mixiユーザー(id:8426595)

2019年11月16日15:10

115 view

欲しかったあれこれがもう、次々と格安で…

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
心豊かな楽しい老後に備える為に、Jazz の AD と Audio Hardware の充実に励む日々の私なのだが…? 
今回はその AD ではなくて CD の話から…。
まぁ〜願わくば、それは AD で欲しいところなのだけれど…? 
それは、とうの昔に廃盤となった Album である。
欲しかったその AD の中古品は ¥10,000 以上も当たり前という猛烈な高騰ぶりで「おい、それ!」とは行かずの昨今であった。
しかも、その Album が CD であろうとも、その中古品は結構に高い…。
なんだけれども…? 
嬉しい事に、お目当てのそれが「復刻版」として CD で再発売されたのだ。
どひゃ〜! 
こうなったからには、もう買うしかない! …だろ? 
 

フォト

11/09(土)のこと。
注文していたその CD が我が家に届いた。
もう欲しかったんだよぉ〜、これがっ! 
復刻版なので(税別)¥1,500 というお値段も嬉しいではないか。
つい先日まで、中古品でも ¥5,000 以上だったんだぜい? 
それの新品を格安で Get it! 
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

和田直 Quartet & Sextet で ’72年の “COCO’S BLUES” を遂に新品で Get it! 
そう! 
Label はあの TBM(three blind mice)である。
イイね、イイねぇ〜。
これが録音された ’72年は和田さんが38歳の頃、で、この私はまだ幼稚園児の頃である。
YouTube で、もうどんだけ繰り返してこれを聴いたことか…? 
およそ50年も前の録音だけれど、これも和田さんの Guitar が格好イイのなんの…。
 

フォト

では、改めて聴いてみようぞ。
 

フォト

あぁ〜〜〜。
やっぱり「イイものはイイ!」のだよ。
たまらんなぁ〜。
 

フォト

6N FE168SS を搭載した “D37” が奏でるキレっキレの High Speed Sound で、豪快に…。
はたまた “L56” が奏でる古き良き JBL Sound で、まったりと…。
この両極端な出口で全く異なる味わいなんぞもまた楽しいではないか。
とてもとても、およそ50年前とは思えぬ優秀録音ぶりも素晴らしい。
イイね、イイねぇ〜。
でもこうして聴いちゃうとだよ、やっぱり AD でも欲しくなってしまう…。
ん〜。
地道に頑張ろう。
 

フォト

11/11(月)は吉方位だった北東方位に鎮座される神社へ参拝し、そのついでに◯ードオフ某店へも足を運んで気になる商品が「まだ売れ残っているぞ!」を確認する。
よし、よしっ! 
ん〜、そろそろ「それ」を買っちゃおうかしらン…? 
で、帰り道の途中にいつものお店へ…。
 

フォト

この日は3枚の AD を選び抜き、これもまたお店に設けた私の私書箱へ…。
 

フォト

ついでに Lunch Time である。
 

フォト

裏 Menu なこれがもう、すっかり定番と化しちゃった…? 
 

フォト

本日の Coffee は Guatemala 産の深煎りを選ぶ。
 

フォト

おぉ !? 
深煎りなのに適度な柔らかさと酸味も楽しめるぞ。
しかも、ほんのりと甘い。
そして、深煎りな Guatemala ならではの芳醇な香りが素晴らしいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

Owner の馬場さんからこれに誘われる。
おぉ… !? 
イイじゃん、イイじゃん。
で、もう行く気は満々! 
これの詳細は後日の日記に記そうと思う。
 
Xmas Jazz Concert という「お楽しみ」も加わったこの頃、某 Auction Site を Check しまくっていたらば…? 
おっ… !? 
お〜、お〜、お〜っ! 
大好きな Tal Farlow の AD が6枚組という美味しそうな出品を発見してしまったのだ。
しかも開始価格は ¥1 と来た。
その盤質がどの程度なのかは全く不明なところは懸念材料であり、そういう意味ではこの手の Auction は博打でもある。
なんだけれども、その6枚のうち4枚は一度も巡り合った事が無かった故に今も未入手の Album だったのだ。
つまりは「入所が困難」なそれである。
ん〜、この4枚は是非とも欲しいぞ! 
¥1 で Start したこの Auction の当初は ¥1 刻みという「せこい」入札合戦で ¥21 まで入札されていたところへ、Auction の最終日にとりあえずは某金額にてどどぉ〜んと自動入札を試みた。
けれども、無駄に競り合うつもりは無い。
その某金額を上回る入札があれば「あと +¥1,000 までは競り合うけれど…」という弱気な私であった。
ところが…? 
Rival 君は想定外に根性無しという Lucky な競り合いの結果、税別 ¥4,222 でこの私が落札してしまったのだ。
ん〜、よし、よしっ! 
その結果、税込みで ¥4,644 に送料 ¥800 を加えた6枚の合計価格は ¥5,444 なり。
なんと1枚あたり ¥1,000 未満という想定外の格安でこの6枚を Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

落札した後日の 11/12(火)のこと。
待望の商品が我が家に届いた。
 

フォト

イイね、イイねぇ〜。
大好きな Tal Barlow の AD が6枚も…。
上の4枚が欲しかったそれ! 
どれもちょいと入所が困難だったからねぇ〜。
ん〜、嬉しいぞよ。
 

フォト

先ずはこれ! 
Tal Farlow で ’56年の "Fuerst Set" だ。
これも欲しかったんだよ。
で、更には…? 
 

