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2020年02月22日12:40

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令和2年2月の「こりゃ美味いわぁ〜」だったあれこれ その2

前回の続き。
 
昨年の11月頃に思い付き、思い付いたらばもう、まっしぐら…?
我が家の AD Player で私の愛機のひとつ KENWOOD “KP-1100” を整備ついでに改造・改良しちゃおう! 
…なんぞを思い付いたらば、もう連日でこれに関する調査と考察の日々となってしまい、休日も朝から晩まで書斎に籠もりっ放しがほとんどだった。
よしっ! 
これで決まり! 
…と思ったらば「このバ〜カ!」と言われてしまったかの如くに「ん〜、こういう考え方も有ったのか?」を思い付き、全ては振り出しに戻る、の繰り返し。
調べに調べ、考察に考察を重ねてもう3ヶ月という近頃になって漸く、概ねの方向性が決まった。
まだまだ「概ね…」だけれども、これで大きく前進したぞ。
で、そろそろ引き籠もりの状態から抜け出さなくては…? 
よしっ! 
運気 Up も目論み、吉方位へ出掛けてみよう。
そんな流れで足を運んだのが信州の松本である。
 
02/19(水)のこと。
この日は私にとって…
 月盤:西(最大吉方)
 日盤:西(最大吉方)
 時盤:西(最大吉方)7:00〜9:00 
…とのことだった。
ならば我が家から真西に位置する松本へ Go Go という毎度のそれである。
毎朝の Routine を済ませたらば、時盤の時間帯に従って 8:10 頃に我が家を出発する。
国道254号で長野県入りし、その国道254号をそのまま Trace の格好で松本を目指す。
 

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全くの渋滞知らずの快走が続き、新望月 Tunel の手前の辺りまで来た。
気温は -1℃ とあって流石に Open Top Drive とはいかず…。
でも、天候には恵まれた。
天下の晴れ男が参上とあらば、この澄み切った青空なのだよ。
 

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最初の目的地、松本の市街地に鎮座される四柱神社に到着する。
手水舎で己を清めたらば、早速にいつもの作法で…。
本殿に続く拝殿の前で参拝し、伊勢神宮に向かう鳥居、そして恵比寿神社の順で参拝する。
最後に願い札を奉納。
あぁ〜、気持ち良い。
この四柱神社の素晴らしさは何度も以前の日記に記したとおりである。
しばらくは、この素晴らしい雰囲気の境内でゆっくりと過ごす。
立ち止まった私から餌を貰えると思ったのだろうか? 
大勢の鳩が一斉に降り立ち、おねだりされてしまったわさ。
ん〜。
鳩の餌を売る売店はまだ開店しておらずで、如何ともし難い気分…? 
次回は鳩に分け与える米粒でも持参しましょうかね。
 
素晴らしい Power Spot でもある四柱神社でゆっくりと過ごしたらば、次は Lunch Time である。
では、行ってみよう。
 

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このところ松本でお気に入りの「でんでん」さんに本日もお邪魔する。
お目当てはあの「ふわっふわ…」な親子丼だ。
西が吉方位とあらば…? 
西でいただくと運気 Up を期待できる食べ物なのが鶏肉料理と玉子料理。
親子丼ならばその両方って事で、本日もここの親子丼をいただきたい。
 

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もう Menu 要らずと化したこのお店で「玉子増量の親子丼を大盛りで」と注文し、しばらくしてご登場! 
なんだけれども…。
ん…? 
あらら…? 
 

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いつもと器が違う。
しかも、黄身の Topping も無いぞ、おいっ…? 
 
お店の女の子に訪ねたところ、これまで私が注文していたのは「玉子増量の親子丼」の「特盛り」だった。
それを「特盛り」ではなく「大盛り」と間違えてしまったので、器も違えば黄身の Topping も無いのだと判明。
そっか、わてがアホやった。
けれどもお店の女の子は…
 いつもご来店くださっていたのに
 ごめんなさい
 すぐに作り直します 
…と恐縮させてしまったのも申し訳ないではないか。
そこで私からは…
 イイよ、イイよ、イイんだよ
 間違えて注文したのは僕なのだから
 今日はこのままいただきます 
…と彼女には伝えたのだけれども? 
 

