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mixiユーザー(id:8322553)

日記一覧

カサノバ
2017年05月28日16:28

フェデリコ・フェリーニの1976年の映画「カサノバ」をDVDで観た。僕は大学生の時に映画館で観て以来2回目。フェリーニが亡くなった時に黒澤明は彼の事を「並みはずれた独創的な思考やアイディアを視覚化出来る才能の持ち主だ」と発言したがこの映画もまさ

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ザ・コンサルタント
2017年05月28日10:49

今朝は7時起床。足の裏の痛みはほとんどないがウォーキングは中止。2016年の映画「ザ・コンサルタント」をDVDで観た。自閉症の少年が軍人である父親から猛特訓を受け、スーパーマン的な肉体と明晰な頭脳を持った男に成長。そんな男が表の顔は普通の会計士

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バイオハザード・シリーズの最終作と言われる「バイオハザード: ザ・ファイナル」をDVDで観た。最初から最後までアクション、銃撃戦、爆破など、派手に楽しませてくれる。理屈無用、バイオハザードはこうじゃなくっちゃって感じ。ミラ・ジョヴォヴィッチの

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今朝は5時起床。まだ足の裏の痛み完治せず。ウォーキングは中止。日本では今年劇場公開作品「マグニフィセント・セブン」をDVDで観た。「荒野の七人」のリメイク作品。町の人々を救うために集まった7人。主人公の町の人々を助けようとする目的は最後に明か

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裏窓
2017年05月24日21:59

平日の単身赴任生活から卒業した昨年の11月から自宅では晩酌をしなくなった。基本的に昔からTVを観るのは好きでないので時間をもてあまし、先週から映画をDVDで観はじめた。今観終わったばかりの映画「裏窓」の感想を書いておこう。この映画を観るのはヒ

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小澤征爾指揮、シカゴ交響楽団演奏の1970年の作品。この時小澤まだ34歳、若い。ルトスワフスキの作品って初めて聴いた。「オーケストラのための協奏曲」、曲によるのか演奏によるのかの区別は付かないが、豪快で激しい演奏だ。管楽器の勢いなんて良いねえ。好

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CDに付いた解説によるとこれは1993年、小澤征爾ひきいるボストン交響楽団がチェコのプラハを訪れ、ドヴォルザークの交響曲第9番初演100周年を記念して開催されたコンサートでのライブ演奏。ソリストにパールマン、ヨーヨー・マなど豪華。演目、演奏、歌、全て

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先週買ったスーツを取りに池袋に行ったがとにかく暑い。昨日も暑かったがそれ以上。帰りに中古屋に寄ってCDを3枚買った。その中の1枚を聴いたので感想を書いておこう。小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏の1990年の作品。美しい演奏だと思う

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持っているCDで「プロコフィエフ:古典交響曲、交響曲第5番」を聴き直した。小澤征爾指揮、ベルリン・フィル演奏の1989、1990年の作品。CDの解説によるとこの当時天下のベルリン・フィルを指揮してレコーディング出来た日本人はまだ3人目だったそうだ。大

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今朝は6時半起床。足裏の痛み残っているのでウォーキングは中止。妻が買ったのを借りて寝る前に読んだ本の事を書いておこう。今年刊行されたケント・ギルバートの著書。この人って大昔、亡くなった大橋巨泉のTV番組などでしか知らなかったが結構本書いてい

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ダーティハリー5
2017年05月20日22:22

シリーズ最終、1988年の作品。犯人が最後までわからず、その間の緊張感が持続。硬派なハリー・キャラハン復活。44マグナムを容赦なく撃ちまくる。ラストなんてこれ使うかってくらい痛快。なかなかの佳作です。1週間くらいで全5作見直した。好きな順位を付ける

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ダーティハリー4
2017年05月20日16:22

前作から7年後、クリント・イーストウッドが自ら監督まで手掛けた1983年作品。何もダーティハリーという刑事使わずとも立派に映画として成立している。人間の恨みの心理面を強調し、サスペンス要素を盛り上げる手腕から始まり、航空撮影の妙、そして全編に張

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ダーティハリー3
2017年05月20日11:49

1976年のシリーズ3作目「ダーティハリー3」をDVDで観た。シリーズを重ねるごとにどんどんとクールで非常な殺し屋風刑事から普通のおやじ化しているハリー・キャラハン。今回は女性刑事とのコンビで若き勇ましい女性に翻弄される様もある中年刑事。映画の中

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小澤征爾 覇者の法則
2017年05月20日09:34

2014年刊行の小澤征爾の半生を綴った本。生い立ちから現在まで主要な事柄が網羅されている。アジア人としてヨーロッパ文化の花形であるクラシックの世界での偉業と何故そこまで上り詰められたかの筆者の考えが述べられている。偉業の最たるものは指揮者として

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ダーティハリー2
2017年05月20日07:38

今朝は5時半起床。治ると思った足の裏の痛み完治しない。よってウォーキングは中止。この前DVDで観た映画のことを書いておこう。テッド・ポスト監督の1973年の作品「ダーティハリー2」1作目が余りに出来過ぎのため比較すると見劣りするのは否めないがそれ

