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mixiユーザー(id:8426595)

2019年11月07日13:36

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心豊かな楽しい老後に備える その5

驚いた。
もう「まさかのまさか… !?」だったよ。
私の経済力では「高嶺の花」のような存在であり、見つけたところで「おい、それっ!」とは行かず…。
Net で「売り」を見つけても、ため息と共に「いつかは欲しいよなぁ〜」なそれだった。
それが、だよ…? 
なんと驚きの安価で手に入れてしまったのだ。
 

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それが、これ! 
あの Jacintha(ジャシンタ)で ’99年の Album “Autumn Leaves” の AD を手に入れたのだよ。
高音質な 180g の重量盤! …だけではない。
なんと 45rpm LP を2枚組という「猛烈に高音質」な AD なのだ。
しかも全世界で限定2,000枚のみという「希少性」も重なって、この AD はとにかく「高嶺の花」だった。
もう20年も前の限定品とあって、新品での入手はもう不可能であろう。
中古品でも ¥10,000 ならば「見つけたら迷わずに買え!」であり、実勢価格は当然にそれ以上どころか更に上昇し続けている。
それをなんと驚きの安価で「確保」に成功したのは 11/05(火)のこと。
もう「ルンルン」気分で翌日の 11/06(水)には購入し、遂にこの私のものに…。
イイね、イイねぇ〜。
その詳細は後日の日記に記すとしよう。
 
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」はこのところも絶好調である。
大御所、名盤中の名盤、そして大好きな Guitar ものと充実しつつある昨今なのだが、ここ最近は「和 Jazz」にも注力し始めた。
そう、その切っ掛けとなったのが…? 
 

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先月の 10/16(水)に入手したこの CD が「和 Jazz」にも注力する起爆剤となった。
Tsuyoshi Yamamoto Trio(山本剛トリオ)で ’78年の Album “Midnight Sun” である。
勉強不足で Pianist 山本剛さんを知らなかった私には、何とも不思議な Piano 演奏で一気に興味が湧いてしまったのは先日の日記にも記したとおりである。
 

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しかも、Label は日本の BLUE NOTE とも言われた、あの “TBM”(three blind mice)だった。
ん…? 
その “TBM” と言えば…? 
おぉ… !? 
そうだ、そうだ、思い出したぞ! 
 

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10/24(木)のこと。
これの存在を思い出したのだよ。
中本マリさんで ’75年の 3rd. Album “Mari Nakamoto 掘 だ。
私が所有しているのは ’75年の Original 盤ではなく、’82年に ¥2,000 の廉価盤で再販されたもの。
まだ私が高校1年生だった ’83年頃に新品で買ったのを記憶している。
この ’82年盤でも、今では中古品が ¥5,000 以上もするそうだ。
 

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そう! 
これも “TBM” Label だったよ。
 

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およそ30年ぶり(?)に針を降ろしてみた。
 

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おぉ〜、イイね、イイねぇ〜! …が半分。
うわっ、あちゃ〜〜! …が半分。
いかんせん「30年ぶり」だったので、盤質が滅茶苦茶に酷いのなんの…。
これは Reset せなぁ〜あかん。
 

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10/27(日)も、いつものお店へ…。
店内では、私が初めて耳にする Gr. の Jazz が流れていた。
 
おっ…? 
ん〜。
ん〜〜〜。
凄くイイじゃん、これっ! 
え…? 
これって日本人なの…? 
 

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音の主はこれだったよ。
この Quartet(4人組)は凄い! 
本田珠也さんが率いるこの “TAMAXILLE”(タマザイル)が、先月(だったけ?)に群馬の高崎市倉渕町で Live を開催したのだが、足を運べなかった自分を猛烈に後悔させる程に「超最高で素晴らしい Live だった」という。
驚いたのは、まだまだ若造な井上銘くんの Guitar だ。
それはまるで、あの Jimmy Page が Jazz を弾いているかのよう…? 
将来が凄く楽しみな Guitarist のひとりだよ。
そして圧巻だったのが類家心平さんの Trumpet だ。
彼はいったいどれだけの引き出しを持っているのだ…? 
Straight で突き抜けるかと思えば、すすり泣くような切なさ、そして吐息のような Breath Noise と、その引き出しの数の多さで聴く者を圧倒せてしまう。
凄いよ。
この Quartet は凄い! 
 

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おっとっと…。
“TAMAXILLE” に聴き惚れて本題を忘れるところだったぞ。
この “Mari Nakamoto 掘 の盤面を洗ってもらわなくちゃ…、なっ! 
 

