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2019年11月06日10:34

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吉方位の温泉での「朝風呂」は気持ちイイぞ!

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
11/01(金)のこと。
この日は日盤で「西」が吉方位と来た。
で、更には…? 
時盤では 7:00〜9:00 に「西」が吉方位なんだそうな! 
ん〜、そうか、そうか…。
ならば 7:30 頃に我が家を出発し、吉方位の「西」にある温泉を目指したい。
よしっ! 
それで行ってみよう! …だったのだが、ちょいと寝坊という私の不甲斐なさも手伝って、10分遅れの 7:40 に我が家を出発する事となった。
群馬は朝から秋晴れの素晴らしい快晴! 
しかし、未明からの放射冷却による寒さで、周囲は朝露でびしょ濡れ状態…。
とてもとても「我が家から Open Top で…」とはいかず、不本意ながらも Close Top の Copen で我が家を出発するのであった。
目指すは信州の鹿教湯温泉。
いつもの Route の国道254号で西へと進み、先ずは長野県入を目指す。
 

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国道254号の内山 Tunnel を抜けると長野県入り…。
しかし、Tunnel の向こうには濃霧が待っていた。
 

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千曲川の支流である滑津川と並行する辺りまで下りて来た。
あの台風19号の際は、この滑津川が真っ先に氾濫したと聞く。
国道254号の車道は綺麗になったが、両脇の歩道には今も多くの土砂が残っていた。
そして空模様もこんな感じである。
佐久市からは国道142 & 254号にて、更に西を目指す。
 

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その国道142 & 254号から一旦は別れ、新しい Route も開拓してみる。
ん〜〜〜。
国道が渋滞の際は素晴らしい抜け道だぞ、こりゃ…? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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旧中山道の芦戸宿入口からは国道142号と別れた同254号を進む。
この秋に開通したばかりの Bypass はとにかく気持ちイイ。
…なんだけれども、結構な濃霧である。
長野県入りしてからの外気温度はどこでも 8〜9℃ のまんま…。
まだ真夏の暑さを記憶している私の体では、目的地の鹿教湯まで Open Top とはいかないようだ。
この先は長門町を経由して、上田市の丸子町方面へと進む。
 

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国道254号を松本方面へと進む。
大塩温泉のちょい手前まで来たらば、それまでの快走から一転してちょいと渋滞に…。
何で…? 
その原因はこれだった。
なんと、台風19号の影響で増水した内村川によって国道は陥没してしまい、隣の田畑に臨時の道路という災害現場だったのだ。
いやはや、国道254号があちらこちらで通行止めだった理由が良く解った次第である。
 

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さぁ〜、鹿教湯温泉郷への入口だ。
目的地を目の前にすれば秋晴れの青空。
天下の晴れ男が参上とあらば、まぁ〜こんなもんよ。
 

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早速にいつもの「文珠の湯」へ…。
あの豪雨でも無事だったのが何よりだよ。
では、お邪魔してみよう。
男湯は先客のご老人の3名と入れ替わりという Timing だった。
 

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で、またも露天風呂を独り占めである。
 

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その湯船からは、温泉が「どばどば…」の勢いで溢れ出るこれこそ「源泉を掛け流し」の証し! 
イイね、イイねぇ〜。
では、吉方位の鹿教湯温泉で朝風呂なんぞを楽しもうぞよ。
 

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あぁ〜、
上質な源泉を掛け流しの贅沢な露天風呂を独り占めにしてしまうという、この快感…。
あぁ〜。
鹿教湯ならではの丁度良い源泉温度に加え、外気の温度は一桁という猛烈な爽快さ…。
あぁ〜。
もう、いつまでも入っていられそうな Best Condition の露天風呂ではないか。
あぁ〜〜〜。
世間様は平日の午前中だというのに、鹿教湯の上質な温泉で朝風呂を楽しんでしまうという、この浮世離れ…。
たまらんわぁ〜。
 

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外を覗き込めば、内村川と渓谷の清らかな眺め…。
 

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秋の色付きも始まっていたよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして上を見上げれば…? 
あぁ〜。
空が青いぜぇ〜! 
 