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ダーティハリー
2017年05月16日19:31

昨日は仕事から帰ってきてDVDで映画を1本観たのでそのことを書いておこう。ドン・シーゲル監督の1971年の作品「ダーティハリー」言わずと知れたクリント・イーストウッドの俳優としての出世作。もう何度観たか忘れたが今回もとても感激。優れた脚本に凄い

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シベリウスと言うと交響曲第5番、7番、そしてヴァイオリン協奏曲くらいしか知らなかったので新たに中古屋で「シベリウス:交響曲第2番、フィンランディア、他」を買ってみた。これはベルグルンド指揮、ヘルシンキ・フィルの1986年の作品。演奏のことはよくわか

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1週間ほど前にマタチッチの1983年の作品でブルックナー:の「交響曲第9番」を聴き直した時はもう一つピンとこなかった。これはまだ僕にとってはこの曲は難しいのかなと思ったが、今日中古屋で買った有名なチューリヒトの作品を聴いたらやたら感動させてくれる

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ブルックナーの「交響曲第8番」というとあの有名なクナッパーツブッシュの演奏しか聴いたことがなかったのだが今日中古屋で買ったこれも良い。2001年、ベルリンフィルとのライブ。ドラマチックで迫力満点。金管楽器の音色が感動的。また演奏の隅々までいきと

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音楽
2017年05月14日10:38

今朝は6時半起き。足の裏の痛みは随分と良くなったがウォーキングは中止。少し前に読んだ本のことを書いておこう。小澤征爾が中国公演を行った頃、1970年代終わりの武満徹との対談集。小澤40歳前半、武満50歳手前の若かりし時代。話の中心は小澤、どちらかと

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アンノウン
2017年05月13日21:40

2011年のアメリカ、ドイツ合作映画。主演はリーアム・ニーソン、ベルリンを舞台としたサスペンス映画。まず原作小説が良いんだと思うが、それを上手く脚本化。事件の全貌が最後までわからず、そしてそれらの筋がみごとにつながる手さばき。カーチェイス、爆発

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沈黙の追撃
2017年05月13日17:28

スティーヴン・セガール主演の2005年の「沈黙の追撃」をDVDで観た。話も銃撃戦や爆発、それに伴うCGなんかの映像含め何から何まで出来ておらん。凡作です。スティーヴン・セガールというスターいなければ見れないでしょう。

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ウディ・アレンのバナナ
2017年05月13日12:50

今朝は7時起床。足の裏の痛みは少し残っているが回復に向かっているように思う。しかし痛みだしてから長い。ウォーキングは雨も降っていいるし中止。ウディ・アレンの監督2作目の1971年の「ウディ・アレンのバナナ」をDVDで観た。どこにでもいそうなもてな

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パージ:アナーキー
2017年05月07日16:40

2014年のアメリカ、フランス合作映画。2023年という近未来のアメリカで1年に1晩だけ合法的に人を殺してもいいという世界を描いた2作目。話の内容も複雑化し単純に殺すだけの映画からは脱皮している。また銃撃戦はじめ映像もスケールアップ。アメリカの格差社

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Triplicate
2017年05月07日13:14

世界で最も権威のある賞の1つであるノーベル賞。その文学賞を名だたる小説家達を差し置いて、一介のポップスのシンガーソングライターがもらったこと自体が驚異の出来事であるはずなのに、その張本人は何食わぬ顔でひょいっと他人のカバーアルバム、それも3枚

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今朝は7時前起床。足の痛みは随分と良くなったがウォーキングは中止。2004年のアメリカ映画「ダイヤモンド・イン・パラダイス」をDVDで観た。主演はピアース・ブロスナン、当時007降板後の初作品。ダイヤを巡っての大泥棒とFBI警察官の追っかけっこ。舞

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ブラック・シー
2017年05月06日14:48

2014年のイギリス、ロシア合作映画「ブラック・シー」をDVDで観た。黒海に沈んだままとなっている金塊を世間からつまはじきされたような12人が一攫千金を求めて潜水艦で探しに行く話。乗組員のイギリス人とロシア人との確執、艦長の戸惑いや悩み、まあ潜水

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ゲットバッカーズ
2017年05月06日10:27

今朝は5時半過ぎ起床。足の裏の痛みが治らないので安静をとってウォーキングは控えた。2014年のアメリカ映画「ゲットバッカーズ」をDVDで観た。人前に姿を見せない男の書いた自己啓発本をめぐっての作家志望の男、マフィアのチンピラ、殺人癖のある刑事、

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沈黙の戦艦
2017年05月05日19:37

1992年のアメリカ映画「沈黙の戦艦」をDVDで観た。主演はスティーヴン・セガール、敵役にトミー・リー・ジョーンズとなかなか豪華。沈黙シリーズの1作目で当時ヒットしたのもうなずける。迫力もあり、豪華で色々と嗜好も凝らし面白い。TVで昔観て2回目だ

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このCDに収録されているのはシューベルトが18歳の時に完成させた「2番」と「3番」、25歳の時に完成させた「未完成」久しぶりに聴き直したんだが、とても18歳とは思えぬ完成度。驚きました。指揮はブロムシュテッド、演奏はシュターツカペレ・ドレスデンの19

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