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なんと…? 
 

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あの「特盛り」のみにだった黄身の Topping を Service してくれたのだ。
ごめんね、気を遣わせちゃって…。
そしてお店の女の子は…
 次回からご指定が無ければ
 玉子増量の親子丼は無条件で「特盛り」とお伺いします 
…だってさ! 
このぉ〜、可愛いこと言ってくれるねぇ〜。
若くも清楚で Idol 級な可愛らしさの女の子に笑顔でこんな事を言われちゃったらば、おじさん胸キュンだぞ…? 
ん〜。
こうして信州の松本でも「いつもの…」だけで通じてしまうお店が出来ちゃった! …のかな? 
 

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早速に「ふわっふわ…」を「ふわっとろ…」に Ver. Up しちゃったらば…? 
 

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いただきます。
 
あぁ〜。
玉子増量で「ふわっふわ…」だけでも嬉しいのに、卵黄の「とろ〜り」も加わって更に濃厚な味わいに…。
 どうだい、味はぁ〜?
 まろやかぁ〜〜ん 
…という昔の TV-CM を思い出す、この「ふわっとろ…」で「まろやかぁ〜〜ん」がたまらん。
イイね、イイねぇ〜。
 

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しかも「美味い!」だけではない。
この松本で運気 Up も期待できちゃう(?)のだから素晴らしいではないか。
でもって更にはお店の女の子に胸キュンと来た。
もう松本の「でんでん」さん、最高です! 
 
が、しかし…? 
ん〜。
いつもだったらば「特盛り」で満腹の大満足に至るのだけれど…。
ん〜〜〜。
もっと「あぁ〜満たされたぁ〜」を実感したいような…? 
よしっ! 
ご馳走様をしたらば、次へ行ってみようぞ。
 

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で、アホは「でんでん」さんから2軒先でお隣のここへ初見参という「アホ道」に打って出た。
実は以前から気にはなっていたので Web. にて下調べ済みだったりする。
で、猛烈に気になるのが「真鯛のラーメン」やら「真鯛のユッケ丼」なんぞが有るらしい…? 
だから気になる。
では、お邪魔してみよう。
 

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店内は Counter 席のみ、10名で Max ってところか。
空席が出来るまでしばらく待たされた後にこの席へ案内さて着席。
早速に Menu を拝見するも…? 
んっ…? 
ん〜〜〜? 
おい、おい、鯛は何処へ行った? 
無いぞ。
何処を探しても「鯛」の文字がひとつも無いのはどういうことだ? 
Web. で見た Menu とは全く違うぞ、おいっ…? 
 
どうやら「真鯛の安定供給」に不具合が発生してしまい、Menu を完全に見直してしまったようなのだ。
ん〜。
その「鯛なし」で気分は「台無し」じゃ〜大人気ないので、しばらく Menu と睨めっこ。
けれども、その名称は不可解に長い日本語で、日本人の私ですら「どんな拉麺?」なのか Image すらも湧かない状態。
なのでここは店員さんに尋ねるしかない。
つけ麺には興味が無いので…
 大山鶏と錦爽鶏の清湯 soba(黒トリュフの香り)
 香味野菜と大山鶏の長時間煮込み鶏白湯 soba(白トリュフの香り) 
…のどちらかなのだけれど、舌を噛みそうなくらい長ったらしい名称にイラっとさせられたのはこの私だけ? 
店員さんに尋ねたところ…
 黒トリュフの…、が「あっさり」系
 白トリュフの…、が「こってり」系 
…なんだそうな。
ほほう、ならばその「あっさり」系を選びたい。
んっ…? 
信州黄金卵の半熟煮? 
さらには大山鶏の叉焼だと…? 
イイね、イイねぇ〜。
西でいただくと運気 Up を期待できる食べ物なのが鶏肉料理と玉子料理。
なのでこのふたつも Topping しちゃうに決定! 
 

