mixiユーザー(id:8290003)

2022年05月18日11:36

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オーディオ機器のオークションへの説明文

これからオークションにオーディオ機器を出品される参考になりますかうまい!

掲載写真

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説明文
写真の管球王国30号で発表、部品頒布された真空管プリアンプの完成品購入品の本年5/16作者御本人によるメンテナンス済のモヤホヤのものです。

パーツ全部頒布で12万円に、大西先生ご本人による組立費で17〜18万円かかったものです。今の部品高騰や使われたTANGOのライントランスの欠如などから主要部品の入手も、高騰で同価格での再現も困難と思われます。

ノブだけオリジナルからウッド製に音質と見栄えから交換しています。ここだけでも1万円くらいかかりました。

その管球王国そのものも付録としてお付けします。整流管やGE製と思われる6GC7はお付けできますが、12AU7は破損してしまって欠いています。
ただ極めてポピュラーな真空管なので入手は容易と思います。

作者の大西正隆先生はSONYで777シリーズなどのプリメインアンプ、CDプレーヤー、カセットデッキなどの設計をされたと聞いている方でエレクトロニクスとメカトロニクスの両面に精通されている先生です。

写真のとおり、ワイヤリングもプロの仕事です。

Marantz#7やALTECなどの名アンプには取説とは別にサービスマニュアルが付いていて、回路図、パーツリスト、配線図、特性などが付いているのが素晴らしいと思っています。

故障、不具合のときに、オリジナルと同じ音質や性能に回復できるからです。

さすがは大手オーディオメーカーのエンジニアとして代表機器に辣腕を振るわれた大西先生だけの配慮と思われます。

音質は管球王国の御本人からのレビューを抜粋引用します。

パワーアンプ(HK-5)にCDプレーヤー直結した再生に比べるとHK6を通すと、あきらかに音抜けが良くなります。円やかさと清々しさも加わり、やや角が取れた印象はシステム全体をひと回りアップグレードされたようにも感じられる再生音です。

低音補正を+4dBにしてBGMでNHK FMを(訪問させていただいた先生の実験室のPIONEER PE-16フルレンジ+センターキャップにステントリアン社のサブコーン取り付けで高域伸長)聴いています。

程良く補正された低域は誇張させることもなく、バックグラウンドでの長時間再生にも疲れを感じさせないこの音は。大変好ましい音質に仕上がっています。

内部パーツ選択の多くも緑のMUSE電解コンデンサーや白いASCのフィルムコンデンサーなど納得できるチョイスです。

管球王国の著名アンプビルダーでアンプでもお世話になっている、是枝重治先生は名器真空管プリアンプ、Marantz#7Cの設計者シドニー・スミスさんと後年交友されました。

スミスさんに、今アンプを作るにも、当時のスプラグ社のオイルコンデンサー、バンブルビーは手に入らないがどうされるのか?と聞かれたそうです。

スミスさんは「日本メーカーのASC(アメリカンシズキ)があるではないか、送られてきたMarantz#7Cのコンデンサーもこれにしているよ!」とお答えになったそうです。

自分の環境ではパッシブプリアンプ、コントロールマイスター Phasemation CM-2000やSPEC社の優秀なVOL入りパワーアンプで、ゲインあるプリアンプは不要となってしまったので、お役に立つ、この音質の良さをわかる方にお譲りします。

最近のメンテナンスシートに大西先生の会社の連絡先などがありますので、回路図などとも安心してお使いください。

到着後3日以内に動作確認いただき、音が出ない、ノイズが酷いなどの電気的問題にはご返品に応じますが、使用品の写真のとおりです。

その他はNC.NRでお願い申し上げます。

ほかにもオーディオ関係をいろいろ出品しております。
今後は動作確認できるオーディオ機器や貴重なビンテージ真空管などの出品も予定しております。ウオッチリストにご登録いただければ幸いです。


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