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2019年10月22日05:11

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この歳になっても、まだまだ「日々、勉強しなさい!」だったわさ… !?

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

このところ、多くの土曜日はいつものお店で運動会…。
そう! 
あの台風19号が襲来した 10/12(土)もだったけれど、その運動会には参加できずで残念だったのは前々回の日記に記したとおりである。
それはもう、問答無用の「早い者勝ち」という争奪戦! 
残念どころか悔しい思いも有ったけれど、いかんせん、あの台風19号だったからねぇ〜。
しかも、まさかのまさか…? 
あの千曲川の堤防が決壊しちゃった長野市で、うちの長男坊が「被災者になってしまった…?」のも前回の日記に記したとおりである。
驚きの「不幸中の幸い」の数々にも助けられ、我が家の家族全員は今日も「今までどおりの日常」なのだから、本当に幸せな事だ。
でだ、被災していない我々はどうする…? 
いつもどおりに働き、いつもどおりの生活で、いつもどおりにお金を使う事で、地元の経済は円滑し続ける。
それが巡り巡って、被災地への復興支援にも繋がる! …が私の持論であり、必ずそうなると信じている私である。
あの「東日本大震災」の時だって、そうだったではないか。
過酷な時であろうとも、健康で健在な経済とはそういうもの! 
今日の日本経済が健康で健在であり続ける為にも、あの台風で被災しなかった我々がじゃんじゃんお金を使う事で、被災地の皆さんへの「復興支援」にも繋がるのだよ。
私はそう思う。
 
私の身勝手な散財の言い訳を長々と記すような格好になってしまったが…? 
あの台風19号での影響も「全く無し」と聞いていたので、先日の 10/16(水)もいつものお店へ足を運んでみた。
土曜日の運動会(な争奪戦)での余り物なんぞを期待して…。
 

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我が家からは Open Top Drive を30分程で、いつものお店に到着する。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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いつのも Table 席を陣取る。
 
おっ…? 
おぉ〜! 
何とも心地良い音色ではないか。
どの Speaker を鳴らしているんだ…? 
えっ…? 
えぇ〜〜〜? 
あらま、そうだったの…? 
 

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その音の出口はこれだった。
英国 Rogers 製の “STUDIO-9” である。
あの BBC(英国放送協会)も御用達の Professional Studio Monitor という Speaker System である。
つい先日、入荷したばかりなんだそうな。
ん〜。
ん〜〜〜。
英国製の Audio(の音)を毛嫌いし続けて来たこの私には新鮮な衝撃だった。
新鮮…? 
いや、もう20年以上も前の ’96年製だぞ、これ…? 
若き頃の私とあらば「大嫌い」の類の音である。
なのに、この不思議なくらいに「適度な柔軟性」で「何でも来い来い…」という Capacity の広さったらば、どうだ…? 
High Speed とは無縁! 
低能率で驚きの Narrow Range である。
なのに、その「音楽性」が豊かなのには驚かされた。
そう! 
この “STUDIO-9” が奏でる音は純粋に「音楽が楽しい」のだった。
ん〜。
ん〜〜〜。
歳をとった私の耳は衰えてしまったのであろうか…? 
それとも、長年の豊富な経験で私の判断力も豊かになった証拠なのであろうか…? 
その思いは複雑だったけれど、若かった頃は毛嫌いしていたであろうのこれが奏でる音が、妙に心地良いのだ。
AD Player で例えれば、この「鈍臭い」感じは DENON 製の “DP-900M供 のそれ、そのもの…。
 
あぁ〜。
私は間違っていた、…のかも知れない。
いかんせん、私は長岡教だったが故に…? 
妙なところを妙に拘り続けてしまったような気もする。
我が教祖様(Audio 評論家の故・長岡鉄男氏)が好まれた、High Speed で Wide Range で猛烈に Dynamic な音は今でも大好きだ。
それが Software も Hardware も合致しちゃった暁には「痺れるぅ〜っ!」くらいの快感だ。
が、しかし…? 
それが「純粋に音楽を楽しめる」ものであったかのか…? 
正直なところ、これは若いころからちょいと疑問でもあった。
何か、ちょっと違うのでは…? 
そんな思いからか、50歳を過ぎた今、それまでとは「真逆」な入口と出口も揃えるようになった。
いや「そう、なってしまった…」が正解なのかも知れない。
この英国 Rogers 製の “STUDIO-9” の音を耳にして納得! 
我が家に両極端な System も築いてしまった自分に納得してしまった次第である。
Audio 的に楽しい音と、純粋に音楽が楽しい音が、必ずしも同じではない。
若い頃からぼんやりと思ってはいたものの、歳を取ってしまったらば、それを否定しない勇気(?)というのか、妙な拘りから開放された気分の昨今である。
ん〜、これぞお題のとおりだよ。
この歳になっても、まだまだ「日々、勉強しなさい!」だったわさ…。
これだから、Audio って〜のは楽しいのだよ、本当に! 
 
