mixiユーザー(id:8290003)

2020年07月09日11:14

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地響き トーマンアンプの変更

今回はドイツのトーマンThomann本社に発注して1週間以内に到着というハイスピードでした。

愛用のthe t.amp S-75 MK IIからthe t.amp S-150 MK IIへの変更。
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出力は1chあたり75Wから150Wへですが、音もだいぶ影響がありました。

電源電圧変更スイッチはS75が底であったのが、裏面に。
そうして誤って動かないようにカバーが付いてきました。
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これを230Vから115Vへ。100Vがありませんが、問題なく動作します。

そうしてERPスイッチをオフに。
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これは無音になると自動的に電源を切るかどうか選択するものです。

そうして動作モードの変更スイッチをPERのパラレルモードに。

ステレオアンプとしてお使いならSTEに。

GROUNDではなく、LIFTに切り替えて、電源アースを浮かせます。

後は必要な結線をするだけです。
スピーカー端子が小さいので、自分はFURUTECHのYラグのYの片側だけ使う方法でやっています。

音質は、凄みのある低音で、地響きレベルが容易に出るようになりました。

伊達に筐体が大きく、重くなったわけではありませんね。

うちは低音と中高音別アンプのバイアンプだから150W×4の合計600W

これでドイツ価格は日本円にして1台1万6千円のバーゲンプライスです。
2台買っても32,000円。そこにもう1台のトーマンThomannS-75 MK2の3台でドイツからの送料1万円に輸入関税が2600円。

これを加えても、民生用アンプでこの性能と音質は到底無理でしょう。

宣伝もしない、輸入代理店も通さない直販だからこそ出来るものですね。

なおトーマンThomannは時々改良を加えていますので、その意味でもドイツ本社から最新を買うのが無難です。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月09日 11:27
    電源電圧、115Vで動作させるともっと凄い性能を発揮する予感が・・・。(^^ゞ 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月09日 11:32
    > mixiユーザー かもしれませんね。とにかくさらに重心は落ちきって、ピラミッドバランスになりました。ここまで変わるとは嬉しい誤算です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月09日 11:34
    > mixiユーザー 指でOK
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月09日 16:41
    そちら60Hzなら、13%減の状態ですね。50Hz100Vですと27%落ちますので昇圧を考えないと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月09日 17:39
    > mixiユーザー 以前の機種でしたら昇圧が必要で、プロケーブルでこれ用に昇圧トランスが売っていたのですが、今のはAC100Vで問題なく動作するとされています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月10日 15:54
    実用上問題にはなりませんが、85W8Ωですので、100Vで動作させると64W8Ωになります。

mixiユーザー

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