mixiユーザー(id:8290003)

2021年03月01日10:34

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Panasonic、ブルーバッテリーをCDトランスポートに

カーオーディオでの音質評価からカーバッテリーでダントツとされるパナソニックのブルーバッテリーをアコースティックリバイブのシューマン周波数発振器、RR-777の電源に応用したことはレポートのとおりです。

この成功に味をしめて、ではオーディオそのものに使えないか?

DELAのCDリッピングマシン D100、さらにその上位のD10はCDトランスポートにも使われているそうです。
DELAによると、特に特別バージョンの後者は、ハイエンドトランスポート、ハイエンドCDプレーヤーがない層のニーズも満たしているとか。

D100付属電源はスイッチング電源のACアダプターですが、特別バージョンのD10ではさらにリニア電源バージョンがあって、D10が238,000円に対して、60万円というのですから、電源だけで36万2千円にもなるようです。

ヤマハのトランス式のリニア電源の12Vでも、アマチュア無線用の安定化電源でも電源は入っても、CDトレイが出てきません。
トレイを動かすモーターの電力で電圧降下して作動しないようです。

ブルーバッテリーからの接続には、アコースティックリバイブの発振器同様、汎用ACアダプターのプラグをケーブル途中で切断する方法で対応しました。
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端末にYラグを取り付けて、このYラグをカーバッテリーのブースターケーブルのワニ口で咥える方法で対応しました。
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D100の電源はもちろん、トレイも出し入れできました。
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リニア電源が36万円余りするこを思えば、この完全でクリーンなDC電源は5千円です。
充電器も安い。
オーディオ用と名前が付かない、生産数がオーディオ用より桁が2つ3つ多い量産効果や、他社の類似品との競争があるからでしょう。

ブルーバッテリーのオーディオへの転用はオススメ出来ます。
さすがはブルーバッテリー!高音質の理由は瞬間的にも電圧降下しない電源供給能力の良さにあることも推察できます。
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