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2019年11月09日14:12

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心豊かな楽しい老後に備える その7

前回の続き。
 
いやはや、自分で自分に驚いた。
50過ぎのイイ大人が、事もあろうに無銭飲食という犯罪をやらかしていたのだから…。
自身の犯罪行為に気が付いた翌日の 11/06(水)のこと。
この日も夜勤明けであったけれど、懺悔せずには居られずで、とにかくいつものお店へ…。
 

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いつもの CAFE CRESCEND さんに到着し、いつもの席を陣取る。
すると…
 あれっ?
 昨日に続いて今日も…?
 2日連続なんて、珍しいじゃ〜ん 
…と笑って迎えてくれる Owner の馬場さん。
私から前日の Coffee 代を支払い忘れの話をすると…
 あれっ?
 そうだったっけ?
 覚えてね〜な〜
 そんなの、しらばっくれちゃえばイイのにさ
 正直者だよね〜 
…と笑われてしまうのであった。
 

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で、この日も Hot Coffee なんぞをいただく。
また踏み倒したらば大馬鹿野郎なので、注文時に(前日のと合わせ)2杯分を支払うアホな私なのであった。
 
さてさて、本日も私書箱に貯めてしまった AD を減らさなくては…、なっ! 
ん〜。
ん〜〜〜。
1枚あたりのお値段と全部で10枚という Balance が、今回は意外と難しいぞ。
値引き込みで Just ¥10,000 は無理のようだ。
ん〜〜〜。
じゃ〜、これに、これとこれと、そうそう、これも…。
よしっ! 
本日はこの10枚をいただいて帰ろう。
今回は10枚の合計が ¥12,200 でちょいと高めだったけれど、気分はもう「ルンルン」なのだよ。
無銭飲食への懺悔もしたうえ、今回は「まさか?」なお宝も Get it なのだから…。
もう「ルンルンル〜ン♪」でアホっぽく我が家に戻るのであった。
 

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前述のとおり、今回も10枚を我が家に持ち帰った。
先ずは BLUE NOTE ものから…。
Art Blakey で ’54年の "A Night At Bird Land Vol.2" は重複を承知で購入した。
何故ならば…? 
既に所有していたのは、あの糞会社(東芝とも言う)の奴だったからだ。
今回のこれは米国製の輸入盤。
既存の日本製(東芝EMI)な奴はいつものお店に里帰りさせて、他の AD と交換してもらうのだよ。
つまりは事実上、この米国製の輸入盤は「ただ」同然! …ということ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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今回も Guitar ものは外せない。
Kevin Eudanks で ’86年の "Face To Face" も手にれたぞ。
 

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Montgomery 兄弟ものも…、なっ! 
Wes Montgomery で ’67年頃の録音が中心と思われる "Wes' Best" も私の Collection に加わった。
この兄弟ものは最高だよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Monty Alexander で ’82年の "Triple Treat" も買ってみた。
Guitar は Herb Ellis だぜい。
 

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Steve Marcus で ’69年の "Count's Rock Band" も面白そう。
お題のとおりで Rock 色が強いらしいのだが、まだ聴いたことが無いのだよ。
これも後日にお楽しみの1枚だね。
 

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和 Jazz はこれ! 
渡辺香津美で ’76年の "Milky Shade" だ。
これもやっと AD で手に入れたぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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これ、これ! 
これもず〜っと欲しかった1枚。
Kenny Burrell で ’74年の "Stormy Monday" もやっと手に入ったのだから嬉しいぞよ。
 

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Vocal ものも…。
Doris Day で ’60年の "Show Time" も私の Collection に加わる。
 

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そして Helen ちゃんだよ。
Helen Merrill で ’77年の "Love In Song" は日本で録音された1枚。
日本の大御所たちと Helen ちゃんという、それ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、なんと言っても「これ」だ! 
Jacintha で ’99年の "Autumn Leaves" も遂に Get it! 
これはもう「お宝」だよ。
彼女は本当に歌が上手い。
柔らかくて温かみもある声も本当に素晴らしい! 
180g の重量盤に加え、45rpm の2枚組という高音質仕様の豪華版だぜ…? 
これを手に入れられただけでも嬉しいのに、そのお値段も「まさかのまさか」で ¥5,000 だったのだから…。
もうもう、素晴らしい〜ったらありゃしない。
最低でも税別 ¥10,000 もするって〜のに…? 
イイね、イイねぇ〜。
 
今回の10枚の合計価格は ¥20,200 だったけれど、毎度のことで ¥8,000 が値引きされちゃうので、今回の支払い額は税込みで ¥12,200 なり。
仮に Jacintha の AD が税込み ¥11,000 だったとしたらば…? 
残りの9枚の合計はたったの ¥1,200 になっちゃうんだぞ、おいっ…? 
こんなに安くてインカ帝国? 
 
Art Blakey の1枚は重複の為、今回は実質で9枚が私の Collection に加わった。
毎年50枚ずつを6ヶ年計画にて、目指せ300枚! 
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」は、遂に目標を達成して延べ304枚になった。
6ヶ年計画だったのに、わずか1年と7ヶ月でその目標に到達どころか、更に突破してまだまだ増え続ける勢いである。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
生涯、死ぬまで AD で Jazz を聴く! …と決心した私である。
心豊かな楽しい老後に備える為にも、まだまだ「これから」なのだよ。
 

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初めて彼女の存在を知ったのは…? 
高崎市倉賀野町にあった蔵人(CLART)さんでこれを聴かせてもらったのが最初だった。
そう、’01年の Album “Lush Life” である。
とにかく素晴らしい声で、とにかく歌が上手い。
Back もそうそうたる Member で、憎い程にお見事な Arrange の数々、しかも驚きの高音質に度肝を抜かれた。
うわっ… !? 
私もこれが欲しい! 
そう思っても既に時は遅しで、彼女の AD の全ては高嶺の花だったのだ。
けれども、今回は ’99年の "Autumn Leaves" を格安で手に入れられたのだから、これからも地道に頑張ろうではないか。
SACD では手に入れたけれど、やっぱりこの “Lush Life” も豪華版の AD で私の Collection に加えたい。
 

その1曲目の ”The Boulevard Of Broken Dreams” から、この素晴らしさ…。
初めて聴かせてもらったあの日、この1曲目で早々と Knock Out されてしまったのを鮮明に覚えている。
だから、これも欲しいのだよ。
ん〜。
必ず手に入れてみせる! 
いつの日にか、きっと…。
50を過ぎてもまだまだ夢を見るのだよ。
そして夢見たそれは Broken Dreams ではなく Dreams Come True へと…。
だから、地道に頑張ろう。
まだまだ「これから」なのだよ。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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