さて…? 
問答無用の「早い者勝ち」で、美味しいところは全て食い尽くされてしまった(?)であろうの、新規入荷の段ボール箱を漁る。
いやはや…、やっぱり常連さんの Lion 達が食い尽くした後とあって、残された Jazz の AD はこんなものか…。
そんな猛獣達の食べ残しを、Hyena な私が舐めるように食らい付くのであった。
するとだ。
おっ…? 
おぉ〜〜〜! 
あるじゃん、あるじゃん、まだ美味しい食べ残しが…? 
イイね、イイねぇ〜。
これも、これも、じぇ〜んぶ、わてのやで! 
…ということで、今回も嬉しい収穫ありなのであった。
早速にそれらは、このお店に設けた私の「私書箱」へ…。
そう、今日は買わないのだよ。
勝手に設けちゃった「私書箱」にお気に入りを保管し、後日にまとめ買いするのだ。
こんな出鱈目な買い物も OK という「レコード屋さん」を、私は他に知らない。
 
新たに私好みの AD も確保したらば、お次は Lunch Time である。
ん〜。
本日は何をいただこうかしらン…? 
おぉ、そうだ! 
また、あの裏 Menu なあれをいただきたいぞ。
で、今回は更に Customize しちゃうのだよ。
Owner の馬場さんには「焦げた醤油の香りが猛烈に香ばしい〜ソレで…」と無理をお願いする。
そんな私のわがままも、笑って受け入れてくれるのだから嬉しい。
でもって「大盛りぃ〜?」の問いに無条件反射で「もちろん!」と答えてしまう、アホなのであった。
さぁ〜、どうなんだろ? 
待つことしばらく…。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 
おぉ〜、おぉ〜! 
何とも食欲を誘ってくれる「醤油が焦げた香り」がもう、たまらんぞ、おいっ…! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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では早速に、いただきます。
 
あっ… !? 
あぁ〜〜〜。
その麺は Spaghetti なのに…? 
それはまさかの日式炒麺(日本の焼きそば)という不思議。
しかも「ソース焼きそば」ではなくて、焦げた醤油の香りが私の前頭葉を刺激しまくる「しょうゆ焼きそば」なのだから…。
この香り、この味わい、もう病的で「癖になりそう」な美味さだわ…。
 

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いつもの Mini Salad も欠かせませんわ。
この自家製 Tartar Sauce も麻薬的な美味さなのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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刻み紅生姜を拡散させちゃう。
 

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もうどうよ、これっ…? 
たまらんわぁ〜。
 

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お肉もデカいぞ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、締めは Hot Coffee も毎度のこと。
本日は Guatemala の中煎り Straight を選ぶ。
 

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おっ…? 
おぉ… !? 
これぞ「私、Guatemala なんです」という直球勝負の香りではないか。
イイね、イイねぇ〜。
そう来ちゃいましたか。
では、いただきます。
 
あっ…。
あぁ〜〜〜。
本当に直球勝負だったわさ !? 
酸味を感じさせない芳醇な苦味、その苦味が故の深いコク、なのにほんのり甘いという芸達者ぶり…。
ん〜。
これぞ上質な Guatemala だよ! 
くぅ〜〜〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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英国 Rogers 製の “STUDIO-9” が奏でる心地良い Jazz と一緒に、極上の Coffee も楽しめるという贅沢なひととき…。
イイね、イイねぇ〜。
ん…? 
ところで、この Piano は誰…? 
おぉ… !? 
これ、凄く音がイイ CD じゃん…? 
Contrabass なんざ、目の前で弦が震えているかのよう…。
Drums もキレと量感の Balance が素晴らしいのなんの…。
うわっ… !? 
こ…、これ欲しい…。
 