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むむっ…? 
なんと「希少部位鶏はらみのご飯」に「信州黄金卵と叉焼のご飯」だとぉー? 
うわっ…? 
さらには「黒トリュフと信州黄金卵の T.K.G.」と来た? 
おのれ〜。
激しく私の前頭葉を刺激してくれる「ご飯もの」の名称の数々。
あっ…。
でもさっき親子丼を食ったばかりじゃん…? 
うぅ〜。
断腸の思いだが、今日はご飯ものを諦めるとしよう。
 
そんなこんなで「黒トリュフの…」な拉麺に「信州黄金卵の半熟煮」と「大山鶏の叉焼」を追加で注文を入れた。
で、待つことしばらく…。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 

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おぉ〜、おぉ〜! 
全く濁りの無い Soup に Olive Oil を落としてある。
ん〜。
どんな味わいなのか、それを目の当たりにしても全く想像もつかない拉麺というのは「初体験」かも…? 
これは未知との遭遇だぞ。
 

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中細よりやや太めの Straight 麺かぁ〜。
では、いただきます。
 
んっ…? 
おぉ… !? 
おぉ〜〜〜っ! 
なんじゃ、こりゃ…? 
一気に別世界、未体験 Zone に突入しちゃったぞ。
本当に「なんじゃ、こりゃ…?」な香りと味わいに驚愕。
これを日本で言う「ラーメン」という Category にくくってしまって良いのだろうか…? 
支那(現在の中国)な人達から見れば「ひとつの器」に「麺と汁」なのだから「拉麺」に間違い無いのだろうけれど、日本人が言う「ラーメン」ではないぞ、これっ! 
その名称の “soba” とは本当に蕎麦入りだったのか? …と勘違いさせられそうな、この麺が面白い。
独特の風味で、しなやかなのに適度なコシもある。
よく噛んで充分に味わってから「ごっくん」したい麺だ。
Olive Oil という潤滑油も手伝って、喉越しはとにかく滑らか。
Straight 麺なのに、その Olive Oil がしっかりと Soup を Coating しているから香りも豊か。
あぁ〜。
この拉麺は面白い。
でもって未体験 Zone の美味さだぞ。
 

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黒い Truffe の粒粒が浮く、この Soup の香りと味わいも未体験 Zone だった。
鶏出汁はとにかく上品の上に上品で、鶏出汁が故の臭みを感じさせない。
その甘味も独特で、私の脆弱な頭脳ではこれを的確に表現する形容詞が見つからない、Exotic な雰囲気の甘味が面白い。
見た目は「薄口醤油」を Base なんだけれども、明らかに「何かが違う」と私の頭脳が騒いでいる。
この Olive Oil という奇想天外も「やってくれるわ」で、もう私の前頭葉は刺激されっ放しの状態。
ん〜。
改めて思う。
これを日本の「ラーメン」という Category にくくってしまって良いのだろうか…? 
それが激しく疑問であり、激しい程に未知の美味さなのだよ。
 

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では、Option で追加したと「大山鶏の叉焼」なんぞも…。
いただきます。
 
あっ…! 
これって、我が家で Partner が作ってくれる鶏 Ham じゃん…? 
ん〜。
でも、彼女が作ってくれるそれよりも遥かに上品で、どこまでも優しい味わい。
イイね、イイねぇ〜。
これぞ「大山鶏」の味わい…? 
最高級のポッサム・キムチをこれで包んで食べちゃったらば、もう、どうなっちゃうのだろ? 
 

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Nature of Shinshu の Golden Egg なんぞも…。
いただきます。
 
おぉ〜! 
黄身が濃い〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
幼い頃、実家の庭で放し飼いにしていた雌鳥が産んでくれた卵の味わいを思い出させてくれたよ。
放し飼いだから Stress Free で何でも食べる。
特にミミズが大好物だったその雌鳥が産む卵がもう、卵黄は山吹色どころか橙色で、箸で摘んでも簡単には割れない。
あの超絶的だった卵の味わいを彷彿させてくれるのが素晴らしいではないか。
ん〜。
流石の「信州黄金卵」だぜ! 
 

