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2020年11月22日06:37

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MAYAレーベルLPを最新システムで聴く

南紫音さん、佐藤卓史さんのクラシックコンサートの後は上田市の行きつけのオーディオ店でジャズレコード鑑賞

CDは持っていますが、同じ音源のMAYAレーベルレコードを聴くのは初めてです。
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このレコーディングの凄まじさは使われたケーブルだけで定価1千万円を超えるなど、協力されたアコースティックリバイブの石黒社長からも詳しく聴いた内容を日記にしました。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975965521&owner_id=8290003

来月、当地で試聴会を開催するハイエンドレコードプレーヤー、プリアンプ、パワー・アンプのCS-PORTの町野社長も「今まで聴いたCDの中では最高の音質」との大評価の音源のLPはいかに?

カッティング&プレス工場にオープンリールマスターをかける環境がないため、2インチモンスターテープ使用によるアナログ録音でのテープデッキそのものを持ち込んでカッティングした様子が内ジャケット写真にあります。

A面、B面、全曲時間を忘れて聴き通し、しかもYAMAHAと奥のB&Wの双方に繋ぎ変えて聴きました。

YAMAHAは各所で聴いていて、同じ材質、ザイロン繊維の振動板の3ウェイならではの、ローからハイまで統一が取れた、かつてのYAMAHAになかったクオリティ。
B&Wではこのレコード作製のモニタールームで聴いているような曖昧さのないハイスピードな音で、ドラムやベース、ヴィブラフォンの迫力。

いくらターンテーブルが巨大、超重量でも、レコードは多かれ少なかれ反っています。
このターンテーブルからレコードが浮いたままでは決して・・・・

これは入り口がエアフォースという、かつてのマイクロの発想を現代工業技術で高めたフローディングターンテーブルとレコードをターンテーブルに吸着させて一体化。

そうして4点ベアリング方式の60万のグランツのアームとフェーズメーションの500番、YAMAHAプリにSPECのDクラスステレオアンプをBTL接続。
これをモノラルアンプとして贅沢に使用されている賜物でしょう。

テクニクスの最新の1500番の安い方のアームの原価が1万か2万と聞いたことがあります。

今回はこのレコードプレーヤーを検討している友人と聴きました。

友人も、こういうドラムやウッドベースのローエンドまで入っている音源は、うちのホーンやタンスほどのWestern Electricのスピーカーでは出ませんし、何より、音源に配慮して取り込まれた音場情報は今の壁から離して、一次反射音を吸音拡散など配慮のルームチューンした現代スピーカーでないと出ないなあと。

アンプ以下がビンテージでも入り口をブラッシュアップする効果はあるが、こういうプレーヤー以下を生かせるのは、現代スピーカーですね。
どちらが上下というわけではなく、もうスピーカーの設計思想が全く異なるので仕方ないです。

友人は2部屋あるオーディオルームのうち、このプレーヤーシステムが効く環境は、木造モルタルのWestern Electricの部屋ではなく、譲った17Hzまでのレスポンスを持つヴェロダインのサブウーハーで強化されたソナス・ファベール/ガルネリ・オマージュが壁から離されて置いてある、10F鉄筋コンクリートの床も堅牢で天井が高い2Fホールの方でしょうと。



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