Owner の馬場さんに尋ねたところ、これは Tsuyoshi Yamamoto Trio(山本剛トリオ)で ’78年の Album “Midnight Sun” なんだそうな。
勉強不足で Pianist 山本剛さんを知らなかった私には、何とも不思議な Piano だった。
現代の人に例えれば、群馬出身の山中千尋ちゃんのような音色。
そう! 
まるで女性かのような柔らかさと繊細さ…。
なんだけれども、Fortissimo は短くて一気に、高い音域の Forte は強烈そのもの! 
女性的なんだけれども、時には「群馬のかかぁ天下」な凄さも有ったりして…? 
しかも、この私が小学生だった頃とは思えない優秀録音ぶり。
とにかく、音がイイ! 
これはもう、AD で欲しいっ! 
…と言ったらば「これ、AD だったら最低でも ¥5,000 以上で高いんだよぉ〜」と馬場さんは仰る。
ん〜。
ならば、この CD だけでも手に入れようぞ。
山本剛さんかぁ〜。
知らなかったなぁ〜。
これもお題のとおり…。
この歳になっても、まだまだ「日々、勉強しなさい!」だったよ。
 

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で、この日は…? 
なんと New Machine を「お試し中」でもあったのだ。
Piano Black な表面仕上げのこれ…。
なんと「反ってしまった」AD を Flat に矯正してくれるというのだが…? 
その実力はいかに…? 
 

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Wave 状態の AD を専用の Felt を介して上蓋で挟んだらば昇温を開始。
緩やかな傾きでおよそ 60℃ まで達すると、この温度でしばらくの熱処理。
で、熱処理を終えると自然冷却で降温するのだが、これがなかなか降温しきるまで時間が掛かる。
1枚の AD を矯正するのに、少なくとも5時間は必要であろう。
その仕上がり(結果)を見たいと、多くの常連さんが固唾を飲んで見守っていたのだが…? 
いくら待っても降温終了にならず「だめだ、もう待てん!」でお店を後にしてしまうのであった。
で、残ったお客はこの私だけ…。
もうこうなったからには、絶対に最後まで見届けようぞ。
 

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おぉ !? 
やっと終わったぞ。
 

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では、では…? 
どきどきの Rid Open! 
 

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ほほぉ〜。
これが専用の Felt って〜奴ね。
 

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さぁ〜、どうなんだろ…? 
 

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前述のとおりで、対象物の AD は専用の Felt を上下で介して Press する格好である。
 

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因みにそのお値段(税別)は ¥700,000 なり。
 

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では、検証してみよう。
 
おっ…? 
ほほぉ〜。
結構に Flat じゃん。
完璧とは言い難いが、充分に許容の範囲の平らさだ。
肝心の「音」への影響もほとんど認められない。
ん〜〜〜。
そうとあらば…? 
もっと頑固汚れな、ではなくてもっと Wave な AD も試してみたくなる。
 

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で、凄い患者さんが登場! 
Pick Up Cartridge が宙に舞う(超音飛びの)これも試してみる事になった、のだが…? 
流石にここまで酷い重症患者だと駄目だったらしい。
後日に結果を聞いたのだが、盤面全体は OK だったけれど、外周部の Wave は直しきれなかったとのこと。
ん〜〜〜。
そのお値段「70万円」の値打ちが有るのか、どうなのかは…? 
私の価値観では何とも微妙…。
でも、この Machine がどうしても欲しいという(大金持ちの)お客さんのために「先ずは Demo. 機で試してみようぜ」という試みなのであった。
 

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さて、そろそろ我が家へ帰ろう。
午前中は天候にも恵まれ、秋晴れの爽快な Open Top Drive を満喫。
帰る頃の空模様は曇りに近い状態だったけれど、やっぱり Open Top Drive が楽しいのであった。
そして 17:00 過ぎには我が家へ無事に帰着する。
 

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今回も Jazz の AD をまとめ買い。
本日選んだのは私書箱行きだったけれど、その私書箱がもう、ぱんぱん…。
なので、比較的に安価なのを10枚まとめて購入した次第だ。
 