こんなにも極上の露天風呂を1時間以上で独り占め。
吉方位に湧く大地からの Power を気持ち良く全身で吸収するのであった。
 

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湯上がりは、いつもの五台橋で Cool Down も毎度のこと。
でも、今回は Cool Down も不要な程の涼しさ(寒さ?)だったぞ。
 

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せっかくの吉方位だからね。
鹿教湯の温泉で「お水取り」も欠かさないのだよ。
よしっ! 
では、次へ行ってみよう。
 

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鹿教湯温泉を跡にしたらば、その往路をちょいと戻る。
空模様はこのとおりの秋晴れで、快晴も快晴! 
雲ひとつ無い青空の下を Open Top Drive で快走するこの気持ち良さったらば…、どうよ? 
 

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長和町にあるいつものお店に到着する。
このお店も台風19号による水害が凄く心配だった。
 

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お店のご主人に伺ったところ…
 あそこに軽のバンが駐めてあるでしょ?
 あのぎりぎりまで水位が上がったんですよ。
 あともう30分、雨が降り続いてたらば…
 この辺りは全部、駄目だったでしょうね 
…だったんだそうな !? 
いや〜もう、ご無事で何よりだったよ。
そんな依田川も、あの千曲川の支流のひとつ。
長野市で堤防が決壊した千曲川にどれだけの水が集まったのか、想像も出来ない私であった。
 

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ひとつ上流側の橋も流されずに耐えきったが、その橋桁はこの有様だったわさ…。
 

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あの「絶妙な佇まい」な Bus Stop も健在だったぞ! 
 

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なんせ依田川のすぐ横だったからねぇ〜。
 

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NHK の全国放送で「長野県長門町の立岩地区に…」を見聞きしちゃったからもう凄く心配していたけれど、こうして足を運んでみたらば「ほ…」っとしたよ。
良かった、良かった。
では、次へ行ってみよう。
 

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往路では結構な濃霧だった、この秋に開通したばかりの国道254号の Bypass だって、ほら…? 
気が付けば、気温は 20℃ 近くまで上がっていた。
こんな秋晴れで快晴な青空の信州路を Open Top Drive で快走する。
 

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復路は「明るいうちに帰れれば良い」で全く急ぐ必要がなかった。
足を運ぶ度にこの私を楽しませてくれる長野県なだけに、いつもの通り道やその周辺があの豪雨災害で被災していないのかも気に掛かる。
なので今回は現地視察と称し、旧中山道の宿場町巡りなんぞを楽しみつつ現状を把握しながらの復路である。
では早速に、旧中山道の芦戸宿へ…。
 

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あぁ〜。
やっぱり「いにしえの宿場町」の雰囲気だよねぇ〜。
おっ…? 
土屋という屋号の旅籠を発見! 
そうそう、この芦田宿には「土屋」さんが多いらしい。
あの推理作家「土屋隆夫」さんもこの芦田のご出身で、94際で亡くなるまで、この芦田宿で執筆されていたそうだ。
 

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更に旧中山道を東へと進む。
ここは立科町の茂田井の辺りなのだが…? 
その道幅は狭く、軽自動車同士でも入れ違うのは不可能な狭さだったりする。
 

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おや…? 
昔ながらの蔵を Cafe に…? 
イイね、イイねぇ〜。
“Cafe ROND” さんかぁ〜。
またここを通る機会があったらば立ち寄ってみたいね。
 

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おぉ… !? 
大きな杉玉! 
…って事は造り酒屋か? 
 
