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mixiユーザー(id:8426595)

2017年02月13日09:13

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華麗なる男の華麗なる日々 その3

前回の続き。

そこは India なのか Pakistan なのか? 
まさかの歓喜な Curry を満腹で楽しんだ華麗なる男は、次の Curry を求め、冬晴れの中を Open Top で走るのであった。
 

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02/04(土)のこと。
先日に記した日記のとおりで、立春を迎えたこの日は歳徳神(恵方)の方位に鎮座される神社を目指した。
 

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歳徳神(恵方)の方位の神社で気持ち良く参拝させていただいた。
次は Curry だ。
よしっ、急ごう! 
 

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富岡市高尾町の目的地に到着する。
農家だった(?)と思わせる古民家な佇まいなもんだから「本当にココが Curry 屋さんかい…?」で素通りしそうになる。
お昼の Core Time だったので「妙に車が多い家だなぁ〜」で気が付き、素通りを免れたわさ。
とにかく、その駐車場は満車状態だった。
だったけれども、Copen の小ささが幸いし、辛うじて駐車に成功する。
Cyclist の Bike(自転車)も少なくなかった。
ん〜、結構に混んでいそう…。
 

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お邪魔するのは “baimai” というお店。
むむむ…? 
Curry は「週替わり」で2種類のみなのか? 
 

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あぁ〜。
幼かった頃、お婆ちゃん家の近所にも、こんな感じの玄関の家があったよなぁ〜を懐かしく思い出す。
では、お邪魔してみよう。
 

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およそ15分程の待ち時間を経て、この Counter 席へと案内された。
独りだったから「およそ15分程」で済んだようで、複数でこの時間に来店すると30分以上は待たされるのは覚悟せよ! …という人気ぶりだった。
そのほとんどが女性客で、前述の Cyclist も全て女性だったりする。
ん〜、どうなんだろ? 
ちょいと嫌な予感を感じた次第だ。
 

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Menu を拝観する。
やはり Curry はこの2種類のみだった。
これはもう迷わず Thai Curry でしょ! 
大盛りの Option OK との事で、早速にソレでお願いする。
 

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待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
いかにも「Coconut Milk が効いてます」な雰囲気。
 

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ご飯は玄米のようだ。
 

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Salads の野菜もとことん Organic に拘っているらしい。
 

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では、その Thai Curry をいただきます。

ほほぉ〜。
イイね〜。
Menu に記されたとおりで Mild な味わいの Thai Curry だ。
Mild な味わい…。
ソレはソレで悪くは無いんだけれど…。
ん〜、どうなんだろ? 
 

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プリっプリの海老は嬉しいぞよ! 
これは高得点だネ。
 

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では、ご飯を「沈めり〜の」して… 
 

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…いただきます。

ん〜。
美味い。
美味いぞよ。
美味いんだけれど、ん〜、どうなんだろ? 

常々思うのだが、Thai な Curry には Thai なご飯でね〜と…。
ソレが Jasmine Rice だったらばもう「言うこと無し」なんだけれども、ココの Thai Curry には「言うこと多々あり」なのだよ。
辛さも足りん。
じぇ〜んじぇん、足りん。
Mild 過ぎて Wild さが無い。
Thai で Curry と言えば、屋台でもいただける庶民の味であって、あの独特の Wild さも楽しみのひとつだと私は思うのだよ。
古民家な外観とは反する Simple でお洒落な店内といい、そりゃ〜もう「女性受けはバッチリ」な雰囲気に加え、やはり Target も「そういう事です」と明確なこの Curry は、前述の「嫌な予感」が的中だった。
美味いよ。
美味い Curry だよ。
だけれど、何から何もが中途半端で終わってしまうような「もどかしさ」を拭い去れない面が多々ある。
やっぱり「マイルドだろ?」じゃ〜なくて「ワイルドだろ?」でね〜と…。
凄く「イイ仕事をしている」だけに、猛烈に残念なのであった。
美味い Curry だから故に、とにかく残念だった。
 

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Organic に拘った野菜や Cake に Bread もご自慢のようだ。
真冬にこの美味い野菜はご立派だぞ。
 

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いや〜、ご馳走様でした。

Thai ならではの Wild 感も無ければ、Low C.P. と言わざるを得ない少々高飛車なお値段も褒められない。
美味いんだけれども、魅力に欠ける点が多々だったのは残念…。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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02/06(月)のこと。
またも Partner からの「ねぇ〜ねぇ〜」から始まる。
今度は「からゐ屋」さんに行きたいと言うのだ。
その誘導に「まんざらでもない」華麗なる男は、高崎市下小鳥町の Curry 専門店「からゐ屋」さんに出向くのであった。
では、お邪魔しよう。
 

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Counter 席を陣取る。
 

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さてと、何にしようか? 
彼女は「Lamb Curry がイイ!」んだそうな。
じゃ〜私は Basic な Beef Curry にしよう。
ご飯も Curry も大盛りでネ。
ココは事前に辛さも選べて…
 中辛:3倍
 大辛:6倍
 特辛:10倍 
…という選択肢もある。
彼女は中辛を、私は特辛を選ぶ。
 

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先ずはらっきょうと福神漬け、そして Cup Soup が登場する。
 

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では、早速に Soup からいただきます。

あぁ〜。
各種 Herb が効いた香りが嬉しいネ。
 

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うぉっ! 
来たぁーっ! 
 

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標準装備の Salada に… 
 

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…大盛りのご飯。
Curry の大盛りの分は既にご飯の上に… って〜ヤツだ。
それはもう凄い量のご飯だぞ。
 

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今にも溢れてしまいそうな Curry が嬉しいぞよ。
 

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では、いただきます。

あぁ〜。
この味わいと辛さには安心させられるよ。
Simple だからこそ、それぞれの Spice の香りと味わい、そして Beef の旨味が引き立つ。
そんな美味い Curry をとことん腹一杯に楽しめちゃう。
美味いわ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
やばいくらいにお腹がいっぱいでござんす。

では、次へ行ってみよう。
 

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華麗なる男は、いつもの「お気に入り」のお店の Curry を味わおうと出掛けたのだが…。

話は長くなるので次回に続く。

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