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1枚をたったの ¥200(常連さん価格は ¥150?)で綺麗に洗ってくれるのだから嬉しい。
 

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この KLAUDiO 製の “KD-CLN-LP200” も素晴らしいぞ。
AD を両面同時に超音波洗浄してくれる、これ…。
上部の Slit に AD を差し込んだらば、後は Start On するだけ! 
AD を回転させながらの自動洗浄はもちろん、乾燥まで自動でやってくれるのだ。
妙に高価な「専用洗浄剤」も不要で、一般的な精製水だけで綺麗に洗ってくれるから仕上がりも安心。
お値段は「70万円」なので手は出せないが、この CAFE CRESCEND さんでは何時でも格安で利用可能なのだから嬉しい。
イイね、イイねぇ〜。
さてと、全自動でお任せの私は Lunch Time としましょうか。
 

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この日も「裏 Menu」なこれを美味しくいただく。
 

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締めも毎度で Hot Coffee なんぞを…。
 

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あぁ〜。
週替りで様々な香りと味わいを楽しめるのも嬉しいではないか。
“TAMAXILLE” の素晴らしい Jazz に、美味い Coffee という至福のひと時…。
イイね、イイねぇ〜。
本日も大変にご馳走様でした。
 

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我が家へ戻ったらば、早速に試してみようぞ。
 

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さぁ〜、どうだろ…? 
 

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おぉ… !? 
おぉ〜〜〜! 
やっぱり KLAUDiO は凄いよ。
その効果は覿面! 
まるで新品じゃん? 
とてもとても、’83年頃に買った AD とは思えないくらい「パチっ…パチっ…」が消え去ったぞ。
でだよ、改めて聴いてみたらば「こんなに高音質だったっけ?」にも驚く。
ん〜。
確かに当時の月刊 STEREO 誌にて優秀録音盤で推奨されていただけの事はある。
渡辺香津美さんの Guitar が綺麗に響く。
鈴木誠さんの Contrabass が凄いど迫力で攻めて来る。
そして、中本マリさんが私の目の前に立っているのだよ。
素晴らしい。
もう「鳥肌」もんの素晴らしさだよ。
これだから、Jazz と Audio は止められないんだよね〜。
 

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そして 10/29(火)のこと。
某 Auction Site で落札したものが届いた。
 

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イイね、イイねぇ〜。
遂にこれも手に入れたよ。
しかも、相場価格と比べたらば「嘘っ?」なくらいの安価で落札に成功したのだから Lucky だった。
渡辺香津美さんで ‘75年の 2nd. Album “Monday Blues” も欲しくて仕方の無かった1枚。
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」は、これで287枚目を追加になった。
 

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では、早速に聴いてみよう。
…だったのだけれど、この盤面がもう「この世のものか !?」なくらいに「ほこりだらけ」&「カビだらけ」で酷ぇ〜のなんの! 
こんなにも酷いのを、いつものお店の KLAUDiO に入れちゃったらば一発で精製水は要交換になっちゃう、のかも…? 
なので、先ずは自分で盤面を清掃してみた。
我が家では毎度の「電解水」&「Kitchen Paper」でのそれである。
 

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では、試聴を開始。
 
うっ…。
駄目だこりゃ…。
やっぱり KLAUDiO のお世話になるしかないのか…? 
いや、もう少しだけ悪あがきしてみようぞ。
 
で、何度も「毎度の手法」で清掃しては試聴を繰り返すも、致命的な Scratch Noise は解消されず…。
えぇ〜〜〜い、もう頭に来た! 
こうなったからには、何が何でもこの手で綺麗にしてみせる !! 
…と怒り心頭で奮起する。
ところで、この世には「押しても駄目なら引いてみな!」という言葉もある。
でだ、逆転の発想による清掃を試みた。
これで駄目ならもう諦めよう。
すると…? 
 

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おっ…? 
おぉ… !? 
うぉ〜〜〜っ! 
完璧じゃん…。
 
いやはや、人間、努力してみるもんだ。
あの「この世のものか !?」なくらいに酷い盤面だったのに、もう、嘘みたい…? 
素晴らしい。
いや、素晴らしい過ぎるぞ。
もう、自画自賛だよ。
逆転の発想による盤面清掃は大成功を収めた。
ん〜、新たな技術を習得しちゃったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
ん…? 
ということは、これでもう私には KLAUDiO 要らずだったりして…? 
 
日本人による「和 Jazz」にも目覚めたらば、酷い汚れの AD も完璧(?)の Level にまで綺麗にする技も得てしまい、もう絶好調である。
これで益々「生涯、死ぬまで AD で Jazz を聴く」という準備が整いつつある。
でも、まだまだ「これから」だよ。
心豊かな楽しい老後に備える為にも、もっともっと精進しなくては…、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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