先ずはこれ! 
Mal Waldron で ’57年の "MAL/2" だ。
Mal Waldron と言ったらば Alto Sax. は Jackie MaLean なんだけれども、なんと更には John Coltrane も参加という豪華ぶり。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Jackie MaLean & John Jenkins による “Alto Madness” も ’57年の Album だ。
二人の Alto Sax. が熱くせめぎ合うのだから素晴らしい。
 

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Alto Sax. ものが続く。
Sonny Criss で ’67年の "Up, Up And Away" だ。
Guitar は Tal Farlow だぜい。
イイね、イイねぇ〜。
 

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今回も Guitar Jazz ものはじゃんじゃんと、である。
Jimmy Raney で ’54年の "Jimmy Raney with Sonny Clark" も手に入れた。
Relax して聴ける Jimmy Raney の Guitar が素晴らしい1枚だ。
 

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Wes Montgomery は ’65年の "Goin' Out Of My Head" も手に入れた。
更には…? 
 

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同じく ’65年の "Bumpin'" も合わせて購入する。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Red Garland で ’57年の "Red Garland Revisited!” も手に入れたぜい。
Base はあの Paul Chambers で、Guitar は Kenny Burrell と来た。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Kenny Burrell の Leader Album もな! 
’63年で Jimmy Smith と組んだ ”Blue Bash !" も手に入れた。
更には…? 
 

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これも AD で欲しかったぞ! 
’57年でその名も "Kenny Burrell" を遂に Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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最後は BLUE NOTE ものを…。
それも栄光の1500番台のこれ! 
Paul Chambers で ’56年の "Whims Of Chambers" も手に入れたぞ。
これも Guitar は Kenny Burrell だぜ。
イイね、イイねぇ〜。
 
以上の計10枚を、毎度の格安価格での購入に成功する。
新たに追加された AD に針を降ろし、新たに気付く「おぉ… !?」や「うわっ… !?」な Play の数々がこれまた楽しい。
そう! 
言い方を変えれば、まだまだ勉強が足りない…。
だから…? 
今から60年以上も前の Modern Jazz が未だに、私にとっては教科書なのである。
この歳になっても、まだまだ「日々、勉強しなさい!」と往年の Jazz Giants 達から言われっ放し…? 
はい、もっと勉強します。
もっともっと名盤を集め、もっともっと勉強させていただきます。
昨年の春から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん買おうぜ!」は、今年の 09/29(日)の時点で述べ276枚に達したのだが、今回の10枚を追加で286枚にまで増えた。
当初の予定は毎年50枚ずつ、6ヶ年計画で目指せ300枚! …だった。
だったのに、あと14枚で目標到達という自分でも驚きの勢いである。
そう、時には「勢い」って〜奴も大事なのだよ。
やがて年金生活者になってしまったらば、Record の1枚すら満足に買えなくなっちゃうのかも…? 
だから、勢い任せで頑張れる「今」を頑張るのだよ。
いつものお店に設けた私書箱には、まだ40枚以上が保管されているし…? 
アホだ。
まだまだ「じゃんじゃん買おうぜ!」のアホである。
でも、アホは毎日が楽しいぞ !? 
 

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そして、これも買ったぞ。
前述のとおり、この CD は優秀録音だったよ。
そしていつの日にか、これの AD も手に入れたい。
私の野心を掻き立ててくれる Tsuyoshi Yamamoto Trio なのであった。
 
次の運動会は 10/19(土)だった。
問答無用の「早い者勝ち」という仁義なき争奪戦である。
この日は常連さん達との戦いを征し、それはもう「うわっ… !?」と驚くお宝の数々を私書箱へ…。
イイね、イイねぇ〜。
もう制御不能の「Jazz AD 収集機」状態の私である。
加えてこの日は、私が勤務する会社の労組が主催のお祭りだった。
その詳細はまた後日の日記にも記そう。
 
この歳になっても、昼夜を分かたずに頑張って働く。
頑張って働いたらば、きちんと納税すると共に、有意義にお金を使う。
これも社会貢献だ。
この国の経済を円滑にしている一人であると自負している私である。
そして、Jazz という素晴らしい音楽をとことん楽しみながら学び続け、心豊かな楽しい老後に備える。
そう! 
まるで遊ぶように、いや遊びながら未来の自分の「お楽しみ」も備えるのだよ。
だから、明日の仕事も頑張らなくては…、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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