後で調べて判ったのだが、ここは「大澤酒造」さんなんだそうだ。
その敷地内には「しなの山林美術館」も併設されているという。
更にこの 100m 程には「武重本家酒造」さんもあるのを知った。
信州も酒処だけれど、こんな狭い通りに老舗の酒蔵が並んでいたとは知らなかったなぁ〜。
どちらの酒蔵にも「重要文化財」級のあれこれが展示されているんだとか…? 
そうと知ってしまったらば、日を改めてまた足を運んでみようではないか。
ん〜。
こういう「知らなかった…」を発見するのは楽しいよね。
急がず慌てず、こうして旧中山道をゆっくりと進むのもイイもんだわ。
 

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次は望月宿を目指す。
 

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その望月宿にて…。
旧中山道でもあり、新望月 Tunnel が開通して国道が Bypass される以前は、この通りが国道でもあったであろう。
おぉ… !? 
うぉ〜〜〜っ! 
これを目にするのはいつ以来だ…? 
はぁ〜、まだ残っていたとは驚いた。
赤い星印に “CALTEX” とあらば、旧「日本石油」の看板ではないか! 
私がまだ幼かったころ、日本石油(現在の ENEOS に該当)の「ガソリンスタンド」と言ったらば、そう、この看板が目印だったよ。
いや〜、これは懐かしい眺めで痺れるなぁ〜。
凄い! 
凄いよ、本当に…。
だってさ、50年以上も昔からの看板なんだぜい、これっ…? 
よくぞ21世紀の今も現存してくれたもんだ。
 

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私の前頭葉をビリビリに刺激してくれた望月宿を後にしたらば、旧中山道とは別れて国道を進み、更には県道103号で東へと進む。
 

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五郎兵衛米で有名な佐久平の水田地帯は、稲刈りの全てを終えてこれから冬支度という眺め。
その遠くには雄大な浅間山が聳える。
あぁ〜、これぞ今の佐久平の眺めだよ。
イイね、イイねぇ〜。
猛烈に気持ち良い Open Top Drive は更に続き、県道103号を東へ進んで佐久の市街地へ…。
さぁ〜さぁ〜、そろそろ Lunch Time だぜい。
 

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で、次の目的地に到着! 
佐久市の「ゑにし」さんも、近頃は私のお気に入りに加わったお店だ。
 

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な…、なんですとぉーっ? 
鹿肉の餃子 !? 
おい、おい、おいっ…? 
とにかく、お邪魔してみようぞ。
 

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今回も Counter 席の端を陣取る。
 

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あぁ〜。
毎度毎度で気になっちゃうんだよね〜、これ…。
あぁ〜ん、もう…。
Car Driver である自分が辛いぞよ…。
 

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ちょいと迷っちゃったけれど、今回も「鹿のジンギスカン定食」を選らぶ。
そう、そう! 
それと、あの「鹿餃子」もな! 
イイね、イイねぇ〜。
で、待つことしばらく…。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 
これが本日の「鹿のジンギスカン定食」だ。
Main のそれに小鉢は冷奴、五郎兵衛米のご飯に三つ葉が香る味噌汁とお新香、そして Dessert は黒砂糖の Jelly と来た。
ん〜、凄い Vol. だこと。
イイね、イイねぇ〜。
 

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では早速に、いただきます。
 
あっ…。
あぁ〜〜〜。
これぞ究極の赤身の Roast Meat だよ。
そう、それはもう極上の赤肉! 
許されるものならば、お店でも生の「刺し身」で味わいたい…。
それくらいに極上な Roast Meat のこれっ! 
この美味さは麻薬のよう…? 
もう犯罪行為に限りなく近いこの美味さったらば…、どうよ? 
あぁ〜〜〜。
たまらんわぁ〜。
 

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ご飯も美味しい! 
適度と言うより絶妙の粘り気、香り豊かで奥深い甘み、そんな佐久平の「五郎兵衛米」のご飯だぜい…? 
某農家の五郎兵衛米なんざ、宮内庁の御用達なんだぜい…? 
国際線の First Class にも採用されたお米のご飯なんだぜい…? 
それをじゃんじゃんと口に運べちゃうという、この喜び…、この悦楽…。
あぁ〜、たまらんわぁ〜。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 
こ…、これが新作 Menu の「鹿餃子」か! 
おぉ〜。
結構にひとつが大きいじゃん! 
 

