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2021年02月27日12:14

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福島県からの移住女性が始めた鰻店

食日記は、特に上等な料理、珍しい料理に出会ったときに限り書いています。

福島県いわき市から当地松本市明科(旧明科町)に移住。

R19から奥まった古民家をリノベーションされて鰻店とされた坂本屋さんに二度目です。
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おすすめ理由は鰻のおいしさももちろんですが、料理には調理人の性格が出ると日々思っているとおり、がさつな性格ならがさつな料理、こちらは繊細な女性職人ならではの鰻と小鉢料理です。

店の入り口から車椅子に対応できる配慮、ペレットが自動的に落ちて火が続くストーブの火が迎えます。

清潔に整頓された店内、調度品のセンスなど、女性店主の感性がわかります。

土日の混み合う時間は頼めなくなる、うなぎ御膳4,900円をお願いしました。
味噌汁の味噌は一般の信州味噌と違うと思ったら、やはりこちらでのお手製味噌でした。
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うな重が4,100円のところ、各種小鉢料理、さらにデザートから、高級茶葉の紅茶などが付いてきますので、こちらの方が豊かな気分になれます。

実際にお客様の多くがこれでした。

ここの特徴は、背開きの江戸前の蒸して焼く方法。
そうして、タレですね。足りなければと付いてくるタレのとおり、たまり醤油の麹香の香ばしさが強いものです。
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福島でも鰻を焼いておられたそうですが、信州人の好みに合わせてタレを甘辛くされたとか。

鰻屋は長野市内にはあっても、おすすめ出来るところはなく、県内数十の鰻店を食べ歩いても、今後行くのは、北から飯山市の本多さん、そうしてここ、南はうなぎの小林の3店舗(たまに関西腹開き、地焼きの観光荘)です。
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