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いや〜もう、未体験 Zone の拉麺! 
ご馳走様でした。
 
ん〜。
けれども、どうなんだろ? 
日本な「ラーメン」のひとつと捉えてしまうとだよ…
 黒トリュフの…:¥850
 信州黄金卵の半熟煮:¥120
 大山鶏の叉焼:¥350 
…の ¥1,320 は安くないどころか結構に高いように思える。
なんだけれども…? 
これはもう Category で異なる麺料理と思えば、あの前頭葉を刺激しまくる未体験 Zone の味わいをたったの ¥1,320 で楽しめちゃう! 
…という解釈も出来るのであって、結局はこの一杯の価値観は「あなた次第」になってしまうのであろう。
まぁ〜拉麺という麺料理も嗜好品だらね。
この一杯の適正価格は不明のまんまだけれど、私は「またここに足を運んでみたい」の一人である。
 

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食後は松本の奥座敷、浅間温泉へ…。
 

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本来ならば湯船で全身浴が理想的なのだけれど、時間的な都合もあって足湯で我慢する。
吉方位では裸足になって大地を歩くと良いとされている。
それは吉方位の大地からの Power を吸収し易いからなのだそうだ。
なので、裸足で温泉の足湯! 
その究極が全裸で温泉を全身浴なのである。
吉方位の大地に湧く温泉こそ手軽に大地からの Power を吸収できるに加え、やっぱり「気持ちイイ〜!」で運気 Up も出来ちゃうのはありがたい話である。
これとは真逆に…? 
凶方位へ出向き、凶方位の Power に満ちた温泉に浸かってしまったが故に、病気、事故、人間関係や経済的な不具合に至ってしまう人も少なくないようである。
もちろん、やむを得ない事情で凶方位へ足を運ぶことは私だっていくらでも有る。
だからこそ、こうして吉方位へ出向くのだよ。
あぁ〜。
吉方位の大地の Power に満ちた温泉の足湯が、気持ちイイ〜! 
 

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足湯で Relax したらば、最後は浅間温泉で「お水取り」も毎度のこと。
ここは第1号源泉の近くにある「山の手 使い湯」という飲泉所。
吉方位の大地からの Power を我が家へと持ち帰り、およそ3日間かけてこれを飲泉でいただくのだ。
そうする事で、この吉方位に本日のみならず滞在し続けたのと同様の効果を得られる。
吉方位へは遠ければ遠いほど、滞在時間は長ければ長いほど、その効果は強まる。
その究極が「引っ越し」だ。
これは凶方位でも同じこと。
遠ければ遠いほど、滞在時間が長ければ長いほど、その最悪は「引っ越し」であり、これだけは注意しないと、ね。
 

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本日の信州松本での Mission はこれにて全てが終了! 
では、群馬に戻ろう。
 

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復路も渋滞知らずの絶好調な快走が続く。
天候にも恵まれ、真冬なのに快適な Open Top Drive も楽しめるのが嬉しい。
あぁ〜。
空が青いぜぇ〜。
 

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道の駅「ほっとぱ〜く浅科」の辺りからの眺め。
浅間山は山頂だけ白い薄化粧だった。
 

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鹿注意 !! 
…な内山峠を越えて群馬に戻る。
 

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そして我が家へ無事に帰着する。
この日の吉方位への Car Drive はおよそ 220km であった。
 
いつもの「ふわっとろ…」な親子丼はいつもどおりに美味かったけれど、あの未体験 Zone な拉麺の衝撃的な味わいと美味さは本当に「なんじゃ、こりゃ…?」だったよ。
加えてあの「ご飯もの」の数々には今も「激しく気になる」のまんまだし…。
ん〜、こうなったからには…? 
次回の松本での Lunch Time は、あの拉麺屋さんに集中砲火で挑もうか。
イイね、イイねぇ〜。
これで松本でのお楽しみがまたひとつ増えたぞ。
吉方位へ出向いたらば、とことん美味しく運気 Up する所存である。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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