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料理長がご推奨のタレに Diving! 
 

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では、いただきます。
 

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おぉ… !? 
ほほぉ〜、そう来ましたか…? 
いやいや〜、やってくれますなぁ〜。
 
正直に言ってしまうと、これ、餃子ではない! 
見た目は正に「焼き餃子」なそれなんだけれども…? 
これはね、餃子の皮で包んだ「鹿肉の饅頭」なのだよ !? 
いや〜もう、この「ゑにし」さんの料理長の Sense には脱帽。
脂身がほとんど無いという鹿肉だからこそ…。
肉汁とは無縁な鹿肉だからこそ、この「肉本来の旨味」を楽しめちゃう「鹿肉の饅頭」たったぞ、おいっ… !? 
これは「記憶に残る美味さ」だったわさ。
まだまだ若いのに、この「ゑにし」さんの料理長、やってくれるわ…。
 

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更に嬉しいのは、あの五郎兵衛米のご飯を「おかわりぃ〜」出来ちゃうんだから…。
でだ、その「おかわりぃ〜」しちゃったご飯に「やりたい放題」も…。
ごめんなさいね、お茶碗を汚してしまって…。
 

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あの「五郎兵衛米」に「鹿のジンギスカン」の汁も染み込んじゃったご飯だぞ、おいっ… !? 
うわっ… !?
うわぁ〜〜〜。
濃厚だぞ! 
濃厚なんだけれど…? 
濃厚なのに、不思議と軽やかなのは何故…? 
ん〜〜〜。
これぞ、油っぽく無い鹿肉だからこその味わいだ! …と私は思うのである。
そう、不思議なくらいに濃厚なのに軽やか…。
だから、じゃんじゃんと行けちゃう。
この「鹿のジンギスカン」の汁だけで「ご飯を3杯は OK!」の勢いだぞ…? 
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
鹿肉三昧、もう癖になりそうですわ…。
またお邪魔しますからねぇ〜。
 

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佐久市の「ゑにし」さんを後にしたらば、国道254号で群馬を目指す。
おぉ! 
洋菓子店の「Bremen」さんだ。
先程にこの私が歓喜で味わった「鹿のジンギスカン」の冷凍 Package をこの「Bremen」さんでも販売しているのも以前の日記に記したとおりである。
それは洋菓子店なのに…? 
あの歓喜の美味さを我が家に持ち帰られるのだから、嬉しいよね。
 

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食うと美味いけれど、ぶつかれば車は全損…。
注意して走行しましょう。
 

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そして内山峠に挑み、明るいうちに群馬へ…。
 

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そして無事に我が家へ帰着する。
本日の吉方位への Car Drive はおよそ 180km であった。
 

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明るいうちに帰宅したのは理由があって… 
 

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こういう「面倒ぉ〜臭ぇ〜〜〜っ!」作業も予定していたのだけれど…? 
その詳細はまた後日の日記に記そうと思う。
 
ん〜。
吉方位の鹿教湯温泉で、露天風呂を独り占めという朝風呂は最高の気持ち良さだった。
心配だったあちらこちらもご無事の様子には安堵したよ。
天候にも恵まれたよなぁ〜。
秋晴れの青空の下、大好きな信州路を Open Top Drive で駆け抜ける快感はたまらんぞ! 
そして、佐久の「ゑにし」さんでは鹿肉三昧で満腹という素晴らしい Lunch Time だった。
ん〜〜〜。
また行こう! 
次は被災地の長野市へも足を伸ばしたい。
で、産地のあれこれという買い物をも楽しみながら、被災地にお金を落として行くのだよ。
微力であろうと、大好きな長野県の被災地を応援したい私なのである。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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