは ’14年とのこと。
以後は ’19年に CD で再販されたのみとあって、これの AD は結構に希少な存在なのである。
Euro 情緒がたっぷりの Piano Trio を存分に楽しませてくれる1枚。
しかも、結構に高音質! 
イイね、イイねぇ〜。
希少とあってか、お値段は ¥4,500 なり。
 

フォト

続いてはこれ。
入手困難だった市川秀男のを Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
A Side が ’73年に、B Side は ’76年に録音の "Invitation” だよ。
Original 盤は ’76年に日本の RVC から販売された Disk No. “RVL5503” で、私が手に入れたのもこれ。
再販は ’80年に AD のみ、なので CD は存在しないようである。
さてその A Side は…
 大野俊三:Trumpet
 植松孝夫:Tenor Sax.
 水橋孝:Bass
 関根英雄:Drums 
…という Horn を加えた Member による Standard の数々。
一方の B Side は…
 福井五十雄:Bass
 山本秀夫:Drums 
…という Piano Trio による Standard の数々。
1枚で「二度美味しい」なこれも結構に入手困難だったのだから嬉しい。
市川 Touch の Piano を存分に楽しめる、これも和 Jazz の名盤。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段も ¥4,500 なり。
 

フォト

続いてはこれ。
松本英彦、菅野邦彦、鈴木勲、George 大塚による ’79年の "Four Wings" だ。
Original 盤は ’80年に日本の TRIO RECORDS から販売された Disk No. “PAP-9197” で、私が手に入れたのもこれ。
AD での販売はこれのみ、’08年に CD で再販されただけとあって、これも入手が困難だった。
和 Jazz の巨匠が集まった問答無用の名盤! 
これのお値段も ¥4,500 なり。
 

フォト

続いてはこれ。
もう「うわっ… !?」で「こんなのが有ったの?」だったぞ。
彼こそ、今や「日本一!」の Jazz Trumpeter だと私は確信している。
その「日本一!」の類家心平による ’15年の “Unda” を見つけてしまったらばもう迷わずに Get it! 
聴けばもう、それはそれは「切れっ切れ…」で凄いのなんの! 
その超絶な Technic も凄いのだけれど…? 
私が感心して止まないのは、彼の「引き出しの多さ」なのである。
もう、どれだけ多くの「引き出し」という Pocket を備えているのだろうか? 
数量限定販売というこれも大変に希少な存在。
お値段は ¥4,800 なり。
 

フォト

続いてはこれ。
Konrad Paszkudzki で ’16年の "Taking A Chance On Love” だ。
Original 盤は ’17年に日本の Venus Records から販売された Disk No. “VHJD-117” で、私が手に入れたのもこれ。
AD での販売はこれのみで、’18年に SACD のみで再販されただけとあって、これも入手困難な存在。
ん〜〜〜。
やっぱり高音質で定評の Venus Records だよ。
高音質で Euro 情緒な Piano Trio を存分に楽しませてくれる1枚。
イイね、イイねぇ〜。
Euro 情緒が故に「安心して聴ける」な部類。
なのだけれど、じっくり聴けば「奥が深い」ところが素晴らしい。
これのお値段は ¥5,800 なり。
 

フォト

Venus Records のが続く。
Luca Mannutza 、Gianluca Renzi 、Nicola Angelucci による Roma Trio で ’12年の "L' Appuntamento" だ。
Original 盤は ’12年に日本の Venus Records から販売された Disk No. “VHJD-70” で、私が手に入れたのもこれ。
AD での販売はこれのみで、同年に CD が販売されただけとあって、これも希少な存在。
ん〜〜〜。
これもやっぱり高音質で定評の Venus Records であり、Euro 情緒な Piano Trio を存分に楽しませてくれる。
イイね、イイねぇ〜。
なのだけれど…? 
希少に加えて人気もあるようで、お値段は「うわっ…」の ¥7,500 なり。
 

フォト

最後はこれ。
そのお値段にはもう「うぉ〜〜〜っ !?」だったけれど…? 
迷うこと無く選んだこれぞ、鈴木勲で ’73年の “Blow Up” だ。
なんせ菅野邦彦に鈴木勲と George 大塚 という極上の Piano Trio だぞ !? 
もう、どうよ? 
これぞ問答無用で和 Jazz の名盤! 
これをやっと AD でも手に入れたのだから嬉しい。
その Original 盤が ’73年に日本の TBM(Three Blind Mice)から販売された Disk No. “TBM-15” なのは周知のとおり。
私が手に入れたのは ’15年に日本の disk union から再販された Disk No. “THLP-346, DQJP-3090” だった。
Original 盤に近い AD での再販は今のところこれが最後。
これの後に再販された AD は 45rpm が2枚組という「超高級」仕様で、これの中古品なんざもう高嶺の花…。
なので Original 盤に近いのを、しかも盤面は「新品かよ?」なくらいに上質だったのを手に入れられたのだから私はこれで満足なのである。
しかも 180g(いや、それ以上に重く感じるぞ?)の重量盤。
イイね、イイねぇ〜。
そのお値段はもう「うぉ〜〜〜っ !?」の ¥15,000 なり。
因みにこれが販売された ’15年の価格は(税別)¥4,500 だったわさ…。
 
いつもと違って「今日はどうした?」の高額盤の数々…。
以上の計7枚を合計すると ¥46,600 になっちまったぞ、おいっ? 
どれも中古品なのに、世間で言う「LP レコード」なんぞが7枚で ¥46,600 なのだからもう「えらいこっちゃ?」である。
なのだけれど、強気の私。
6月になれば、いつものお店は毎年恒例で「中古の Jazz AD が半額!」なのだけれど…? 
嬉しいことに「上得意様に限り、半額 Sale を 05/27(金)から前倒しで開始します」と来たもんだ。
イイね、イイねぇ〜。
だからもう強気なのだよ。
そんな訳で、この計7枚は半額の ¥23,300 なり。
事実上「仕入れ値」でお店には「儲け無し」の価格である。
なのに、お店の Owner の馬場さんは「いいんだよ、いいんだよ」と否定しない。
それどころか…
 俺も楽しいんだよ
 で、どのお客さんも楽しんでくれれば最高じゃん
 しかも、お客さん同士でみんなの仲も良いのだから嬉しい
 こういうお店が夢だったんだよ 
…と目を細める。
いやはや、楽しくて嬉しいのは私の方だよ。
本当に有り難い存在! 
この Cafe CRESCEND と Owner の馬場さんにはもう、心から感謝! 
こういうお店に巡り会えたどころか、それを「いつものお店」で通える自分を幸せに思う。
そして続いても高額盤をじゃんじゃんと、なのだけれど…? 
話は長くなるので次回に続くとしよう。
 
以上の7枚が追加となり、’18年の 03/12 からの累計購入枚数は734枚に達した。
でも、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…。
日々の仕事には Best を尽くし、遊ぶように楽しみながら未来の老後に備え続ける。
会社でも我が家でも、仕事も遊びも「悔いを残さない」のが Best! …だろ? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2021年06月>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930