フォト

同じく ’56年で "Second Set" も合わせて Get it と来た。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

’78年の "Tal Farlow '78" もなかなか巡り会えなかった1枚。
 

フォト

そして ’83年の "Cookin' On All Burners" も手に入ったのだから…。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

一方、この ’57年の "The Swinging Guitar" と…? 
 

フォト

この ’77年の "A Sign Of The Times" は前述のとおりで重複を承知の2枚なのであった。
そう、重複を承知なので何も期待していなかったのだけれど…? 
いやはや、驚いた。
今回まとめて手に入れた6枚のいずれも、素晴らしい盤質に加え Jacket も大変に綺麗と来たもんだ。
これは嬉しい誤算! 
なので重複の2枚も、手持ちと比べて具合が良い方を手元に残すのは言うまでも無い。
 
結果的に重複しちゃった2枚はいつものお店へ持参し「またダブっちゃいましたぁ〜」で他の AD と交換してもらうのだよ。
いずれも1枚が ¥1,800 分と仮定しよう。
いつものお店で交換してもらい、2枚で ¥3,600 分の AD を新たに Get it とあらば…? 
6枚の合計価格 ¥5,444 から2枚分の ¥3,600 を差し引くと、残りの4枚の合計価格は ¥1,844 という事になる。
つまりは…? 
今回、新たに入手したに Tal Farlow の4枚は、なんと1枚あたりたったの ¥461 で Get it! 
…という素晴らしいお買い物になった訳だ。
もうどうよ、これ…? 
こんなに安くてインカ帝国 !? 
でも、終わり良ければ全て良し! 
…だろ? 
 

フォト

11/15(金)のこと。
またもや某 Auction Site にて落札した商品が届いた。
 

フォト

これも欲しかったんだよねぇ〜。
およそ30年前、まだ20代前半という若い頃の私が慣れ親しんだ、これ…。
米国の Kentucky Straight Bourbon Whisky で懐かしの “KENTUCKY COLONEL” を Get it! 
その昔は(当時の)協和発酵さんが輸入代理店だったけれど、21世紀の今は1本も輸入されていない。
それどころか、その蔵元(蒸留所)の存在すら不明な状態で、とうの昔から生産されていないようだ。
なので日本に現存するのは、あの当時からの「売れ残り品」のみという大変に稀少な存在なのである。
しかも…? 
 

フォト

なんと「ウイスキー特級」と来たぞ !? 
お酒に階級表示が有るという事は、’89年の竹下内閣による税制改革(消費税導入)以前の品物である事を意味する。
なので間違いなく30年以上も前に輸入・販売されていた “KENTUCKY COLONEL” なのだ。
 

フォト

その封印 Label も、このへたれ具合だよ。
30年以上という時の長さを絶妙に醸し出している。
 

フォト

しかも…? 
欲しかった「角瓶」である。
この稀少な古酒の入札開始価格は(税別)¥2,199 だったのだけれど…? 
驚いた事に競争相手は不在で、その開始価格でまんまと落札してしまったのだから Lucky だった。
もう想定外の格安で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

以前に入手した「丸瓶」と合わせ、これで私の “KENTUCKY COLONEL” は2本になったぞ。
これも「老後のお楽しみ」で保管するのは決定事項である。
そう! 
まだ私が若かったあの頃…。
高崎市の “Rock House HOME TOWN”(ロック喫茶 ホームタウン)でも慣れ親しんだこの “KENTUCKY COLONEL” こそ、私にとっては「青春時代」を呼び覚ますような存在のひとつなのだよ。
それをこうして「老後のお楽しみ」にもう1本を加えられたのだから、嬉しいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
私は幸せだよ。
 
ん〜。
心豊かな楽しい老後への備えが着実に充実しつつある。
しかもお題のとおりで「欲しかったあれこれ」がもう次々と、しかも格安で手に入ってしまうのだから素晴らしいではないか。
やっぱり「お楽しみ」なのが沢山なのは嬉しい事だよ。
だから、これからも地道な努力を続けていこうと思う。
そう、まだまだ「これから」なのだから…、ね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2019年11月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930